咲くやこの花賞受賞記念「小原一真写真展 Fragments of Continuity~カタストロフ(破壊的な出来事)をめぐる断絶と忘却、記憶と痕跡~」を開催します
2026年10月14日
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大阪市は、令和8年11月18日(水曜日)から11月27日(金曜日)まで及び12月1日(火曜日)から12月25日(金曜日)まで、大阪市役所において、咲くやこの花賞受賞記念「小原一真写真展 Fragments of Continuity~カタストロフ(破壊的な出来事)をめぐる断絶と忘却、記憶と痕跡~」を開催します。
本展示では、咲くやこの花コレクション(注)として、令和7年度咲くやこの花賞 文芸その他部門[写真家]受賞者である小原一真さんの記念展示を行います。また、本展示の会期中に大阪市中央公会堂にてトークイベントを開催します。
(注)「咲くやこの花コレクション」とは
大阪市は、昭和58年度から、将来の大阪文化を担うべき若手芸術家に対し「咲くやこの花賞」を贈呈しています。「美術」「音楽」「演劇・舞踊」「大衆芸能」「文芸その他」の5部門における令和7年度までの受賞者は215組となり、その多くの受賞者が日本国内、そして海外でも活躍されています。この賞への理解を深めていただくとともに、大阪の貴重な人的財産である「咲くやこの花賞」受賞者の発表の場として、年に数回「咲くやこの花コレクション」を開催しています。詳細は、咲くやこの花賞ホームページをご確認ください。
会期
会場1:令和8年11月18日(水曜日)から11月27日(金曜日)まで
会場2:令和8年12月1日(火曜日)から12月25日(金曜日)まで
(注)土曜日、日曜日、祝日を除く
開場時間
9時から17時30分まで
会場・最寄り駅
会場1:大阪市役所正面玄関ホール(大阪市北区中之島1丁目3-20)
会場2:大阪市役所東玄関ホール(大阪市北区中之島1丁目3-20)
- Osaka Metro 御堂筋線・京阪電車京阪本線「淀屋橋」駅
- 京阪電車中之島線「大江橋」駅
料金
無料
内容
小原一真さんは核や自然災害、戦争、感染症、隔離や差別などをテーマに国内外の様々な場所を訪れ、人に出会い、撮影を続けてきました。同氏がこれまでに記録してきた写真や証言、それぞれの資料をインスタレーション作品として展示します。
プロフィール
1985年岩手県生まれ、大阪府在住。写真家、ジャーナリスト。ロンドン芸術大学フォトジャーナリズム修士課程修了。
2011年の東日本大震災と福島第一原発事故を契機に活動を開始。災禍のなかで不可視化される出来事と個人について、長期的な視点から記録に取り組み、国内外のメディアで作品を発表しています。欧州の出版社から継続的に写真集として作品を発表しているほか、国際写真祭や美術館での展示にも参加しています。
主な受賞・選出に 「世界報道写真賞」受賞、米「TIME」誌年間ベスト写真集選出など。
会期中のイベント
トークイベント
タイトル「過去は、どのように現在に残り、失われるのか-写真、フィールドワーク、記憶をめぐって」
日時
令和8年12月17日(木曜日)19時から20時30分まで(予定)
18時30分受付開始
会場
大阪市中央公会堂 小集会室(大阪市北区中之島1丁目1-27)
- Osaka Metro堺筋線・京阪電車京阪本線「北浜」駅
- 京阪電車中之島線「なにわ橋」駅
定員
50名程度(先着順)
参加料金
無料
問合せ先
「小原一真写真展 Fragments of Continuity」チラシ
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