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生活習慣病を予防しましょう

2019年1月7日

ページ番号:248389

生活習慣病とは、食習慣、運動習慣、休養、喫煙 などの生活習慣がその発症や進行に関与する病気(糖尿病、脳血管疾患、心臓病、脂質異常症、高血圧など)のことをいいます。
生活習慣病は、健康長寿にかかわって国民医療費にも大きな影響を与えています。また、不健全な生活の積み重ねによってメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の原因となりますが、日常生活の中での適度な運動、バランスのとれた食生活、禁煙を実践することによって予防することができます。

○食生活のポイント

(1)食事は欠食せずに1日3回食べる習慣をつけましょう

食事の組み合わせ

特に朝食は1日を活動的に過ごすための大切な役割がありますので欠かさずに食べましょう。

(2)主食・主菜・副菜をそろえましょう

毎食、主食・主菜・副菜をそろえることで栄養バランスのよい食事になります。

※生活習慣病予防のレシピはこちら

食育レシピ集(健康づくりレシピ)

※1日の食事量を知りたい場合は

日本人の食事摂取基準とは(厚生労働省)別ウィンドウで開く

食事バランスガイドについて(厚生労働省)別ウィンドウで開く                       

(3)食塩のとり過ぎに注意しましょう

調味料(塩)

食塩をとり過ぎる食生活を続けると、高血圧になると考えられています。また血圧が上がることで心臓に負担をかけることにもなります。健康な人の1日に摂取する食塩相当量の目標は成人男性で8g未満、女性で7g未満です。

※高血圧と食べ物

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(4)カルシウムを十分とって丈夫な骨づくり

牛乳

血液中のカルシウムが不足すると骨からのカルシウムが溶け出して骨粗しょう症の原因となります。

※骨粗しょう症を予防するには

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(5)食物繊維を上手にとりましょう

野菜(キャベツ)

食物繊維とは人の消化酵素では消化することのできない成分で、野菜や豆類などに多く含まれます。大腸がんや心臓病、糖尿病の予防に役立ちます。

※野菜のはたらき

めざそう!野菜1日350グラム

※食物繊維たっぷり・野菜たっぷりレシピはこちら

→ 食育レシピ集(食物繊維を上手にとろう)

メタボリックシンドロームについて

メタボックシンドロームの診断基準

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