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「水環境に関する講座(淀川区)」を淀川区役所と連携して開催しました(令和7年10月5日)

2025年12月18日

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 令和7年10月5日(日曜日)に「水環境に関する講座」を開催しました。

 当日は悪天候により、開催場所を淀川河川敷十三エリア 十三船着場付近から淀川区役所会議室に変更となりましたが、淀川に生息する生き物の観察や淀川の水を用いた簡易水質実験を通じて、身近にある豊かな環境やその問題について楽しく学んでいただきました。また、海洋プラスチックごみ問題に関する話をお聞きいただくとともに、河川敷の砂に含まれるマイクロプラスチックをふるいを使って実際に確認し、海洋プラスチックごみ問題について理解を深めていただく機会にもなりました。

 海洋プラスチックごみを減らすためには、マイバックやマイボトルの使用など、日常生活の中でプラスチックを削減していくための取組みを積極的に行うことが重要です。また、この問題の解決には、世代を超えて多くの方々の行動が必要です。一人ひとりの小さな心がけが、海洋プラスチックごみの削減につながります。美しい海を守るために、できることから一つずつ始めてみましょう!

開催日時

令和7年10月5日(日曜日)11時~12時30分

開催場所

淀川区役所会議室

参加者

10組25名

実施内容

  • 海洋プラスチックごみ問題のお話
  • 河川敷の砂を使ったマイクロプラスチックの分離実験
  • 淀川の水質調査実験
  • 淀川の歴史のお話
  • 淀川・十三干潟にすんでいる生き物の観察
  • 漁具体験

当日の様子


海洋プラスチックごみ問題についてお話ししました。水環境や生物に深刻な影響を及ぼしているこの問題が身近なところで起きていることを知っていただきました。


大阪市内の河川敷の砂に含まれているマイクロプラスチックを探してもらいました。


水質試験キットを用いて、淀川の水質を調べる実験を行ってもらいました。実験を通じて淀川の現在の水質を確認し、水質が良いことを感じてもらいました。


淀川河川敷十三エリア魅力向上事業の一環として、RETOWN/類設計室/One Osakaリバークルーズ事業共同体の担当者より、淀川の歴史や生き物についてお話いただきました。


淀川や十三干潟にすんでいる生き物の説明をおこないました。


淀川・十三干潟にすんでいる生き物の観察や生き物クイズをしました。


多様な生き物たちがこの地域に生息していることを学ぶことで、水環境の豊かさを感じ取っていただく良い機会となりました。


沢山の方が興味を持って投網体験をしてくれました。


普段触ることのない道具のため、子どもたちに大人気でした。


淀川・十三干潟でとれた生き物を展示しました。

今回、淀川・十三干潟で採れた生き物

ニホンウナギ、サッパ、コノシロ、メナダ、スズキ、キチヌ、シマイサキ、マハゼ、アシシロハゼ、チチブ、ゴクラクハゼ、ウロハゼ、イシマキガイ、ヤマトシジミ、ウシエビ、テナガエビ、クロベンケイガニ、モクズガニ


淀川・十三干潟でとれた生き物

参加者の感想

  • 子どもたちにもわかりやすい内容でたのしかったです。水質汚染することないよう気をつけます。
  • ゴミ拾いや河川の清掃活動など、又子どもと一緒に参加したいと思いました。とてもいい勉強になりました。ありがとうございました!
  • 身近な存在であった淀川ですが、こんなにも水質が綺麗で、数多くの生物が存在していることは初めて知りました。大変勉強になりました。ありがとうございました。
  • 身近な大阪の淀川について知る事ができてとても楽しかったです。生物がたくさんいるのに驚きました。ヨシがとても貢献している事に感謝です。プラスチックゴミなんとか今後改善して欲しいです。

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このページの作成者・問合せ先

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住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階

電話:06-6615-7984

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