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ふるさと寄附金のよくあるご質問(Q&A)

2021年3月24日

ページ番号:389370

Q1 ふるさと納税はどんな制度ですか?

A.自治体(都道府県や市区町村)に対して寄附することにより、その年分の所得税および翌年度分の個人市・府民税から、支払った寄附金額に応じて一定額を控除する制度です。

詳しくは、総務省ふるさと納税ポータルサイト別ウィンドウで開くをご覧ください。

各年1月1日から12月31日までに支払った自治体に対する寄附合計額のうち、2千円を超える部分が控除の対象となります。(控除額には上限があります。)

なお大阪市では、「ふるさと納税」が自治体に対する寄附であることから、「ふるさと寄附金」と呼んでいます。

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Q2 大阪市へ寄附をしたいのですが、どうすればよいですか?

A.次のいずれかの方法でお手続きいただけます。

  1. クレジットカード、コンビニエンスストア、ペイジー(インターネットバンキング)でのお支払いの場合は、寄附受付サイト別ウィンドウで開くへアクセスし、必要事項を入力のうえ、それぞれの支払方法にてお支払いください。
    なお、コンビニエンスストア店頭では、寄附金のお支払い以外の手続きはできません。                                                     
  2. 行政オンラインシステムによるお申込み(納付書でのお支払い)の場合は、インターネット上のお手続きで必要事項を入力してください。受付後、大阪市から納付書をお送りします。
  3. メール、ファックス、送付、窓口でのお申込み(納付書でのお支払い)の場合は、ふるさと寄附金申込書をダウンロードのうえ、必要事項をご記入いただきご提出ください。受付後、大阪市から納付書をお送りします。

上記の2.3によりお送りする納付書は、大阪市の公金収納取扱金融機関の窓口、または、インターネットバンキングやATMでお支払いください。

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Q3 大阪市へ寄附したお金はどのように使われますか?

A.大阪市では、寄附者ご自身が希望する寄附の使い道(寄附メニュー)をお選びいただくことができます。

なお、寄附メニュー以外の使い道を希望される場合は、政策企画室企画部政策企画担当(電話:06-6208-9722)にご相談ください。(一部、事業の性質上、寄附をお受けできない場合もございますので、ご了承ください。)

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Q4 寄附による税制上の優遇(寄附金(税額)控除)はどのくらいまで受けることができますか?住民税等の軽減額はどのくらいですか?

A.個人の所得金額や所得控除額(扶養控除や社会保険料控除など)、寄附金額によって異なります。

詳しくはお住まいの市区町村(大阪市にお住まいの方は、1月1日にお住まいの区を担当する大阪市市税事務所市民税等グループ)へお問い合わせください。

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Q5 ふるさと納税ワンストップ特例制度とはどのような制度ですか?

A.確定申告が不要な給与所得者等で、ふるさと納税先が5自治体以内の場合は、各ふるさと納税先の自治体に特例の適用に関する申請書を提出することで、確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄附金(税額)控除を受けられる特例的な仕組みです。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を利用される場合は、ふるさと納税先の自治体までお問い合わせください。

なお、大阪市に寄附をいただいた方は、「ふるさと納税ワンストップ特例制度」の利用を検討されている寄附者の皆様へをご覧ください。

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Q6 ふるさと納税ワンストップ特例の申請書はどこに提出すればよいですか?

A.ご自身がふるさと納税を行った自治体にご提出ください。提出書類や提出方法についても、ふるさと納税を行った自治体にご確認をお願いします。

なお、大阪市に寄附をいただいた方には、後日、ふるさと納税ワンストップ特例にかかる申請書類一式を送付しますので、各寄附メニューの担当(ふるさと納税ワンストップ特例申請書提出先)に申請してください。

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Q7 ふるさと納税ワンストップ特例申請を行いましたが、ふるさと納税先の自治体が6団体となった場合はどうすればよいですか?

A.5団体を超える自治体にふるさと納税を行った方が、寄附金(税額)控除を受けるためには、ふるさと納税を行った金額を所得税の計算に含めて確定申告を行う必要があります。

なお、すでにふるさと納税先の団体にワンストップ特例申請書等を提出後、確定申告を行った場合は、ふるさと納税ワンストップ特例制度の申請はなかったものとみなされ、確定申告が優先されます(注)

注:大阪市に寄附をいただいた方については、ワンストップ特例申請書等の取消しについての手続きは不要ですが、ふるさと納税先の団体によっては取消しの手続きが必要となる場合がありますので、詳しくはふるさと納税先の自治体までお問い合わせください。

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Q8 確定申告とふるさと納税ワンストップ特例制度では、控除方法に違いはありますか?

A.確定申告の場合は、ふるさと納税を行った年の所得税からの控除(還付)と、ふるさと納税を行った翌年度の住民税からの控除(住民税の減額)が受けられます。

また、ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合(注)は、所得税からの控除は行われず、その分も含めた控除額の全額が、ふるさと納税を行った翌年度の住民税から控除されます。

注:確定申告が不要な給与所得者等で、1年間(1~12月)のふるさと納税先が5団体以内の方

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Q9 寄附によるお礼の品は何ですか?

A.大阪市外在住の個人の方に、寄附金額と寄附の使い道(寄附メニュー)に応じて「共通記念品」または、「オリジナル記念品等」を贈呈しています。(一部、市内の方に贈呈している記念品等もございます。)

詳しくは、記念品(返礼品)一覧のページをご覧ください。

なお、10万円以上の寄附をいただいたすべての方に「市長感謝状」を贈呈しています。

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Q10 寄附をしたのですが、受領書はいつごろ届きますか?

A.大阪市への入金確認後、お送りします。

なお、クレジットカードによるお支払いの場合は、クレジットカード会社からの大阪市への入金確認後となりますので、発行には2ヵ月程度かかります。

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Q11 法人でも寄附できますか?

A.法人の皆さまからの寄附もお受けしています。(寄附金の全額を損金算入できます。詳しくは国税庁へお問合せください。参考:国税庁タックスアンサー別ウィンドウで開く

お手続きは個人の場合と同様です。ふるさと寄附金申込書の名前欄に法人名をご記入の上、お申込みください。

ただし、法人からの寄附には、記念品等はお返しできませんのでご了承ください。

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Q12 不動産でも寄附できますか?

A.不動産の寄附もお受けしています。詳しくは「不動産のよくある質問」をご覧ください。

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Q13 遺贈による寄附はできますか?

A.遺言による寄附(遺贈)もお受けしています。ふるさと寄附金同様、寄附の使い道(寄附メニュー)をご指定いただけます。

「大切な資産を社会のために役立てたい」とお考えの方は各寄附メニューの担当までご相談ください。

遺言による寄附や相続財産の寄附については、相続税が非課税となります。

参考 : 国税庁タックスアンサー「No.4108 相続税がかからない財産 7 」別ウィンドウで開く

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電話: 06-6208-9722 ファックス: 06-6202-5620
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