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6月は「食育月間」!毎月19日は「食育の日」!

2021年6月1日

ページ番号:451515

「食育月間」と「食育の日」

食育とは

食育基本法 前文より

  • 「生きる上での基本であって、知育、徳育及び体育の基礎となるべきもの」
  • 「様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること」

6月は食育月間、19日は食育の日

 第4次食育推進基本計画別ウィンドウで開くでは、毎年6月を「食育月間」、毎月19日を「食育の日」と定めています。 

 食育の主役は、みなさん一人ひとりです。毎日をいきいきと、生涯にわたって心も体も健康で、質の高い生活を送るために、できることから始めてみませんか。

 「食育月間」や「食育の日」をきっかけに、生きていく上で欠かすことのできない日頃の「食」について見直してみましょう。

第3次大阪市食育推進計画

ゲンキをつくろう! かしこく食べよ!おおさかし

よく噛んで食べよう


普段、「噛む」ことを意識して食事をしていますか?

ゆっくり時間をかけて、味わって食事をするよう心がけましょう。

よく噛むといいことたくさん!

よく噛んで食べることは、食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、食べ物がおいしくなったり、消化・吸収を助けたり、健康に役立つ効果があります!
よく嚙むといいことたくさん

おいしさを味わうための工夫


・しっかり噛んで、唾液を出す

・嚙み応えのある食材を選ぶ
 また、食材を大きめに切ったり、加熱しすぎない等、調理法の工夫も取り入れてみましょう

・できるだけ長く自分の歯を維持するために、定期的に歯と口、舌を含めたお手入れをしましょう

 また、むし歯や歯周病により、歯や口の健康を損なわないためにも、歯科で定期的な健診をうけ、必要な場合には治療をしましょう


野菜を食べよう

野菜には、ビタミンやミネラル、食物繊維がたくさん含まれています。ビタミンやミネラルは、成長にかかせない栄養素ですが、体内で作ることができないため、食事から摂ることが大切です。


野菜を食べるといいことたくさん

★ビタミンやミネラルで、免疫力アップ!

 身体の調子を整え、風邪をひきにくくします。

★食物繊維で、便秘予防!噛む力を高めましょう!

 腸の働きが活発になり、排便しやすくなります。

 また、よく噛むことで、満腹感を感じやすくなり、肥満予防にもつながります。

★鉄とビタミンで、貧血予防!

 鉄は体内に吸収されにくいので、鉄の吸収をよくするビタミンも摂ることが大切です。

1日5皿(鉢)程度の野菜を食べることを目安に

生活習慣病予防のために、1日350グラムの野菜を食べることが目標とされています。

350グラムの野菜を食べるためには、1日5皿(鉢)分の野菜(緑黄色野菜やその他の野菜)が目安となります。※1皿(鉢)=約70グラムとした場合


野菜を加熱するとかさが減り、しっかり食べることができます!また、時間がない時などは、冷凍野菜などを活用すると便利です!

野菜たっぷりメニューのご紹介

普段の食事の1品にいかがでしょうか?

・大阪市健康局 「たっぷり食べよう野菜メニュー」

・大阪市健康局 大阪市公式クックパッドキッチン

 「大阪市たべやんレシピ」を掲載していますので、ご参考にしてください。


外食や中食をするときは・・・

野菜をたくさん食べるポイント

外食や中食(惣菜やコンビニ弁当等の調理済み食品を持ち帰り、食べること)をすると、野菜の摂取が不足しがちです。

外食や中食の際には、お店やメニューを上手に選びましょう!また、以下のポイントに気をつけて、野菜をしっかり摂るようにしましょう。


 ★野菜の小鉢がついた定食を選びましょう


 ★単品(めん類・どんぶりなど)のみではなく、サイドメニューを追加しましょう

「やさいTABE店」登録制度のご紹介

2020年6月1日より、野菜をたくさん食べることができる飲食店等の登録制度が始まりました!

詳細は大阪市ホームページをご確認ください。

・野菜を食べよう!やさいTABE店事業をスタートします

・やさいTABE店登録事業者を大募集します

栄養バランスを考えましょう

 生涯にわたって健やかで豊かな生活を過ごすためには健全な食生活の実践が重要であり、一人ひとりが栄養バランスに配慮した食事をとる必要があります。

 食事バランスガイド別ウィンドウで開くを活用し、毎食「主食・主菜・副菜」をそろえて食べる食習慣を実践しましょう!

毎食「主食・主菜・副菜」をそろえましょう

丼や麺類などの単品料理は、野菜の一品をプラス!

野菜の1日摂取目安量は350gです。生活習慣病予防のためにも毎食1皿以上は野菜料理を食べましょう!

丼や麺類も副菜と一緒に食べましょう


丼や麺類などの単品料理も、野菜・きのこ・いも・海藻等を主な材料とした副菜と一緒に食べましょう。

副菜イラスト

☆プラス1品におすすめ☆

野菜サラダ、ほうれん草のお浸し(野菜約70g)
野菜煮物、野菜炒め(野菜約140g)

簡単料理3種をご紹介(朝ごはんにも♪)

つくDONレシピ

簡単料理3種 自分でつくる「つくDON」はこちらのページで紹介しています。

ごはんを主食にして、主菜、副菜を組み合わせた食事を「日本型食生活」別ウィンドウで開くといい、栄養のバランスがとりやすくなります。主食・主菜・副菜をそろえて食べましょう!

毎日忘れず食べましょう

牛乳・乳製品と果物のイラスト

 牛乳・乳製品や果物も、毎日食べると、より栄養バランスが良くなります。
 間食として食べるのもいいですね。

かしこく食べよう!ゲンキをつくろう!

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大阪市東成区役所 保健福祉課健康推進

〒537-8501 大阪市東成区大今里西2丁目8番4号(東成区役所2階)

電話:06-6977-9882

ファックス:06-6972-2781

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