ページの先頭です

民間鉄道駅への可動式ホーム柵等整備促進

2022年4月12日

ページ番号:408861

概要(説明)

 鉄道利用者の安全を確保するため、民間鉄道駅を対象に可動式ホーム柵等整備事業に対し、補助金を交付することにより、整備を促進しています。

※大阪市高速電気軌道株式会社(Osaka Metro)を除く

発端(きっかけ)は何?

平成10年4月 国において交通施設バリアフリー設備整備補助交付要綱制定

寄せられたご意見

特にありませんでした。

今後の予定は?

令和4年度補助予定:阪神本線 大阪梅田駅、近鉄奈良線・大阪線 鶴橋駅

どこまで進んでいるのか?

平成22年4月1日 補助金交付要綱の制定

令和3年11月1日 補助金交付要綱の改正

【補助実績】

平成22年度:JR東西線 北新地駅

平成23年度:JR東西線 大阪天満宮駅

平成26~27年度:JR東西線・片町線 京橋駅

平成28年度:JR京都線・神戸線 大阪駅、阪急宝塚線 十三駅

平成29年度:阪急宝塚線・京都線 十三駅

平成30年度:JR京都線・神戸線 大阪駅、JR大阪環状線 京橋駅、南海高野線 難波駅、近鉄南大阪線 大阪阿部野橋駅

令和2年度:京阪本線 京橋駅

令和3年度:京阪本線 京橋駅、阪神本線 大阪梅田駅

可動式ホーム柵整備事業に関する連絡調整会議

 大阪府、大阪市、堺市、鉄道事業者で構成する「可動式ホーム柵整備事業に関する連絡調整会議」において、可動式ホーム柵の整備をはじめとする駅ホームの安全対策の検討を進めています。平成30年3月に、「大阪府内の駅ホームにおける安全性向上の取組みについて」をとりまとめました。引き続き、鉄道事業者等と連携しながら、ハード・ソフト両面から駅ホームの安全性向上が図られるよう取り組んでいきます。

大阪府ホームページ(外部リンク)別ウィンドウで開く

大阪府内の駅ホームにおける安全性向上の取組みについて(令和3年4月1日修正)

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

計画調整局 計画部 交通政策課
電話: 06-6208-7842 ファックス: 06-6231-3751
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

メール送信フォーム