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よくある質問(Q&A)

2024年2月27日

ページ番号:528982

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

1 区分:令和5年秋開始接種について

2 区分:接種券について

3 区分:予約について

4 区分:接種場所について

5 区分:接種日時について

6 区分:接種について

7 区分:接種対象について

回答

1 区分:令和5年秋開始接種について

Q1-1 オミクロン株対応1価ワクチンを接種するか悩んでいます。

〇効果について
オミクロン株対応1価ワクチンの接種により、現在の流行株であるオミクロンXBB系統に対して、これまでのオミクロン株対応2価ワクチンよりも高い中和抗体価を誘導することが報告されており、重症化予防効果はもとより発症予防効果の向上が期待されています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|オミクロン株対応1価ワクチンの接種にはどのような効果がありますか。(外部サイト・厚生労働省別ウィンドウで開く」をご確認ください。

〇副反応について
安全性は既承認の製剤と同様であり、主な副反応として、注射した部分の痛み、頭痛、疲労、発熱等がありますが、現時点で重大な懸念は認められないとされています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|オミクロン株対応1価ワクチンにはどのような副反応がありますか。(外部サイト・厚生労働省別ウィンドウで開く」をご確認ください。

Q1-2 新型コロナワクチンは必ず接種しなければならないですか。

新型コロナワクチンは、発症予防効果などワクチン接種のメリットが、副反応などのデメリットよりも大きいことを確認して、皆さまに接種の機会を提供しています。しかしながら、接種は強制ではなく、あくまでご本人の意思に基づき接種を受けていただくものです。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|新型コロナワクチンの接種を望まない場合、受けなくてもよいですか。(外部サイト・厚生労働省別ウィンドウで開く」をご確認ください。

新型コロナワクチン接種を受ける方には、接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で新型コロナワクチン接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、新型コロナワクチン接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、新型コロナワクチン接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、新型コロナワクチン接種を受けないことを選択することができます。

なお、市民の方からのさまざまな人権に関する相談に専門相談員が対応する人権相談窓口は、「大阪市人権啓発・相談センター」のページをご覧ください。

Q1-3 新型コロナワクチン接種後いつから抗体ができますか。また新型コロナワクチンを接種すれば感染しないのでしょうか。

新型コロナワクチン接種後でも新型コロナウイルスに感染する場合はあります。新型コロナワクチンを接種して免疫がつくまでに1~2週間程度かかり、免疫がついても発症予防効果は100%ではありません。効果の持続期間にも留意する必要があります。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|ワクチン接種後に新型コロナウイルスに感染することはありますか。(外部サイト・厚生労働省別ウィンドウで開く」をご確認ください。


Q1-4 新型コロナワクチンの効果・持続期間を教えてほしい。

新型コロナワクチンの有効性については、オミクロン株流行下では、感染予防・発症予防効果の持続期間等は2~3か月程度であり、重症化予防効果は1年以上一定程度持続することに加えて、流行株に合わせたワクチンの追加接種を行うことで、追加的な重症化予防効果等が得られると報告されています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果がありますか。(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

Q1-5 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

Q1-6 令和5年秋開始接種で使用するオミクロン株(XBB.1.5)対応ワクチンはどのような効果がありますか。

オミクロン株対応1価ワクチンは、mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンの一つで、オミクロン株に由来する成分を含む「1価ワクチン」です。現在の流行株であるオミクロンXBB系統に対して、これまでのオミクロン株対応2価ワクチンより高い中和抗体価を誘導すること等が報告されており、重症化予防はもとより発症予防効果も期待されています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|オミクロン株対応1価ワクチンの接種にはどのような効果がありますか(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

2 区分:接種券について

Q2-1 接種券が届かない、または接種券が手元に見当たらないので発行してほしい。

これから接種を希望される方で、お手元に大阪市発行の接種券がない方は、大阪市新型コロナワクチンコールセンターに電話(0570-065670または06-6377-5670)またはインターネット、郵送で申請してください。後日、接種券を郵送します。

申請方法については、「接種券がお手元にない方(接種券の発行手続き)」をご参照ください。


Q2-2 成年被後見人等の接種券を成年後見人等あてに送付してほしい。

接種の対象が成年被後見人であって、成年後見人への接種券の送付や再発行を希望される場合は、成年後見人等から大阪市新型コロナワクチンコールセンターに電話(0570-065670または06-6377-5670)またはインターネット、郵送で申請してください。

※接種の対象が被保佐人及び被補助人であって、保佐人及び補助人への送付や再発行を希望される場合も同様です。

Q2-3 新たに大阪市へ転入したので、接種券を送ってほしい。

大阪市に転入された方で、新型コロナワクチン接種を希望される方は、大阪市が発行する接種券が必要です。
転入前の自治体で発行された接種券は使用できません。

詳しくは、次の大阪市ホームページをご確認のうえ、接種券の発行申請をしてください。

接種券の発行手続きについて(初回接種(1回目・2回目接種))

生後6か月から4歳までの方の接種券の発行手続きについて(初回接種)

接種券発行(再発行)申請について(追加接種)

Q2-4 大阪市内から大阪市内への転居した場合、古い住所が記載されている接種券は使えますか。

使用できます。
※住所欄を訂正してから使用してください。

3 区分:予約について

Q3-1 大阪市新型コロナワクチンコールセンターから医療機関への予約はできますか。

大阪市新型コロナワクチンコールセンターから医療機関への予約はできません。
新型コロナワクチン接種を希望される方から「新型コロナワクチン接種を実施する医療機関」へ直接予約してください。

Q3-2 集団接種会場で接種可能ですか。

本市では、集団接種会場を設置していませんので、接種を希望される方は、「新型コロナワクチン接種を実施する医療機関」で接種してください。

Q3-3 医療機関への接種の予約はどうすればいいですか。

予約方法は、医療機関により異なりますので、「新型コロナワクチン接種を実施する個別接種について」をご確認いただき、接種を希望する医療機関の予約方法に従い、接種の予約をお願いします。

取扱医療機関の情報や、予約の空き状況については「大阪市コロナワクチンマップ」をご活用ください。

Q3-4 かかりつけの医師に接種してほしいのですが。

直接、かかりつけの取扱医療機関にお問い合わせください。

4 区分:接種場所について

Q4-1 どこで接種できますか。

新型コロナワクチン接種を希望される方は、「新型コロナワクチン接種を実施する医療機関」で接種できます。なお、集団接種会場は設置していません。

取扱医療機関の予約状況は「大阪市コロナワクチンマップ」からご確認いただけます。

5 区分:接種日時について

Q5-1 土日・祝日も接種を受けられますか。

早朝・夜間の時間帯や休日に新型コロナワクチン接種を実施している医療機関については、「新型コロナワクチン接種を実施する医療機関について」をご確認ください。

6 区分:接種について

Q6-1 大阪市に住民票を置いていますが、他の自治体において新型コロナワクチンを接種することは可能ですか。

国が示した次の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種が可能な場合があります。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)遠隔地へ下宿している学生
(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)大阪市外の住所地施設の入院・入所者
(6)通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
(7)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(8)大阪市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(9)基礎疾患を持っており、大阪市外の住所地施設の主治医のもとで接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(11)勾留または留置されているもの、受刑者
(12)都道府県の設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
(13)コミュニケーションに支援を要する外国人や障がい者等がかかりつけ医の下で接種する場合
(14)船員が寄港地等で接種を受ける場合
(15)住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者
(16)医療従事者等が勤務先医療機関等で住所地外接種を受ける場合
(17)高齢者施設等の従事者が勤務先施設等で住所地外接種を受ける場合

なお、(1)~(4)の場合は新型コロナワクチン接種を希望する市町村への申請が必要です。
申請方法については新型コロナワクチン接種を希望する市町村にお問い合わせください。

Q6-2 新型コロナワクチン接種に自己負担金は発生しますか。

新型コロナワクチン接種の実施期間である令和6年3月31日(日曜日)までは、無料(全額公費負担)で接種できます。
予約金、手数料、接種料など、一切かかりません。
新型コロナウイルスワクチンの接種に便乗した不審な電話や詐欺行為等には十分ご注意ください。

Q6-3 新型コロナワクチン接種当日、何か必要ですか。

当日の持ち物については、接種券一体型予診票、予防接種済証(臨時接種)、本人確認書類(個人番号カード(マイナンバーカード)、運転免許証、健康保険証等)が必要となります。忘れた場合は、接種することができません。詳しくは、接種券に同封されているチラシをご覧ください。
予診票は、あらかじめ記入しておいてください。

なお、未就学児の子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、接種当日は可能な限り、母子健康手帳を持参してください。

Q6-4 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか 。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。原則として、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種することはできますか。(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

Q6-5 新型ワクチンを接種したことの証明書はもらえますか。

新型コロナワクチンを接種された方は、接種時に新型コロナウイルスワクチン予防接種済証(臨時接種)または新型コロナワクチン接種記録書が発行されます。

また、 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(接種証明書)は、必要な場合に申請に基づき発行しています。

詳しくは、「新型コロナウイルスワクチン接種の証明について」をご確認ください。

Q6-6 持病があるので、新型コロナワクチンを接種していいのか心配です。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、新型コロナワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

Q6-7 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の申請方法について教えてください。

電子申請(スマートフォンを利用しての申請)、郵送申請、コンビニ交付申請になります。
窓口での申請は受け付けしておりません。
接種記録などの内容確認に時間を要するため、郵送申請での紙の証明書の即日発行はできません。

詳しくは、「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」をご確認ください。

Q6-8 子どもの新型コロナワクチン接種に保護者の同意・同伴は必要ですか。

  • 接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。
  • ただし、中学生以上で個別接種の医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくても新型コロナワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。
  • 接種日時点で、16歳以上の方は、保護者の同意・同伴は不要です。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

7 区分:接種対象について

Q7-1 妊婦(妊娠している可能性がある)は接種できますか。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンの接種勧奨の対象としており、妊娠中の時期を問わず接種をお勧めしています。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

Q7-2 新型コロナウイルスに感染したことのある人は接種できますか。

すでに新型コロナウイルスに感染された方もワクチン接種できます。

感染してから接種するまでの期間については感染後、体調が回復して接種を希望する際には治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間をあける必要はありません。

詳しくは、「|新型コロナワクチンQ&A|新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか?(外部サイト・厚生労働省)別ウィンドウで開く」をご確認ください。

参考 外部サイト

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルスワクチン接種等調整チーム
電話:0570-065670・06-6377-5670(大阪市新型コロナワクチンコールセンター)

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