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中央区 認知症のことならなんでも案内サイト

2019年11月6日

ページ番号:469037

もしかして認知症?ー住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためにー

 現在、65歳以上高齢者の約7人に1人が認知症であると推計されており、2025(令和7)年には、その割合は約5人に1人に上昇すると見込まれています。

 認知症はとても身近な病気であり、誰もが認知症の人をささえる側として、また認知症の当事者として、認知症にかかわり、認知症とともに生きる時代になりました。

 そうしたなか、大阪市は、認知症の人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができる社会の実現をめざして、平成30年2月に、「認知症の人をささえるまち大阪宣言」を行いました。

 認知症とはどのような疾病なのか、認知症の予防をするためにどうすればよいかを知りたい方が多いと思います。自分や家族が認知症かもしれないと思ったとき、認知症と診断され必要な介護・医療を受けたいと思ったときに、どこに相談したらよいのか、また住み慣れた地域で暮らし続けるためにどんな支援があるのかなど、それぞれの状況によって知りたいことがいろいろあるのではないでしょうか。

ゆめまるくん呼びかけ


 そこで、認知症をめぐるさまざまな情報をとりまとめて紹介する「中央区 認知症のことならなんでも案内サイト」を開設いたしましたので、ぜひご利用ください。

認知症のことをもっと知るために

認知症をめぐる状況や、認知症の行動や症状、本人や家族の気持ちなどについて紹介します。

  1. 認知症高齢者の数の推移
  2. 認知症とは?
  3. 中核症状と認知症の行動・心理症状
  4. 治療について
  5. 本人・家族の気持ちを知ろう
  6. 認知症の人への対応

認知症を予防するために

 認知症の予防について、特に中央区で活動をすすめている「いきいき百歳体操」について紹介します。

  1. 予防が大切!
  2. 百歳体操を始めませんか?

困ったときは悩まずお気軽にご相談ください

 認知症は早期発見が大切です。自分や家族が認知症ではないかと不安に思われたときをはじめ、介護の相談など、さまざまな相談窓口を紹介します。

  1. 認知症かもと不安になったら
     オレンジチーム(認知症初期集中支援チーム)
  2. 介護のご相談は
     地域包括支援センター別ウィンドウで開く
  3. 福祉のことや消費生活などのご相談は
     各種相談窓口

医療を受けるために

まずはかかりつけ医に相談を

まずはかかりつけ医(主治医)に相談しましょう。

かかりつけ医のいない方は、「中央区内の認知症相談医」にご相談ください。
 認知症相談医とは・・・
 大阪市中央区東医師会及び大阪市中央区南医師会がアンケートを行い、相談可能とご回答いただいた診療所です。
 必ず事前にご連絡のうえ、受診してください。

認知症疾患医療センター

認知症疾患に関する鑑別診断、周辺症状と身体合併症に対する急性期治療、専門医療相談等を行っています。

認知症疾患医療センター

認知症の人をささえるために

認知症の方やそのご家族をささえるためのさまざまな支援制度についてご紹介します。

  1. 認知症の人が徘徊等で行方不明になる不安があるときは
     認知症高齢者見守りネットワーク事業
     徘徊認知症高齢者位置情報探索事業
  2. 認知症の人を介護するご家族が一時的に介護ができなくなったときは
     認知症高齢者緊急ショートステイ事業
  3. 認知症の人やご家族を支援したいときは
     キャラバン・メイト養成研修事業
  4. 認知症になる前や軽いうちに将来のことを考えるときは
     あんしんさぽーと(日常生活自立支援事業)
     成年後見制度

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市中央区役所 保健福祉課保健福祉グループ

〒541-8518 大阪市中央区久太郎町1丁目2番27号(中央区役所4階)

電話:06-6267-9857

ファックス:06-6264-8285

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