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高齢者用肺炎球菌ワクチン接種のお知らせ

2023年4月1日

ページ番号:371486

概要・内容

 肺炎は大阪市における死因の第4位(2022年厚生労働省「人口動態統計月報年計(概数)の概況」)で、肺炎によって亡くなる方の多くが65歳以上の方です。

 肺炎の最も多い原因菌は肺炎球菌で、肺炎だけでなく、慢性気道感染症、中耳炎、副鼻腔炎、敗血症、髄膜炎等の原因になります。

 ワクチンの接種により肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待できます。

 接種を希望される⽅は、ワクチンの効果や副反応等について⼗分に理解したうえで医師と相談し、接種してください。

高齢の方の肺炎球菌ワクチンの予防接種については平成26年10月1日から、定期接種となりました。定期接種の対象者は毎年異なるため、接種の機会を逃さないようご注意ください。

実施場所

市と委託契約を結んだ委託医療機関で接種することができます。

※委託医療機関以外で接種する場合は、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

※大阪市外の医療機関での接種を希望する場合は、大阪市外の医療機関で定期接種を受ける場合についてをご参照ください。

対象者

初めて高齢者肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)を接種する方で次の年齢に該当する方

  • 65歳の市民の方(66歳の誕生日前日まで)

  • 接種日に60歳から65歳未満の方で、心臓・腎臓・呼吸器・ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に自己の日常生活が極度に制限される程度の障がいを有する方(身体障がい者手帳1級相当)

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、高齢者用肺炎球菌ワクチン定期予防接種の接種期限を延長しており、令和2年度から5年度に65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になった方で、それぞれの対象年度内に接種できなかった方は、令和6年5月7日まで定期接種として受けることができます。ただし、過去に接種を受けたことがある方は対象外となりますのでご注意ください。

※過去に肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)の接種を受けたことがある方は定期接種の対象となりません(自費で接種された方・大阪市以外で接種された方も対象外となります)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う高齢者用肺炎球菌予防接種の接種期間の延長対象者について

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接種方法

事前に実施医療機関へ予約の上、予防接種を受けてください。

接種費用

4,300円(実施医療機関にお支払いください)

次に該当する方は、接種日当日に医療機関の窓口で確認できるものを提示(又は提出)することで、接種費用が免除されます。
(1)生活保護受給者の方
  保護決定通知書又は生活保護適用証明書などを医療機関でご提示ください。
(2)市民税非課税世帯の方(世帯員全員が非課税の方)
  介護保険料決定通知書(保険料段階が第1から第4段階の方に限る)、介護保険負担限度額認定証などを医療機関で提示してください。
(3)災害のために居住地において定期予防接種を受けることが困難な方

  保健福祉センターで申請し、予防接種実施願を医療機関に提出してください。

持ち物・申請書類

健康保険証など住所・年齢を確認できる物を持参してください。

医療機関で「高齢者用肺炎球菌予防接種予診票」及び「予防接種実施申込書」を記入ください。

病気の特徴とワクチン及び副反応

予防接種の説明書及びお知らせ

予防接種の説明書

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予防接種のお知らせ

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副反応が起こった場合

予防接種後、まれに副反応が起こることがあります。予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をもってひどく腫れたり、体調変化が現れた場合は、速やかに接種した医師(医療機関)の診察を受けてください。予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障がいを残すなどの健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく補償を受けることができます。お住まいの区の保健福祉センター(保健福祉課または健康課または保健子育て課)にご連絡ください。国の審査会にて審議し、予防接種によるものと認定された場合に補償を受けることができます。

関連情報リンク先

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このページの作成者・問合せ先

健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ
住所:〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)
電話:06-6647-0813
ファックス:06-6647-0803