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自衛消防訓練ガイド

2019年9月13日

ページ番号:446460

自衛消防訓練を実施しよう!

このページは、消防訓練を実施される皆様をサポートするためのものです。

訓練に関する疑問や、消防署に提出する書類の様式や提出方法などをご紹介します。

いざという時に皆様の大切な生命や財産を守り、被害を少なくすることができる消防訓練を、ぜひ実施しましょう!

 

自衛消防訓練って、どういうもの?

 火災はどんな建物にも発生する可能性があります。いざというときのために、日頃から訓練をしておくことが大切です。

 消防法では、一定規模以上の建物は防火管理者を定めるとともに、消防計画を作成し、その消防計画に基づく消火、通報及び避難訓練(以下「自衛消防訓練」という。)を定期的に実施しなければならないこととされています。

 また、不特定多数の方が利用する建物(劇場、百貨店、病院、飲食店、旅館など)については、消火訓練及び避難訓練を年2回以上実施するとともに、訓練を実施する場合は、あらかじめ、その旨を消防機関に通報しなければなりません。

 万が一、火災が発生した場合のためにも、自衛消防訓練を適正に実施するようお願いします。

 具体的にどのようなことをするのか等、詳しくは以下のページをご参照ください。

自衛消防訓練って、どれくらい効果があるの?

 消防訓練を実施している事業所においては、初期消火実施率が高く、焼損面積も小さい傾向にあります。

 消防訓練を実施している事業所と、実施していない事業所では、焼損面積に約2倍の違いがあります

 詳しくは以下のページをご参照ください。

自衛消防訓練Q&A

自衛消防訓練に関して、中央消防署に多く寄せられている質問と回答をまとめました。

これらの回答はあくまでも中央消防署の見解であり、管轄の消防署によって指導が異なる場合があります。

詳しくは管轄の消防署にお尋ねください。

Q1 自衛消防訓練には、消防職員の立会いが必要ですか?

A1 いいえ。事業所の皆様だけで実施していただけます。

Q2 何人以上参加しなければならないという決まりはありますか?

A2 決まりはありませんが、できるだけ多くの方が参加できるよう調整してください。

Q3 消防訓練通報書を提出するのは、訓練の前ですか?後ですか?

A3 消防訓練を実施する前にご提出ください。

実施済みでも受付が可能ですので、事後になっても必ず通報書を提出してください。

Q4 消防訓練通報書には、どの様式を使えばいいですか?

A4 こちらのリンクをクリックして用紙を取得し使用してください。

消防訓練通報書(PDF)

消防訓練通報書(記入例)

なお、パソコン等で作成をお考えの方は、以下のワードファイルもご活用ください。

Q5 消防訓練通報書の提出の仕方は?

A5 担当区域を管轄する消防署の窓口にご持参下さい。お越しいただくのが難しい場合はFAXの提出でも結構です。

   なお、中央消防署は「中央消防署本署」と「中央消防署上町出張所」で担当区域が分かれております。ご来署前に必ず担当区域をご確認ください。

   中央区担当区域一覧表

   FAX番号  中央消防署 本署     06-6942-5745

           中央消防署 上町出張所 06-6764-6940

  (FAX番号の間違いにご注意ください。)

Q6 提出したら、控えはもらえますか?

A6 控えをご希望の場合は、中央消防署の窓口に通報書を2通ご持参ください。1通を控えとしてお返しします。

   FAX提出の場合、控えのお渡しはしておりませんので、あらかじめご了承ください。

自衛消防訓練に関する資料

訓練を実施していただくうえで参考となるリーフレットや通知などをまとめました。

ぜひご活用ください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市消防局 中央消防署

〒540-0026 大阪市中央区内本町2丁目1番6号

電話:06-6947-0119

ファックス:06-6942-5745

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