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もったいない!!~「食品ロス」の削減に取組みましょう~

2017年4月1日

ページ番号:381009

ご存知ですか

日本の食料自給率(カロリーベース)をご存知ですか。

日本の食料自給率はここ近年40%前後で推移しており、ほとんどを輸入に頼っているのが現状です。(平成27年度は39%)

先進国と比べると、アメリカ127%、フランス129%、ドイツ92%、イギリス72%となっており、我が国の食料自給率(カロリーベース)は先進国の中で最低の水準となっています。

食べものの無駄をなくしましょう

 手つかずのまま捨てられている食品や食べのこしといった「食品ロス」。

 食料の多くを輸入に頼っているにもかかわらず、日本の食品ロスは年間約621万トンあると言われています。(農林水産省および環境省 平成26年度推計)

 これは、世界全体の食品援助量(約320万トン)の約2倍にあたり、日本の食用の魚介類の量(約622万トン)に匹敵します。

 国民1人あたりでは、毎日、おおよそ茶碗1杯分(約134g)の食品を無駄にしていることになります。


大阪市の一般家庭からは・・・
 排出される普通ごみの3割以上が生ごみで、そのうち約4割の年間約4万トンが「食品ロス」です。

市民1人あたりにすると・・・
 1年間でごみ袋(45リットル)2袋分に相当する食べられる食品が無駄に捨てられているのです。

ろすのん(食品ロス削減国民運動ロゴマーク)
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食品ロス削減国民運動ロゴマーク「ろすのん」

もったいない!! 大切な食べ物を捨てないように、みなさん一人ひとりが、できることから始めてみませんか。

今日から実践! 『生ごみ”3きり”運動』に取組みましょう!

『生ごみ”3きり”運動』とは・・・
  食材の「使いきり」、料理の「食べきり」、ごみに出すときの「水きり」、この3つの「きり」を実践することで「食品ロス」を削減し、ごみを減量する運動です。

  1. 「食材の使いきり」 食材は必要な分だけ買い、正しく保存して無駄なく使いましょう。
  2. 「料理の食べきり」 料理をするときには必要な分だけを作るようにし、残さず食べきりましょう。
  3. 「生ごみの水きり」 ごみに出すときは水気をきりましょう。

知っていますか? 賞味期限と消費期限の考え方

 まだ食べられるのに捨てられている「食品ロス」の中には、賞味期限切れ前の食品や消費期限切れ前の食品も多く含まれています。

 お店で売っている食品に表示されている「賞味期限」や「消費期限」の違いを正しく理解して、食品の無駄を減らしましょう。

会食や宴会の時には  「30・10(さんまるいちまる)運動」で残さず食べましょう!

 会食や宴会で、楽しい会話に夢中になってお料理を残していませんか?

 宴会の食べ残し量は、ランチ・定食の5倍もあるのです。

 せっかくの楽しい集まりを、おいしくきれいに食べきって、環境にやさしい集まりにしませんか?


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このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部家庭ごみ減量課市民啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3259

ファックス:06-6630-3581

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