ページの先頭です

大阪市緑のカーテン&カーペットづくり

2019年9月25日

ページ番号:36336

緑のカーテン&カーペットを拡大していこう!!

 大阪市では、ゴーヤやサツマイモなどを使った緑のカーテン&カーペットづくりを、ヒートアイランド対策の一環として推進しています。
 皆さまも、是非、この取組みにご参加いただき、ヒートアイランド現象の緩和を推進していきましょう!

「緑のカーテン&カーペット」って?

 「緑のカーテン」とは、日当たりの良い窓際をゴーヤやアサガオなどのつる性の植物でカーテンのように覆い、夏の強い日差しを遮るものです。「緑のカーペット」はサツマイモなどを建物の屋上でカーペットのように育てて、カーテンと同じく夏の日差しを遮ります。

大阪市の取組み

令和元年度の取組み

 令和元年度の環境局施設での取組みを紹介します。

各施設の取組み

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

どんな効果があるの?

 日差しによる室温の上昇を抑えるとともに、植物の葉から水分が蒸発するときに周囲の熱をうばうので、気温を下げることができます。

 このことで、エアコンの使用時間を短くできるなど省エネルギー効果が期待でき、電気料金を節約することもできます。

 また、身近に緑があるとわたしたちも安らぎますよね。

コンクリートの壁は最高32.6度に対して、緑のカーテンは28.8度と3.8度も低くなっています。


通常の写真です。花壇に直接植えたゴーヤが生い茂っています。

窓の無いところでも効果があります!

 昼の日差しで暖められた壁は、夜に熱を放出し寝苦しい夜の原因となります。

 窓のない壁でも「緑のカーテン」を作ってみましょう。

取組み


「さあ、みんなで緑のカーテン&カーペットづくりをやってみよう!」

リーフレット

みなさんも!「緑のカーテン&カーペット」を育てて大阪の暑い夏を涼しく過ごしませんか?

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

ガイドブック

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

環境局 環境施策部 環境施策課
電話: 06-6630-3262 ファックス: 06-6630-3580
住所: 〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

メール送信フォーム