ページの先頭です

10月は食品ロス削減月間です

2022年8月29日

ページ番号:514966

食品ロスとは

 「食品ロス」とは、本来食べられるのに捨てられてしまう食品のことをいいます。食べ物を捨てることはもったいないことで、環境にも悪い影響を与えることになります。

10月は食品ロス削減月間

令和元年5月に成立した「食品ロスの削減の推進に関する法律」(食品ロス削減推進法)に基づき、 10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」となりました。

日本の食品ロスの約半分は食品関連事業所から排出されたものです

手つかずのまま捨てられている食品や食べ残しといった食品ロスの発生量は、年間約522万トンあると言われています。(農林水産省、環境省および消費者庁 令和2年度推計)

これは、世界の食料支援量(年間約420万トン)の約1.2倍に相当し、日本の食品ロス量の約半分にあたる年間約275万トンが、事業所から排出されています。

食品廃棄物・食品ロスの発生量と再生利用(リサイクル)の現状

食品廃棄物の発生量は食品製造業が大部分を占めていますが、再生利用(リサイクル)の実施率は、食品流通の川下に至るほど  目標を下回っており、食品小売業、食品卸売業、外食産業などは食品ロスを排出する割合が高くなっています。

食品ロス削減啓発リーフレット

飲食店における食品ロスを削減させることを目的に、飲食店の利用者等を対象とした、食品ロスの削減啓発を紹介します。
10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」です。食品ロス削減に関する詳しい情報はインターネットで検索してね!キーワードは、「大阪市」「食品ロス」「食べ残し」「SDGs(エスディージーズ)」「ろすのん」「ゼロカーボンおおさか」「大阪市食べ残しゼロ推進店」など。大阪市食べ残しゼロ推進店では小盛りメニューの導入や食べ残し削減の啓発活動などに取り組む大阪市食べ残しゼロ推進店を利用しましょう!(登録店舗随時募集中)
別ウィンドウで開く
「ゼロカーボンおおさか」って知ってる?知らない。大阪市では、2050年のGHG(温室効果ガス)排出量実質ゼロを達成した姿を「ゼロカーボンおおさか」とし、大阪の成長につながる脱炭素社会の実現をめざしてんねん。その中で、ごみ処理に伴う二酸化炭素排出量を削減するため、製造・卸売・小売・外食など食品サプライチェーン全体での食品ロス対策などを推進してます。なるほど!今すぐできることからはじめましょう。大阪市では、まだ食べられるのに捨てられる食品ロスが、年間約15万トン発生してんねん。そのうち事業活動に伴って発生する食品ロスが約11万トン、各家庭から発生する食品ロスが約4万トンにもなってます。知らんかった、反省。食品ロスはもったいない!飲食店の食べ残しがMOTTAINAI(もったいない)。食べきれないと思ったら、小盛りメニューを頼んでな!メニューになくても頼めば小盛りにしてくれる場合があるで。スーパーやコンビニの期限切れ食品がMOTTAINAI(もったいない)。財布にも地球にもやさしい、見切り・値引き販売を活用してな!てまえに置いてある商品を選んでね。家での食品廃棄がMOTTAINAI(もったいない)。「消費期限」は期限を過ぎたら食べない方が良い期限、「賞味期限」はおいしく食べることができる期限やで。正しく理解して、食べられるもんは食べてな。家のすぐ近くにスーパーやコンビニがあると思うねん。いつでも買えるんやから、必要な分だけ購入してね。食べもんがあまったら、フードドライブ(福祉団体や生活支援を必要とする個人等に無償譲渡する取組)を活用してな。了解。
別ウィンドウで開く

食品ロス削減啓発

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

食品ロス発生量(令和2年度推計)

食品ロス発生量(令和2年度推計)につきまして、発生量合計275万トンのうち食品製造業121万トン、食品卸売業13万トン、食品小売業60万トン、外食産業81万トンになっています。

食品ロス発生量(令和2年度推計)について、発生量合計275万トンのうち食品製造業121万トン、食品卸売業13万トン、食品小売業60万トン、外食産業81万トンになっています。
別ウィンドウで開く
参考資料:食品ロス発生量は、農林水産省ホームページ「食品ロスとは」および環境省ホームページ「事業者向け情報」食品ロスポータルサイトの掲載情報を基に作成

食品廃棄物発生量(令和2年度推計)

食品廃棄物発生量(令和2年度推計)につきまして、発生量合計1,624万トンのうち食品製造業1,339万トン、食品卸売業23万トン、食品小売業111万トン、外食産業151万トンになっています。
食品廃棄物発生量(令和2年度推計)について、発生量合計1,624万トンのうち食品製造業1,339万トン、食品卸売業23万トン、食品小売業111万トン、外食産業151万トンになっています。
別ウィンドウで開く
参考資料:食品廃棄物発生量は、農林水産省ホームページ「令和2年度食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(推計値)」の掲載情報を基に作成

食品循環資源の再生利用等実施率(令和2年度推計)

食品循環資源の再生利用等実施率(令和2年度推計)につきまして、食品製造業96パーセント、食品卸売業68パーセント、食品小売業56パーセント、外食産業31パーセントになっています。

業種別実施率目標値につきまして、食品製造業95パーセント、食品卸売業75パーセント、食品小売業60パーセント、外食産業50パーセントになっています。

食品循環資源の再生利用等実施率(令和2年度推計)について、食品製造業96パーセント、食品卸売業68パーセント、食品小売業56パーセント、外食産業31パーセントになっています。業種別実施率目標値について、食品製造業95パーセント、食品卸売業75パーセント、食品小売業60パーセント、外食産業50パーセントになっています。
別ウィンドウで開く
参考資料:食品循環資源の再生利用等実施率は、農林水産省ホームページ「令和2年度食品廃棄物等の年間発生量及び食品循環資源の再生利用等実施率(推計値)」の掲載情報を基に作成

大阪市の取り組み

食べ残しあかんでOSAKA

まだ食べられるのに捨てられる「食品ロス」などの食品廃棄物の減量に向け、小盛りメニューの導入や食べ残し削減の啓発活動などに取り組む飲食店等を「食べ残しあかんでOSAKA」として登録し、大阪市ホームページなどで紹介しています。
食べ残しあかんでOSAKAの登録店舗の目印ステッカー

このステッカーが、食べ残しゼロ推進店の目印です。

フードドライブにご協力を

ご家庭にある保存可能な食材(お米、缶詰、レトルト食品、調味料など)を募り、食品を必要としている生活困窮者支援団体や個人、子どもの居場所などに寄付をする為の活動をフードドライブといいます。

30・10(さんまるいちまる)運動で残さず食べましょう!

会食や宴会で、楽しい会話に夢中になってお料理を残していませんか?

宴会の食べ残し量は、ランチ・定食の5倍となっています。

30・10運動とは、会食や宴会の時の、『最初の30分間と最後の10分間はお料理を楽しむことで食べ残しを減らしましょう』という運動です。

ラッピング列車SDGsトレイン2020

阪急阪神ホールディングス株式会社及び東急株式会社(東急グループ)が主催し、国や自治体・企業・市民団体と連携してSDGsの認知度向上を目的に実施する事業(ラッピング列車「SDGsトレイン2020」)に本市が作成したポスターを掲出していました。

SDGsポスター(たくさんの食べ物が、まだ食べられるのに捨てられています)
別ウィンドウで開く

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページに対してご意見をお聞かせください

入力欄を開く

ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

大阪市 環境局事業部一般廃棄物指導課事業者啓発グループ

住所:〒545-8550 大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目5番1号(あべのルシアス13階)

電話:06-6630-3271

ファックス:06-6630-3581

メール送信フォーム

このページへの別ルート

表示