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「犬・猫を正しく飼う運動強調月間」について

2019年4月1日

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毎年4月・10月は「犬・猫を正しく飼う運動強調月間」です

 大阪市では、犬や猫による危害や苦情の発生を防止し、飼い主の方のマナー向上を図るため、毎年4月・10月を「犬・猫を正しく飼う運動強調月間」と定めています。

 世の中は動物の好きな人ばかりではありません。動物が多くの人々に愛され人間社会の中で共存できるよう、苦手な人にも配慮し、他人に迷惑をかけないよう適正飼養に努めましょう。

愛情と責任をもって終生飼いましょう

 犬や猫を遺棄したりみだりに傷つけることは、動物の愛護及び管理に関する法律に違反しますので、絶対にやめましょう。

 また、遺棄することは単に法律に違反するだけでなく、野良犬や野良猫が増える原因にもなりますので、必ず終生飼いましょう。

フンの後始末は必ずしましょう

 フンの後始末は飼い主の責任ですので、必ず後始末をしましょう。

 また、フン・尿はできるだけ自宅でさせた後散歩に出かけるよう習慣付けましょう。

無責任な放し飼いはやめましょう

 交通事故や虐待、感染症等から守るためにも、放し飼いはやめましょう。特に猫は、放し飼いにより、他人の家等をフン・尿等で汚したり、物を壊したりして、他人に迷惑をかけることもありますので、是非、室内で飼育しましょう。

 犬の放し飼いは条例により禁止されていますので、絶対にしてはいけません。

 公園など公共の場所ではリードを外さず、しっかり愛犬を制御してください。また、伸縮性のあるロングリードは、犬を制御しきれない場合があるうえ、伸張時にリードが見えにくくなり危険ですので、注意してください。

所有者がわかるように名札などを着けましょう

 万が一逃げ出したり、災害などにより離れ離れになった場合に、名札やマイクロチップがとても役立ちます。

 犬については鑑札と注射済票の装着が義務付けられています。名札の代わりにもなりますので必ず着けましょう。

不妊・去勢手術をしましょう

 もらい手のない子犬・子猫を増やさないためにも、生まれてくる動物を育てる見込みがない場合は、不妊・去勢手術を受けさせてください。手術を受けることにより、健康面・行動面・性格面でもプラスの効果があると言われています。

犬の登録、狂犬病予防注射は必ず受けましょう

 犬の登録と狂犬病予防注射を受けること、並びに鑑札・注射済票を犬に着けておくことは、狂犬病予防法で義務付けられています。

 終生1回の登録と毎年1回の狂犬病予防注射を必ず受けましょう。

 また、鑑札・注射済票は犬の名札代わりにもなります。迷子になっても番号から飼い主を探すことが可能ですので、必ず犬に着けましょう。

野良猫へのエサやりについて

 野良猫にエサを与えるのであれば、周りの理解を得たうえで、不妊・去勢手術を行い、エサの片付けやフン・尿の後始末をするなど、周りに迷惑をかけないよう責任をもって適切に世話をしましょう。

 大阪市では「所有者不明猫適正管理推進事業」を実施しています。事業の内容についてご不明な点がありましたら、お問い合わせください。

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このページの作成者・問合せ先

大正区役所 保健福祉課 生活環境担当
電話: 06-4394-9973 ファックス: 06-6554-7153
住所: 〒551-8501 大阪市大正区千島2丁目7番95号(大正区役所3階)

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