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本で学ぼう!

2020年2月10日

ページ番号:81942


 多様な学習ニーズに合わせ、子どもをめぐる問題や外国籍住民をめぐる問題、同和問題(部落差別)などのさまざまな人権問題をテーマとした啓発冊子やリーフレット等をご用意しています。
 人権研修会や学習会を開催する場合や人権問題を自主的に学習する場合などの参考としてご活用ください。 
 啓発冊子等の利用を希望される方は、事前に在庫状況等を確認のうえ予約していただき、大阪市人権啓発・相談センターまでお越しください。

・お問合せについては大阪市人権啓発・相談センターへご連絡ください。

啓発冊子等利用申込書及び利用報告書

<令和元年8月9日更新>この度、電子メールによる利用申し込みが可能となりました!
次のアドレスに、利用申込書を添付してお送りください。
メールアドレスJinkenkyouzai@city.osaka.lg.jp

人権についての情報誌「大阪市人権だよりKOKOROねっと」を読んで人権について考えよう

大阪市人権だより「KOKOROねっと」第42号の表紙画像

 「大阪市人権だよりKOKOROねっと」を平成21(2009)年度から発刊しています。令和元(2019)年度は年間3回(7月・12月・2月)発刊いたします。
多くの市民の皆さんに人権をより身近に感じていただけるよう、読みやすく分かりやすい誌面づくりに努めていきますのでぜひご活用ください。
大阪市の市役所・区役所、市立各図書館をはじめ大阪市の関係施設、学習施設、Osaka Metro駅構内などで配布しています。
点字版は市役所、区役所、早川福祉会館(点字図書室)などに設置しています。

ご意見・ご感想は、大阪市電子申請・オンラインアンケートシステムからお寄せ下さい。
  【電子申請・オンラインアンケートシステム】

≪新着≫ 「大阪市人権だよりKOKOROねっと」 第42号【令和2年(2020年)2月発行】

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企業のための人権啓発情報紙 vol.1~4


 市内の企業・事業所等に対し、企業向け人権情報を提供することにより、企業・事業所内研修など人権啓発の取組みに活用していただくとともに、様々な人権問題についてより理解を深めていただけるよう、「企業のための人権啓発情報紙」を発刊しました。

規格:A3二つ折り

【平成24年12月10日発行】 企業のための人権啓発情報紙 vol.1

人権学習ハンドブック 1~7


 人権について、自分のこととして受けとめ、自分の生活におけるさまざまな場面で活かしていける力はどうしたら養われるのでしようか。
この学習指導者向きに作成されたシリーズでは、人権学習の場で使っていただけるようにアクティビティ(活動例)が挿入されています。

1 「人権とは」 規格:A5判、56ページ
2 「イメージと認識」 規格:A5判、47ページ
3 「権利と責任」 規格:A5判、60ページ
4 「オープンマインドで生きよう」 規格:A5判、72ページ
5 「ことばと人権」 規格:A5判、43ページ
6 「自分を好きになろう」 規格:A5判、51ページ
7 「非暴力」 規格:A5判、53ページ

ローカルを通じてグローバルを グローバルを通じてローカルを 人権教育のための世界プログラム


 平成17(2005)年から開始された「人権教育のための世界プログラム」の概要を紹介するとともに、人権についてさまざまな角度からとらえ直します。

規格:A5判 37ページ
発行:平成23年2月

子どもの権利


 子どもの権利条約について解説しています。多くの人に「子どもの権利条約」の内容を知っていただくことを目的とし、それぞれの条文の趣旨をなるべく原文の流れに沿って、分かりやすい言葉で置き換えてあります。ただし、条文によっては、「子どもに分かりやすく」という観点から、条文の趣旨に従った大胆な意訳や条項のカットを行っています。

規格:A5判 38ページ
発行:平成7年

演劇ストーリーを読んで人権について考えよう


「さまざまな人権問題を考え、解決の道筋を探り、人権尊重の文化の広がりをめざして差別の不当性や人権の尊厳を訴える」をテーマに募集した演劇ストーリーの中から入選作品集を作成しています。

大阪市人権啓発・相談センターで作品集を無料配布しています。
また、送付をご希望の方は一覧表から作品タイトル・冊数、及び住所・名前・電話番号を明記し、
大阪市人権啓発・相談センター
〒550-0012 大阪市西区立売堀4-10-18 阿波座センタービル1階
電話:06-6532-7631
までお送りください。【送料は実費負担(着払い)とさせていただきます】

1 「もしもあの電話がなかったら」
 (市長賞受賞作品のみ掲載)

2 「一緒に過ごした三週間」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

3 「とまどいの新居」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

4 「お弁当のお味は、いかが?」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

5 「舞台(ステージ)」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

6 「あんたらヤメときや!」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

7 「花が、おがった。」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

8 「チマチョゴリの祈り」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

9 「あした・きらりん」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

10 「トミおばちゃんの手紙」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

11 「太陽がくれた笑顔たち」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

12 「三度目の涙」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め6作品を掲載)

13 「はなす手☆つなぐ手」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

14 「都会のアツイ日」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

15 「月の光に照らされて」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め5作品を掲載)

16 「戦う相手」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

17 「教室の福音」
 (タイトル作品(市長賞受賞作品)を含め7作品を掲載)

大阪市人権啓発・相談センター以外で作成された冊子等

大阪市では、多様なニーズに合わせ、公益財団法人 人権教育啓発推進センターから購入した冊子や、法務省等の他機関から提供を受けた冊子等についてもお渡ししています。
在庫状況や研修会・学習会の企画内容によりご相談させていただきます。
なお、最新の版の在庫がなく、古い版の物のみある場合や、在庫が無い場合がありますので、あらかじめご了承ください。

公益財団法人 人権教育啓発推進センターから購入している冊子

それぞれの冊子の説明は、公益財団法人 人権教育啓発推進センターホームページから引用しています。

冊子の内容について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センタのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

みんなが自分らしく「性の多様性を考える」


 性(セクシュアリティ)は多様です。そして、個人の尊厳にかかわる大切な問題です。誰もが自分の性を尊重され、自分らしく生きられるように…「性的指向」「性自認」「性別表現」についてきちんと理解できる内容となっています。

規格:A4判 40ページ
発行:平成29年3月

人権について考える


 「人権」という考え方の芽生えと発展の歴史、国連等による国際的な人権擁護の取組み、日本国憲法が規定する基本的人権の内容とそれを保障する制度や仕組み、最近の人権問題の動向など、さまざまな角度から「人権」をとりあげ、分かりやすく解説しています。

規格:A4判 24ページ
発行:平成28年11月

仕事+人権 社会人のための人権入門


 仕事をするうえで関わりが出てくる人権に関して、ポイントとなるテーマを厳選し、職場で起きそうな身近な事例を取り上げ分りやすく解説しています。

規格:200mm×200mm 36ページ
発行:平成27年3月

心ひらこう-同和問題を考えるために-


 日本固有の人権問題である同和問題に関する現状と政府の取組などを中心に、様々な人権に関する課題を取り上げています。
また、人権に関する国連の動向や基本的な事がらも解説しており、世界人権宣言から国際人権規約、人権教育のための世界計画など人権保障の歴史についてわかりやすく解説しています。
巻末には同和対策の歴史や国連の人権関係条約について、年表を掲載しております。

規格:A5判 28ページ
発行:平成25年

一緒に考えよう 外国人の人権


 日常生活の中で外国人とどのように理解し合い、暮らしていけばよいか考えるパンフレット。外国人の人権についての基礎知識、多文化共生社会についても解説。

規格:A5判 16ページ
発行:平成26年10月

自分らしく生きる


 親しみやすいマンガにより、人権を身近に感じてもらえるパンフレットです。

規格:A5判 24ページ
発行:平成26年12月

What's JINKEN シリーズ

さまざまな人権課題について、詳細に解説。人権教育・啓発担当者の資料、研修用教材等に最適。
同和問題と人権

 同和問題に関して必要な情報を、各種資料を交えてわかりやすく解説。

規格:A4判 26ページ
発行:平成23年2月

女性の人権

 女性の人権保障がどのような展開をたどってきたのか、現在、女性について人権の視点からどういう問題が生じているのかを紹介しています。

規格:A4判 26ページ
発行:平成23年2月

子どもの権利

 子どもの人権に関する必要な情報を、各種資料をまじえてわかりやすく解説しています。

規格:A4判 26ページ
発行:平成23年2月

障害のある人の人権

 障害のある人の人権について解説しています。また障害のある人に対する国内外の取り組みや課題もまとめています。

規格:A4判 26ページ
発行:平成23年2月

人権ポケットブックシリーズ


さまざまな人権課題について、カラーの図表を活用したわかりやすい説明と、関連する法律などの最新の情報が特徴になっています。

1 女性と人権

 「女性と人権」は、男女共同参画社会など女性と人権について簡単に解説したものとなっています。
<内容>
 1.男女共同参画社会
 2.家庭で 家事・育児・DV
 3.職場で 雇用・セクハラ

『人権ポケットブック 1 女性と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

2 高齢者と人権

 「高齢者と人権」は、虐待の防止や認知症への理解など、高齢者の尊厳に関わる問題に焦点を当てています。
<内容>
 1.高齢社会の現状
 2.高齢者の尊厳と擁護
 3.高齢者とともに生きる社会

『人権ポケットブック 2 高齢者と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

3 知りましょう! 同和問題(部落差別)

 「知りましょう!同和問題」では、同和問題についてあまり関心のない人にも興味を持ってもらえるよう、人権問題としての重要性を訴えました。
<内容>
 1.同和問題を考える
 2.同和問題とは
 3.同和問題の現状
 4.同和問題の解決に向けて

『人権ポケットブック 3 知りましょう! 同和問題(部落差別)』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

4 セクシュアル・マイノリティと人権

<内容>
 1.世の中には男と女しかいない?
 2.さまざまな性的少数者の人々がいます
 3.性的少数者の人々が直面する問題
 4.共生の社会へ

『人権ポケットブック 4 セクシュアル・マイノリティと人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

5 犯罪被害者等と人権
6 エイズ・ハンセン病と人権

 不正確な知識と過度の危機意識が患者、元患者や家族への偏見、差別を生み出しています。私たちは正しい知識を持ち、偏見、差別を解消することが必要です。
 HIV/エイズとハンセン病についてグラフや図を取り入れ、分かりやすく解説した一冊です。
<内容>
 1.はじめに
 2.HIV/エイズ
 3.ハンセン病

『人権ポケットブック 6 エイズ・ハンセン病と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

7 障がいのある人と人権

<内容>
 1.障がいのある人をとりまく状況
 2.共に生きるために
 3.支援施策
 4.心のバリアフリーをめざして

『人権ポケットブック 7 障がいのある人と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

8 外国人と人権

<内容>
 1.国際化の時代を迎えて
 2.外国人の人権を考える
 3.多文化共生社会をめざして

『人権ポケットブック 8 外国人と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

9 子どもと人権

<内容>
 1.「子どもの権利」とは?
 2.子どもたちを取り巻く現状と課題
 3.子どもたちの尊厳をまもるために
 4.私たちにできること

『人権ポケットブック 9 子どもと人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

10 ホームレスの人々と人権

 ホームレスの人々の現状や生活実態、国や地方公共団体が行っている支援や世界各国の事情などを、イラストや図表を織り交ぜ分かりやすく解説した一冊です。
<内容>
 1.ホームレスとは?
 2.現状
 3.国・地方自治体の対策
 4.各国のホームレス
 5.共生

『人権ポケットブック 10 ホームレスの人々と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

11 インターネットと人権

 インターネット利用者の増加、便利さの反面インターネット特有の人権侵害が起きている状況、利用する上で必要なモラルやマナーなどについて、簡潔に説明しています。
<内容>
 1.インターネットで世界が広がる
 2.インターネットによる人権侵害
 3.利用者のモラルとマナーが大切

『人権ポケットブック 11 インターネットと人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

12 アイヌの人々と人権

 世界の先住民族を取り巻く問題、アイヌの人々の歴史と文化、そしてアイヌの人々が日本における先住民族として認められるまでの経緯などをわかりやすく解説しています。
<内容>
 1.世界の先住民族
 2.アイヌの人々の歴史と文化
 3.アイヌの人々の現在
 4.共生に向けて

『人権ポケットブック 12 アイヌの人々と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

13 罪を償った人と人権-刑を終えて出所した人-

 罪を償った人の社会復帰には、更生保護などの公的な支援とともに、社会の理解と協力が不可欠です。本書では、罪を償った人の出所後の現状と支援制度を簡潔に説明し、周囲の理解と協力を呼びかけています。
<内容>
 1.罪を償った人ってどんな人?
 2.社会の理解と協力
 3.人生の再スタート
 4.出所者の現状

『人権ポケットブック 13 罪を償った人と人権-刑を終えて出所した人-』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください別ウィンドウで開く

14 引き裂かれた家族 北朝鮮による拉致

 1970年代から1980年代にかけて、全国各地で日本人が不自然な形で行方不明になりましたが、これらの事件の多くは、北朝鮮の工作員による拉致の疑いがあることがわかってきました。
 2002(平成14)年10月には、拉致被害者のうち5名の方々の24年ぶりの祖国日本への帰国が実現しました。しかし他の拉致被害者については、いまだに北朝鮮当局からの納得のいく説明はありません。
 「拉致」は、極めて重大な人権侵害です。拉致被害者を救済するためには、一刻も早い全員の帰国が何よりも必要です。拉致問題の早期解決に向け、私たちもこの問題に対する認識と関心をより一層深めていかなければなりません。
 このパンフレットでは、重大な人権侵害である拉致問題に関する事件の経緯や政府の取り組み、関連法案などを掲載し解説しています。
<内容>
 1.拉致は重大な人権侵害
 2.事件の経緯と被害者
 3.家族の訴えと私たち

『人権ポケットブック 14 引き裂かれた家族 北朝鮮による拉致』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

15 人身取引(トラフィッキング)

「人身取引(トラフィッキング)」を取り上げています。
<内容>
 1. 人身取引とは?
 2.多くの被害者が苦しんでいる
 3.人身取引をなくすために

『人権ポケットブック 15 人身取引(トラフィッキング)』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

16 東日本大震災と人権

 東日本大震災に伴う人権侵害について、簡潔に説明しています。避難生活の長期化による肉体的・精神的ストレスや原発事故に関連する被害等、被災者の方々の抱える様々な問題と私たちのとるべき方向性について解説しています。
<内容>
 1.未曽有の被害
 2.災害対応と人権課題
 3.原発事故と風評被害
 4.これから私たちは

『人権ポケットブック 16 東日本大震災と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

人権ポケットブックⅡシリーズ

私たちの身近で起きている人権問題や社会的に関心の高いテーマを取り上げ、ポイントを分かりやすくまとめています。

それぞれの冊子の説明は、(公財)人権教育啓発推進センターホームページから引用しています。

1 えせ同和行為

<もくじ>
 1.えせ同和行為とは?
 2.えせ同和行為の事例
 3.えせ同和行為の現状
 4.えせ同和行為は怖い? とんでもない!
 5.えせ同和行為かな?と思ったときの相談先

『人権ポケットブックⅡ 1 えせ同和行為』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

2 子どもの虐待

近年、大きな社会問題となっている「児童虐待」に焦点を当て、人権の視点からまとめています。
<もくじ>
 1.児童虐待とは?
 2.しつけと虐待
 3.児童虐待の実態
 4.児童虐待防止法
 5.私たちができること(通告)

『人権ポケットブックⅡ 2 子どもの虐待』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

3 ISO26000と人権

 国際標準化機構(ISO)が2010(平成22)年11月に発行した、社会的責任(SR)に関する規格「ISO26000」についてコンパクトに解説。企業の方はもちろん、地方自治体や教育・医療、諸団体関係者にご活用いただけます。
<もくじ>
 1.ISO26000とは?
 2.ISOとは?
 3.社会的責任(SR)とは?
 4.あらゆる組織にとっての社会的責任
 5.ISO26000の内容
 6.ISO26000の特徴
 7.ISO26000における「人権」

『人権ポケットブックⅡ 3 ISO26000と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

4 ハンセン病差別撤廃原則及びガイドライン

 2010年9月の人権理事会や12月の国連総会本会議において全会一致で採択された決議では、各国政府等が「ハンセン病差別撤廃原則及びガイドライン」に十分な考慮を払うよう求めています。本資料は、一人でも多くの人に読んでいただけるよう、全文を日本語訳し作成いたしました。
<もくじ>
 ・はしがき
 ・序文
 ・原則
 ・ガイドライン

『人権ポケットブックⅡ 4 ハンセン病差別撤廃原則及びガイドライン』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

5 セクシュアル・ハラスメント

 セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)は、簡単に言えば「性的嫌がらせ」です。人の尊厳を無視した不快感を与える人権侵害です。相手の立場や気持ちに思いを馳せないことが問題です。このパンフレットは、セクハラのタイプや原因、影響及び防止について分りやすく解説しています。
<もくじ>
 1.なんのこと?
 2.どうしておきるの?
 3.どんな影響があるの?
 4.防ぐには?

『人権ポケットブックⅡ 5 セクシュアル・ハラスメント』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

6 パワー・ハラスメント

 パワー・ハラスメント(パワハラ)は、法令で明確に定義されているわけではありません。何がパワハラなのか不明確なことがたくさんあります。このパンフレットは、パワハラのタイプや原因、影響及び防止について分りやすく解説しています。
 人事や人権啓発のご担当者様の参考資料や人権研修の資料として最適な一冊です。
<もくじ>
 1.なんのこと?
 2.どうしておきるの?
 3.どんな影響があるの?
 4.防ぐには?

『人権ポケットブックⅡ 6 パワー・ハラスメント』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

7 高齢者虐待

 あなたの周りに「高齢者虐待」と思い当たる出来事はありませんか?
 現在、総人口における65歳以上人口の割合は23%以上と過去最高に達しました。急激な高齢化が進む中、高齢者虐待の通報件数は毎年増加傾向にあります。
 このパンフレットでは、なぜ虐待が起こってしまうのか。虐待の実情とその類型、高齢者を支える制度などについて分かりやすく解説しています。
<もくじ>
 1.高齢者虐待は人権侵害です
 2.高齢者虐待、5つの類型
 3.虐待はなぜ起きるのでしょう
 4.高齢者虐待と認知症
 5.「虐待かもしれない」と感じたら
 6.虐待を防ぐためには

『人権ポケットブックⅡ 7 高齢者虐待』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

8 JIS Z26000と人権

 2012年3月に「ISO26000」はJIS規格になりました。
 「JISZ 26000」とは、どのような規格なのでしょうか?そして、なぜ企業にとって「JISZ 26000」が大切なのでしょうか?
 このパンフレットは、社会的責任に取り組むメリットや人権に関する8つの課題など、「JISZ 26000」について、コンパクトに解説しています。
<もくじ>
 1.JIS Z 26000ってなんの規格?
 2.7つの原則・7つの中核主題
 3.社会的責任に取り組むメリット
 4.人権に関する8つの課題
 5.中小規模・零細企業における社会的責任
 6.活用プロセス
 7.ワンポイント

『人権ポケットブックⅡ 8 JIS Z26000と人権』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

9 アカデミックハラスメント

 近年、大学などで、学生等が教授等から上下関係を背景とした嫌がらせを受けたとして訴えるケースが増えています。しかしこのように表に出るケースは氷山の一角であり、被害者が自殺や退学に至るまで発覚しないような深刻なケースもあり、明らかな人権侵害だと言えます。これらは学問の場(アカデミック)での嫌がらせ(ハラスメント)であることから、アカデミック・ハラスメント、略して「アカハラ」と呼ばれています。
 アカハラとはどのような問題なのか、そして、この問題をどのように解決し、防止すべきかを分かりやすく解説したパンフレットです。
<もくじ>
 1.アカハラとは
 2.アカハラはなぜ起こるのか
 3.アカハラの実態
 4.アカハラではないかと感じたら
 5.アカハラを防止するには

『人権ポケットブックⅡ 9 アカデミックハラスメント』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

10 ドメスティック・バイオレンス(DV)

 ドメスティック・バイオレンス(DV)とは、配偶者(事実婚も含む)や、恋人・パートナーなど親密な関係にある人から振るわれる暴力のことです。
 DVは重大な人権侵害行為です。2012(平成24)年の内閣府調査では、女性の3人に1人が配偶者からの被害経験があり、約10人に1人は何度も受けている。という調査結果が出ています。
 このパンフレットでは、なぜDVが起こってしまうのか。暴力の実情とその類型、被害者を支える制度などについて分かりやすく解説しています。
<もくじ>
 1.ドメスティック・バイオレンス(DV)とは
 2.DVにおける暴力の類型
 3.DVが起こる背景
 4.子どもを巻き込むDV
 5.DVかと思ったら・・・
 6.DV被害者を支える

『人権ポケットブックⅡ 10 ドメスティック・バイオレンス(DV)』について、詳しくは公益財団法人 人権教育啓発推進センターのホームページをご覧ください。別ウィンドウで開く

法務省等の他機関から提供を受けた冊子

いっしょに学ぼう! 障害のある人の人権 ~パラリンピックへ向けて~

 パラリンピックのことやパラリンピアンの言葉を通して障害や障害のある人の人権について学ぶことができる冊子です。
~目次~
第1章 知る
1.パラリンピックの歴史と人権
2.オリンピアン・パラリンピアンからみんなへ
3.障害者スポーツやサポートする用具
4.障害のある人の人権
第2章 考える
5.心のバリアフリーをめざすために
6.未来に広げる輪
第3章 行動する
7.学校で、街中で、ぼくたち、わたしたちにできること
8.ぼくたち、わたしたちから始めよう

障害のある人と人権 誰もが住みやすい社会をつくるために

 障害のある人が直面している問題や、その問題を解決するためにはどのような取組が行われているかについて解説しています。
~目次~

  • はじめに
  • 障害について理解する
  • 国内外の動き
  • 障害のある人が直面する問題
  • ユニバーサル社会の実現のために

企業と人権 職場からつくる人権尊重社会

 企業は、社会の一員として活動してこそ存続、発展することが可能であり、社会的責任を果たすためには、さまざまな社会的問題に取り組んでいくことが必要です。企業と個人情報保護、企業と同和問題、女性の人権、障がいのある人の人権、外国人の人権、あらゆる人の雇用と人権などについて解説しています。

障害者差別解消法ができました

障害者差別解消法の成立を周知したリーフレットです。

利用申込書及び利用報告書

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  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市人権啓発・相談センター
電話: 06-6532-7631 ファックス: 06-6532-7640
住所: 〒550-0012 大阪市西区立売堀4丁目10番18号 阿波座センタービル1階

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