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保健福祉センター・保健所で取り組む「食育」

2020年1月9日

ページ番号:248455

 

胎児期~高齢期のそれぞれの年代で「食」の大切さを感じ、健全な食生活を送ることにより、豊かな人間性を育めるよう保健福祉センターや保健所の栄養士は、さまざまな食育を行っています。

ライフステージに応じた食育の推進

【胎児期・乳児期・幼児期】

離乳食講習会写真

各区保健福祉センターでは、妊娠中や乳幼児期に健康づくりの基礎を作るための望ましい食生活のあり方について、「妊婦教室」「離乳食講習会」「乳幼児健診時の食生活相談」「地域ふれあい子育て教室」などにおいて、講話や相談などを行っています。

【少年期】

調理実習写真

子どもの健やかな成長のための食生活のあり方について、食生活講座などにおいて、講習や相談などを行っています。
各区保健福祉センターでは、「おやこの食生活教室」などを行い、親と子が一緒に調理実習などの体験学習を通して学んでいただく教室を開催しています。

【青壮年期・高齢期】

講習会写真

メタボリックシンドロームや生活習慣病予防の食生活のあり方について、食生活講座などにおいて、講習や相談などを行っています。
また、各区保健福祉センターでは、毎月2回の定例食生活相談日を設けて、パソコンによる食事バランス診断結果に基づく相談など、よりよい食生活を送るための支援を行っています。

食育展

食育展写真
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各区保健福祉センターにおいては、主に6月の「食育月間」に地域の関係者や関係団体と連携してライフステージに応じた望ましい食生活のあり方や食文化継承など、食に関わる展示や体験型のイベントを行っています。 

栄養成分表示店を通じた食育の推進

飲食店や総菜店、持ち帰り弁当店などにおいて、メニューに栄養成分表示を行う店舗の拡大を図り、市民が自らの健康管理を行う上で役立つ健康・栄養情報の提供を行っています。

外食の栄養成分表示をうま~く活用しましょう!

食育推進ボランティアの養成

毎年各区保健福祉センターでは、「健康講座保健栄養コース」を開催し、健康づくり・食育推進のリーダーを養成し、地域に密着した食育の推進を図っています。

食育推進ボランティアの養成講座

食育推進のネットワークづくり

各区保健福祉センターにおいては、地域に密着した継続的な食育活動を展開するために、家庭・地域、保育・教育関係者、飲食関係者・団体、食育ボランティア団体等が連携・協働して、食育に取り組んでいます。

特定給食施設における食育の推進

 保健所では、事業所や保育所、寄宿舎などで継続的に食事を提供する場合、喫食者の健康に配慮した適切な食事と健康や食生活に関する正しい情報提供が行われるよう、給食施設の管理者や栄養士等に対して、研修会や講演会の開催、巡回施設指導を実施し、給食を通じた食育の推進を図っています。

お知らせ


 食育に関することや生活習慣病予防など、栄養・食生活についてのご相談や講習会などについては、お気軽に各区保健福祉センター栄養士にお問い合わせください

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局健康推進部健康づくり課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-9961

ファックス:06-6202-6967

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