「海を救え!プラごみへらし隊 チャレンジ大作戦」を開催しました。(令和8年8月9日)
2026年9月3日
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令和8年8月9日(日曜日)、大阪市立北区民センターにおいて、水環境に関する体験型啓発イベント「海を救え!プラごみへらし隊 チャレンジ大作戦」を開催しました!
近年、世界的な課題となっている海洋プラスチックごみに関することやプラスチック資源のリサイクルについて、子どもから大人まで楽しみながら学べるよう、「見て・触れて・考える」をテーマに、民間出展者4社の皆様のご協力のもと、合計7か所のブースを出展しました。たくさんの方々にご来場いただき、各ブースとも大盛況となりました。
参加いただいた方々には、ペットボトルのリサイクルに関する講義をはじめ、川砂からマイクロプラスチックを分離する実験や、マイクロプラスチックを顕微鏡で観察する体験などを通じて、身近な場所にも微細なプラスチックが存在することを実感いただき、日常の行動を見直すきっかけとしていただきました。
また、海で回収されたプラスチックを再利用した「海洋プラスチック製うちわ」に絵や模様を描くオリジナルうちわ作成体験、海洋プラスチックを再利用した手指消毒器の展示・使用体験、海ごみすごろくゲームなどを通じて、回収物を資源として活かす取組みや、ごみの発生抑制・適正分別の大切さを学んでいただきました。
さらに、スペシャルステージでは大阪・関西万博公式キャラクター「ミャクミャク」が登場し、万博でも行われていたSDGsにつながる取組みの紹介などにより、会場は大いに盛り上がりました!
なお、本イベントは、令和8年11月開催の「第45回全国豊かな海づくり大会~魚庭(なにわ)の海おおさか大会~」の100日前フェスタと位置付けられており、大阪府広報担当副知事「もずやん」も登場し、大会のPRも行いました。
開催日時
令和8年8月9日(日)11時から16時まで
開催場所
大阪市立北区民センター ホール
来場者数
466名(大人366名、子ども100名)
当日の様子

海で回収されたプラスチックを再利用したオリジナルうちわ作成体験(株式会社ごみの学校)
マイクロプラスチックの顕微鏡による観察体験(株式会社ピリカ)

海洋プラスチックを再利用した手指消毒器の展示・使用体験(サラヤ株式会社)

ペットボトルのリサイクルに関する講義(サントリーホールディングス株式会社)

海ごみすごろくゲーム(大阪府環境農林水産部脱炭素・エネルギー政策課)

第45回全国豊かな海づくり大会~魚庭(なにわ)の海おおさか大会 大会PR(大阪府実行委員会)
河川敷の砂を使ったマイクロプラスチックの分離実験(環境管理部環境管理課水環境保全グループ)

ミャクミャク、もずやん、アカンずきんのスペシャルステージ
貴重なスリーショット©Expo 2025
参加者からいただいた感想
- 自分のできる範囲で、ごみの分別や地球に優しい行動を心掛けようと思った。
- もっとプラスチックなどのリサイクルを心がけようと思った。
- プラスチックの再生は、地球にとって優しいことなのだと思った。
- ポイすてをしたら海の生き物が苦しんでしまうことを知った。
- 川や海をきれいにしようと思った。
今後も引き続きより一層多くの方々に水環境の保全やプラスチックの削減などに関心を持っていただけるよう、取組みを進めます。
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このページの作成者・問合せ先
大阪市 環境局環境管理部環境管理課水環境保全グループ
住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2-1-10 ATCビルO’s棟南館5階
電話:06-6615-7984
ファックス:06-6615-7949






