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離乳食の始め方、離乳初期(5~6か月ごろ)の食事

2025年12月19日

ページ番号:663152

離乳食ってどうするの?


成長に伴い、母乳や育児用ミルクだけでは不足してくる栄養を補い、徐々に食事へ移行していくためにも、離乳食で食事の練習が必要です。離乳食を食べながら、食べ方を覚え、食べ物をかみつぶして飲み込めるようになります。お腹が空いて食事を食べると、お父さんやお母さん、身近な人が喜んでくれることで赤ちゃんも食事の時間が楽しくなります。目安はありますが、個人差も大きいので赤ちゃんのペースに合わせて楽しく食事を進めましょう!

このページではよくある疑問を取り上げています。詳しくは、大阪市ホームページも参考にしてください。

開始の目安は?

生後5・6か月になり、次のような成長が見られたら体調の良い日から開始します。


・首のすわりがしっかりしている
・支えてあげると座れる
・大人が食べるのをじっと見たり、興味を示す
・スプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなる

どんなタイミングであげるの?


1日1回、授乳のタイミングを離乳食の時間にしましょう。離乳食は、毎日同じ時間に決めて生活のリズムをつけていきます。体も慣れてきて赤ちゃんも保護者も過ごしやすくなります。離乳食後もその他の授乳も、好きなだけ母乳や育児用ミルクを飲んでもらって構いません。まだまだこの時期の栄養源は母乳や育児用ミルクになります。

食物アレルギーが心配な場合は、症状が出ても病院で診察が受けられる時間帯に離乳食の時間を作ると良いでしょう。

何を食べさせたらいいの?

口を閉じてゴックンと飲み込む練習をするので、ドロッとしたものから食べていきます。新しい食品を食べさせるときには、1日1品1さじからはじめ、赤ちゃんのペースで増やしていきましょう。レシピこちらにも色々ありますし、3か月健診でお配りしている「にこにこ」の冊子も参考にしてください。この時期の離乳食に、調味料はいりません。素材の色々な味を体験させてあげてください。


他にもこんな食材が食べられます。


その他、離乳食で注意したいこと

  • 食事を食べるときには、赤ちゃんが集中できるように、動画やおもちゃは片づけましょう。
  • はちみつは1歳になるまで食べさせないでください。
  • 作り置きは、冷凍保存にし、食べさせる前にはもう一度加熱しましょう。
  • 赤ちゃん用(小さく平らなもの)のスプーンを用意しましょう。

わからないことは?

  • 離乳食講習会を実施しています。
  • 平日9時から17時30分まで電話・来所での相談を受け付けています。

    気になることやわからないことがあれば気軽にご相談ください。

    (注)栄養士が不在のときもありますので、来所される場合は事前にお電話(06‐6466‐9882)をお願いします。

成長に合わせた離乳食の進め方

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住所: 〒554-8501 大阪市此花区春日出北1丁目8番4号(此花区役所2階)
電話: 06-6466-9882 ファックス: 06-6463-1606