緑のカーテン&カーペットが拡大中!
大阪市では、ゴーヤやサツマイモなどを使ったヒートアイランド対策として、平成21年度から本格的にスタートした緑のカーテン&カーペットづくりを今年度は更に多くの場所で実施します。
今年度は実施可能な全ての市立小中学校(小学校286校、中学校122校)をはじめ、市役所の本庁舎屋上、区役所、消防署、保育所などで取り組み、昨年度の485施設から506施設へ規模を拡大します。
この取組みを通して、市民の皆さんに環境問題に対する関心を持っていただくとともに、ヒートアイランド現象の緩和に向けたムーブメントを高めていきます。

みんなでやってみよう!「緑のカーテン&カーペット」づくり
「緑のカーテン&カーペット」って?
「緑のカーテン」とは、日当たりの良い窓際をゴーヤや朝顔などのつる性の植物でカーテンのように覆い、夏の強い日差しを遮るものです。「緑のカーペット」はサツマイモなどを建物の屋上でカーペットのように育てて、カーテンと同じく夏の日差しを遮ります。
どんな効果があるの?
日差しによる室温の上昇を抑えるとともに、植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばうので、気温を下げることができます。
このことで、エアコンの使用時間を短くできるなど省エネルギー効果が期待でき、電気料金を節約することもできます。
また、身近に緑があるとわたしたちも安らぎますよね。窓の無いところでも効果があります!
昼の日差しで暖められた壁は、夜に熱を放出し寝苦しい夜の原因となります。
窓のない壁でも「緑のカーテン」を作ってみましょう。「さあ、みんなで緑のカーテン&カーペットづくりをやってみよう!」
みんなでやってみよう!緑のカーテンづくり
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。環境局の取組み
今年も環境局でも、緑のカーテンづくりに取組みましたので紹介します。
各施設によって、いろいろな緑のカーテンがあります。
サーモグラフィーで撮影してみると、緑のカーテンがある部分とない部分で表面温度が違うことが
分かります。
環境局の緑のカーテン
環境事業センター及び南西部環境保全監視グループの取組み (pdf, 251.35KB)
焼却工場及び斎場の取組み (pdf, 277.69KB)
サーモグラフィー(熱画像) (pdf, 192.25KB)
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- ヒートアイランド対策 ~緑のカーテンと芝生~- 大阪市内の小・中学校校舎の壁面緑化を紹介しています。
各局の緑のカーテン
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- 各区役所の緑のカーテン・カーペットの生育状況-各区役所での生育状況の紹介や各区とのリンクです。
このページの作成者・問合せ先
環境局 環境施策部 環境計画課電話: 06-6630-3216 ファックス: 06-6630-3580
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)













