「水環境に関する講座(住之江区南港光小学校)」を住之江区役所と連携して開催しました(令和7年12月10日)
2024年4月12日
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令和7年12月10日(水曜日)に南港光小学校で「水環境に関する講座」を住之江区役所と連携して開催しました。
海洋プラスチックごみ問題についてお話をしたり、河川敷の砂に含まれたマイクロプラスチックをふるいを使って実際に見てもらったり、大和川の水を用いた簡易水質実験を行い、身近にある豊かな自然や海洋プラスチックごみ問題などの環境問題について理解を深めてもらいました。
海洋プラスチックごみを減らすためには、マイバッグやマイボトルなどを使い、使い捨てのプラスチックを減らしていくことが大切です。そして、海洋プラスチックごみ問題の解決に向けては、世代問わず行動を起こすことが重要です。 一人ひとりの小さな心がけが、海洋プラスチックごみを減らす大きな力になります。美しい海を守るためにできることからひとつずつ始めましょう。
開催日
令和7年12月10日(水曜日)
開催場所
教室
参加者
南港光小学校4年生の皆さん
当日の様子
海洋プラスチックごみ問題についてスライドを用いて説明しました。
美しい海を守るために、できることからはじめよう!
大阪市内の河川敷の砂に含まれているマイクロプラスチックを探してもらいました。小さくて探すのが大変!という声がありました。
~大和川の水質を調べる実験中~
色で水質がわかるパックテストは視覚的にわかりやすく、現在の大和川の水質の良さを実感してもらえました。
参加者の感想
- マイクロプラスチックで川や海の生き物が死んでしまうなら、プラスチックやその他のごみをぜったいにポイすてをしてはいけないと思った
- とても分かりやすくせつめいしていただいてありがとうございました。話のないようがとてもわかりやすかったです。とくにじっけんがたのしかったです。なぜなら、大和川の水のきれいさや「マイクロプラスチック」がどんなに小さいのか、分かったからです。こんどもまたじゅぎょうしてほしいです。本当にありがとうございました。
- じっけんやお話がとてもおもしろくて勉強になってもっとプラスチックをへらそうと思いました。
- 人がすてたごみが、海の生き物が亡くなってしまうこともあるのはかわいそうでごみをへらしたいと思った。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 環境局環境管理部環境管理課水環境保全グループ
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階
電話:06-6615-7984
ファックス:06-6615-7949






