ページの先頭です

弾道ミサイルが大阪に飛来する可能性がある場合の対応等について

2026年2月19日

ページ番号:397769

  日本への武力攻撃事態等の対処は、国民保護法に基づき、国及び地方公共団体が対応することになっています。大阪市では、市民の皆さまの生命や安全を守るために、国が武力攻撃事態等を認定する前であっても、大阪市として、取り得る対応を示す必要があります。そこで、実際に弾道ミサイルの発射を知らせる警報を聞いた際に市民の皆さまに取っていただきたい行動や、想定危機事態に応じた市の対応についてお知らせします。

弾道ミサイル発射の警報を聞いたときの対応

全国瞬時警報システム(Jアラート)からのお知らせ

 弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、Jアラートにより、国から地方公共団体を通じてミサイル発射の警報が瞬時に伝達されます。特に大阪に落下する可能性があると判断される場合は、屋内避難の呼びかけがあります。

 具体的な呼びかけとしては、武力攻撃がなされたことについて携帯電話にエリアメール・緊急速報メールでの伝達、防災スピーカーを通じてサイレンと音声による情報の伝達を行います。

Jアラートの概要

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

スマートフォンアプリ等による国民保護情報の配信サービスの活用(総務省消防庁ホームページ)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

市民の皆さまに取っていただきたい行動

 Jアラートの警報からミサイルが着弾するまでの時間は極めて短時間と想定されています。速やかに屋内に避難し、身を低くすることが重要となります。

 屋外で警報を聞いたときは、できる限り速やかに建物の中に避難してください。その場合、コンクリート造り等の堅ろうな建物や地下施設(緊急一時避難施設)が望ましいとされています。

 大阪市では、地下施設の指定を進めています。「国民保護避難施設(地下施設)の指定について」(大阪市ホームページ)よりご確認ください。

 家庭等屋内で警報を聞いたときは、そこに留まり、身を低くして丈夫なものに隠れてください。そして、メディアから情報を得るようにしてください。

 学校で警報を聞いたときは、グラウンドにいる児童・生徒は教室等校舎内に避難することとしています。教室等では、爆風等による窓ガラスの飛散から身の安全を守るため、机の下に隠れることとし、先生は、児童・生徒がきちんと身の安全を守れるように指示します。

 幼稚園・保育所で警報を聞いたときは、先生・保育士は園児等を速やかに施設の中に避難させたうえで、窓からできるだけ離れ、机の下に隠れたり、布団や枕で身を伏せたりして頭などを守る行動をとらせてください。

※平成28年2月7日に北朝鮮西岸の東倉里(トンチャンリ)付近から発射された弾道ミサイルは、約10分後に、発射場所から約1,600km離れた沖縄県先島諸島上空を通過しています。なお、弾道ミサイルの種類や発射の方法、発射場所などにより日本へ飛来するまでの時間は異なります。

Jアラートの警報を聞いたときに取っていただきたい行動

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

落下物等について

 弾道ミサイルが付近等に落下・着弾した場合は、警察・消防・自衛隊などが処理を行いますので、安全が確保できるまでは落下物等には決して近づかないようにしてください。部品等であっても有害物質が付着している場合があります。

関連リンク(内閣官房国民保護ポータルサイト)

Related Link(Cabinet Secretariat Civil Protection Portal Site)

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • Xでポストする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない