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建材中のアスベスト検査

2020年7月8日

ページ番号:8320

大阪市立環境科学研究センターでは、建材中の石綿(アスベスト)および空気粉じん中の石綿(アスベスト)の検査を行っています。

検査は有料です。

吹き付け材の検査等に補助制度を受けることができる場合があります。申請には事前協議が必要ですので、ご確認ください。

検査は「定性分析」と「定量分析」に分かれています。
まず、「定性分析」を実施し、アスベスト含有の場合、希望により「定量分析」を実施します。

  • 「定性分析」 アスベスト含有の有無(有の場合はその種類)を検査します。
  • 「定量分析」 アスベストの含有率(重量%)を検査します。

詳しくは、検査方法 をご覧ください。

検査申し込み

  1. 電話で「定性分析」検査の申込み予約をしてください。(混雑状況や建材の種類によって、分析できない場合があります)
    電話 06-6771-3299
  2. 検体を採取してください。
    建材中のアスベスト検査(検体の採取方法
  3. ご予約の日(月・火曜日に限ります)に以下のものを用意して、研究所窓口で検査申込みをしてください。
    A. 採取した検体(必ずチャック付き袋など、密封容器に入れてお持ちください)
    B. 検査料金
    C. 受付票 (受付票はこちらよりダウンロードできます。)
    D. 成績書送付用切手(送付を希望される方のみ。)
    ※ 受付時に検体に関する情報を伺うことがあります。
    研究センターへのアクセス 
  4. さらに定量分析を希望される方は、定性分析終了後に手続きをお願いしております。お手数ですが、再度窓口で定量分析申込み(検査料金納付)をお願いいたします。
  5. 検査成績書を発行します。
    窓口で直接お受け取りいただくか、送付を希望される方は受付時に切手もお持ちください。なお、送料は現金でのお取り扱いをしていませんので、事前に切手のご準備をお願いします。

建材中のアスベスト分析(受付票)

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検査方法

検査は「定性分析(含有判定)」と「定量分析(含有率分析)」に分かれています。

まず、定性分析をご依頼いただきます。定量分析のみの検査は行っていません。

  • 定性分析の結果、「アスベスト含有」であった場合、ご希望により、「定量分析」を実施します。
  • 定性分析の結果、「アスベスト含有せず」の場合は、「定量分析」は必要ありません。

建材の種類によって、分析できない場合があります。事前にご相談ください。

定性分析

定性分析ではJIS A 1481-1に基づき、アスベスト含有の有無(有の場合は含有するアスベストの種類)を検査します。
  ・JIS A 1481-2 による定性分析は行っておりません。
  ・検査結果は「アスベスト含有せず」または「アスベスト含有(アスベストの種類)」といった表記になります。
  ・アスベストが検出された場合、その推定質量分率(含有率)を「検出」、「0.1-5%」、「5-50%」、「50-100%」のいずれかの区分で表記します。
  ・JIS A 1481-1、-2は日本産業標準調査会ホームページ別ウィンドウで開くの[JIS 検索]より閲覧できます。

定量分析

定量分析ではJIS A 1481-3に基づき、アスベストの含有率を検査します。
  ・検査結果は、アスベストの種類ごとに重量%(含有率)で表記します。
  ・JIS A 1481-3は日本産業標準調査会ホームページ別ウィンドウで開くの[JIS 検索]より閲覧できます。

検査所要日数

  1. 検査に要する期間は、混雑状況や検体数、建材の種類等により異なります。
  2. 定性分析の終了までに、検体の受け付け(木または金曜日)後、最大で3週間程度要します。
  3. 定量分析の終了までには、さらに最大で2週間程度要します。

参考

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 健康局総務部環境科学研究センター

住所:〒543-0026 大阪市天王寺区東上町8番34号

電話:06-6771-3017

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