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6月は「食育月間」!毎月19日は「食育の日」!

2026年6月1日

ページ番号:600536


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毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。子どもから大人まで、毎日の生活を支える「食」について考え、できることから実践してみましょう!

食育って?

「食育」とは、生きる上での基本であり、知育・徳育・体育の基礎と位置づけられるとともに、様々な経験を通じて食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。
食べることは生涯にわたって続く基本的な営みなので、子どもはもちろん大人になってからも「食育」は大切です。

「食育月間」である6月や、「食育の日」である19日は、普段の食事を見直す日にしてみませんか?

かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!


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大阪市食育推進キャラクター「たべやん」

大阪市では、「かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!」をスローガンに、「市民一人ひとりが食に関する知識と食を選択する能力を養い、健全な食生活と心豊かな生活を送ることができるようにすること」を基本方針とした第4次大阪市食育推進計画を策定しました。

よく噛んで食べよう!


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今年度の食育テーマは「よく噛んでたべよう」です。
よく噛んで食べると、体にどんないいことがあるのでしょうか?
「卑弥呼(ひみこ)の歯(は)がいーぜ」で覚えましょう!

ひ  肥満予防
み  味覚の発達
こ  言葉の発音がはっきり
の  脳の発達
は  歯の病気予防
が  がんの予防
いー 胃腸の働きを促進
ぜ  全身の体力向上と全力投球
(参考)学校食事研究会発行 月刊「学校の食事」

よく噛むための調理の工夫


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1 噛み応えのある食材を選ぶ(根菜や皮ごと食べる野菜、弾力のある食材)

2 異なる食感を組み合わせる(つくね+ごぼう、サラダ+ひじき)

3 食材を大きく切る(千切りや輪切りを乱切りに)

4 水分量を調整する(汁気が少なくなるほど食べるときに多くの唾液が必要になり、よく噛むことにつながります)

5 加熱時間を変える(生野菜は噛み応えがあり、加熱する時間が長いほど野菜はやわらかくなります)

大阪市ホームページ「よく噛んで食べよう」もご参考ください。

その他の食育テーマはこちら

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