ページの先頭です

「生ごみ3きり運動」にご協力をお願いします!

2017年7月18日

ページ番号:334545

生ごみの減量のため、「3きり」運動にご協力をお願いします。

家庭から出るごみの中で最も多いのが生ごみで、その量は平成28年度でなんと約11万トン(平成28年度のごみ量からの推計値)にものぼります。

そのうち、約4割のおよそ年間約4万トンは、「食べ残し」や「手をつけていない食料品」といった無駄に出されているもの、いわゆる「食品ロス」と呼ばれるものです。

手をつけていない食料品の例

大阪市のある地域で一定期間(約160世帯、4日分)調査を行った際に排出された「手をつけていない食料品」の一部です。

これらの「手をつけていない食料品」の賞味期限・消費期限を調べてみると・・・
なんと、約3割が賞味期限・消費期限が切れる前のもの!!


これは「もったいない!!」

そこで大阪市では、生ごみの減量施策として「生ごみ3きり運動」を推進してまいります。生ごみの「3きり」の取組みである「使いきり」、「食べきり」、「水きり」にご協力をお願いします。

その1 「使いきり」

食材を必要な分だけ買い、正しく保存して無駄なく活用しましょう。

 1.冷蔵庫をチェック!

  • 冷蔵庫内を整理整頓しましょう。
  • 買物に行く前に冷蔵庫をチェックしましょう。

 2.買いすぎない!

  • 献立を考えて、使うものだけを買いましょう。
  • 食材の購入後は、品質をチェックし、正しく保存しましょう。
  • 食材の余りは、小分けして冷蔵、冷凍保存しましょう。

 3.アレンジして使いきる!

  • 余ったおかずもアレンジして使いきりましょう。
    【例】カレーを作りすぎたら、カレーうどんやカレーチャーハンに!
使い切りのイラスト
別ウィンドウで開く

その2 「食べきり」

必要な量だけ作るようにし、料理は食べきるようにしましょう。

 1.おうちでは

  • 家族が食べる分量を把握し、作りすぎないようにしましょう。
  • 食べきれなかったときは、冷蔵・冷凍保存して早めに食べきりましょう。
  • それでも残った場合は、アレンジして新メニューも試してみましょう。

 2.外食時は

  • 食べきれる分だけ注文し、残さず食べましょう。
食べきりのイラスト
別ウィンドウで開く

その3 「水きり」

生ごみの約8割は水分です。水きりをするだけで、生ごみを減らすことができます。
水分をきり、生ごみを減らすことで、悪臭対策にもつながり、ごみ出しの手間も減ります。
さらに、ごみを運んだり、燃やしたりするコストを減らすこともできます。

 1.濡らさない!

  • 野菜などの使えない部分は洗う前に切り落とすなど、できるだけ濡らさないようにしましょう。

 2.水きりをする!

  • 三角コーナーや水きりネットを活用しましょう。
  • 生ごみを普通ごみとして出す前に、さらに「ぎゅっ」と一絞りしましょう。

 3.乾燥させる!

  • 茶殻、コーヒーかす、果物の皮などは一晩おいて乾燥させてから普通ごみに出しましょう。
水きりに関するイラスト
別ウィンドウで開く

「エコ・クッキング」をやってみよう!

いつもは捨てている皮や茎の中には、食べられるものもがあります。
調理くずをなるべく出さないメニューや、大根やキャベツなどのつい冷蔵庫で余らせてしまうものをまとめて使いきるメニューなど、是非ご家庭でも試してみてください。

【メニュー例】大根を皮まで丸ごと使い切ろう!

  • 大根の炊き込みご飯
  • 和風ポトフ
  • 即席ピクルス
  • 大根もち
エコクッキングメニュー例

 ※ このメニューは大地の会(大阪市在住地域活動栄養士の会)より提供されたものです。

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る
  • Google+で共有する

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

メール送信フォーム