ページの先頭です

よくある質問(Q&A)

2022年9月12日

ページ番号:528982

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

1 区分:全般

2 区分:接種対象

3 区分:接種券

4 区分:予約

5 区分:接種場所

6 区分:接種日時

7 区分:接種

回答

1 区分:全般

Q1-1 ワクチンを接種するか悩んでいます。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的にしています。
厚生労働省のホームページ別ウィンドウで開くなどでワクチンについての情報をご確認いただき、正しく知ったうえで、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。
国等から発信される副反応についての情報は、随時ご確認ください。
基礎疾患治療中の方や妊婦の方などは、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

ワクチン接種を受けることをお決めになったうえで、ご予約くださいますようお願いいたします。

Q1-2 ワクチンは必ず接種しなければならないですか。

今回の予防接種は感染症の緊急のまん延予防の観点から実施するものであり、国民の皆様にも接種にご協力をいただきたいという趣旨で、「接種を受けるよう努めなければならない」という、予防接種法第9条の規定が適用されています。この規定のことは、いわゆる「努力義務」と呼ばれていますが、義務とは異なります。接種は強制ではなく、最終的には、あくまでも、ご本人が納得した上で接種をご判断いただくことになります。

5歳から11歳の小児接種についても、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、令和4年9月6日より努力義務が適用されることになりました。

予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択することができます。

なお、職場におけるいじめ・嫌がらせなどの人権相談に関する窓口はこちらをご覧ください。

Q1-3 ワクチンを接種すれば感染しないのでしょうか。

ワクチンを接種することで、接種した人の発症を予防する効果だけでなく、感染を予防する効果も示唆するデータが報告されています。しかしながら、その効果は100%ではないため、引き続き感染予防対策を継続していただくようお願いします。

Q1-4 ワクチンの効果・持続期間を教えてほしい。

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果や発症予防効果が徐々に低下する可能性はありますが、重症化予防効果は比較的高く保たれていると報告されています。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q1-5 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q1-6 国産ワクチンはいつになったらできますか。

現時点で時期は未定です。国内では数多くの企業や研究機関がワクチンの開発や生産体制の整備に取り組んでいます。一般的に、ワクチンの開発には年単位の期間がかかります。現在、新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、早期の実用化を目指し、通常より早いペースで開発が進められています。

2 区分:接種対象

Q2-1 ワクチン接種のスケジュールを教えてほしい。

大阪市HP「新型コロナワクチン接種スケジュール等」をご確認ください。

Q2-2 基礎疾患とは、どんなものが当てはまりますか。

  1. 基礎疾患のある方で、以下のいずれかに当てはまる方です。
    以下の病気や状態の方で、通院/入院している方(診断書等の提出の必要はありません)
      ・慢性の呼吸器の病気
      ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
      ・慢性の腎臓病
      ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
      ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
      ・染色体異常
      ・重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
      ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
      ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

Q2-3 妊婦(妊娠している可能性がある)は接種できますか。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。なお、mRNAワクチンとして使用されているのは、ファイザー社製及びモデルナ社製です。妊娠中に新型コロナウイルスに感染すると、特に妊娠後期は、重症化しやすいとされています。ぜひ接種をご検討ください。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q2-4 新型コロナウイルスに感染したことのある人は接種できますか。

新型コロナウイルスに感染した方もワクチンを接種することができます。

感染してから接種するまでの期間については、1~4回目接種とも感染後、体調が回復して接種を希望する際には、その治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も、本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。

ただし、2回目接種は1回目接種後、各ワクチンの必要な接種間隔をあけていることが前提です。(※交互接種の場合:1回目と2回目の接種間隔は27日以上の間隔をあける必要があります。)また、3回目及び4回目接種は前回の接種日から5か月以上(※ただし、武田社(ノババックス)ワクチンで3回目を接種する場合は2回目接種から6か月以上)経過している必要があります。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか?|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q2-5 4回目接種の接種券が届いたのですが、届いた人は全員受けられますか

4回目接種の対象者は、3回目接種から5か月以上経過した

①60歳以上の方

②18歳以上で基礎疾患を有する方その他新型コロナウイルス感染症にかかった場合の重症化リスクが高いと医師が認める方

③18歳以上60歳未満の医療従事者等及び高齢者施設等の従事者

とされています。

基礎疾患を有する方の範囲については、Q2-2をご確認ください。

医療従事者等及び高齢者施設等の従事者の範囲については、大阪市ホームページ「新型コロナワクチン追加接種【4回目】」をご確認ください。

本市では、基礎疾患を有する方や重症化リスクの高い方が速やかに接種を受けられるよう、3回目接種後、5か月を経過した18歳以上のすべての方に接種券等をお送りしています。

上記対象者に該当しない方については、現時点では接種できません。

今後、対象者が拡大する場合がありますので、今回お送りした接種券等につきましては保管をお願いいたします。

詳しくは、大阪市ホームページ「新型コロナワクチン追加接種【4回目】」をご覧ください。

3 区分:接種券

Q3-2 接種券はどこに届きますか。

住民票所在地に届きます。

Q3-3 住民票と異なる住所地で生活しているため、送付先を変更してほしい。

住民票に登録されている住所に送ります。
郵便局へ転送届をしていれば、転送先の住所に届けますので、手続きをご検討ください。

Q3-4 接種券を再発行してほしい。

 電話またはインターネット、郵送で申請してください。後日郵送で接種券を送付します。
 申請方法については大阪市ホームページ「接種券の再発行について」をご参照ください。

Q3-5 成年被後見人等の接種券を成年後見人等あてに送付や再発行をしてほしい。

接種の対象が成年被後見人であって、成年後見人への接種券の送付や再発行を希望される場合は、大阪市新型コロナワクチンコールセンター(0570-065670または06-6377-5670)にお申し込みください。

※接種の対象が被保佐人及び被補助人であって、保佐人及び補助人への送付や再発行を希望される場合も同様です。

4 区分:予約

Q4-1 集団接種の予約はどうすればいいですか。

予約方法について
集団接種の予約は、インターネットの「接種予約サイト」または大阪市新型コロナワクチンコールセンター(0570-065670または06-6377-5670)にご連絡ください。

Q4-2 個別接種の予約はどうすればいいですか。

新型コロナワクチン接種を実施する個別接種(取扱医療機関)について
個別接種については、医療機関により異なりますので、直接、取扱医療機関へお問合せください。

Q4-3 予約しないと受けることができないのですか。

ワクチン接種には予約が必要です。

Q4-4 かかりつけの医師に接種してほしいのですが。

直接、かかりつけ医のいる取扱医療機関にお問い合わせください。

Q4-5 防衛省による自衛隊大阪大規模接種センターや大阪府コロナワクチン接種センターでの接種を希望していますが、大阪市新型ワクチンコールセンターで予約できますか。

防衛省による自衛隊大阪大規模接種センターでの接種について別ウィンドウで開く

大阪府コロナワクチン接種センターについて別ウィンドウで開く

大阪市新型ワクチンコールセンターでは予約受付できませんので、上記のHPをご確認いただき、直接、お申込みいただくことになります。

5 区分:接種場所

Q5-1 どこで接種できますか。

接種場所について

予約が必要ですので、大阪市ホームページ予約方法について【コロナワクチン予約】」をご確認ください。

6 区分:接種日時

Q6-1 土日・祝日も接種を受けられますか。

集団接種においては、土曜日、日曜日、祝日も実施しています。

早朝・夜間の時間帯や休日に接種を実施している医療機関については、こちらをご参照ください。

7 区分:接種

Q7-1 大阪市に住民票を置いていますが、他の自治体で接種することは可能ですか。

国が示した次の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種が可能な場合があります。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)遠隔地へ下宿している学生
(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)大阪市外の住所地施設の入院・入所者
(6)通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
(7)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(8)大阪市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(9)基礎疾患を持っており、大阪市外の住所地施設の主治医のもとで接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(11)勾留または留置されているもの、受刑者
(12)国又は都道府県の設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
(13)コミュニケーションに支援を要する外国人や障がい者等がかかりつけ医の下で接種する場合
(14)職域接種を受ける場合
(15)船員が寄港地等で接種を受ける場合
(16)住所地外接種者であって、市町村に対して申請を行うことが困難である者
(17)医療従事者等が勤務先医療機関等で住所地外接種を受ける場合
(18)高齢者施設等の従事者が勤務先施設等で住所地外接種を受ける場合

なお、(1)~(4)の場合は接種を希望する市町村への申請が必要です。
申請方法については接種を希望する市町村にお問い合わせください。

住民票のある自治体から接種券(クーポン券)が届いた後に、インターネットもしくは郵送で申請してください

Q7-2 ワクチン接種にお金はかかりますか。

無料(公費負担)です。
予約金、手数料、接種料など、一切かかりません。
新型コロナウイルスワクチンの接種に便乗した不審な電話や詐欺行為等には十分ご注意ください。

Q7-3 ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。

マイナンバーカードは必要ありません。

Q7-4 ワクチン接種当日、何か必要ですか。

当日の持ち物については、接種券と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。なお、接種券及び本人確認書類は必ずお持ちください。忘れた場合は、接種することができません。詳しくは、接種券に同封されているチラシをご覧ください。
予診票は、事前にご記入のうえ、接種会場にお越しください。
また、ワクチン接種は上腕への筋肉内注射となりますので、着脱しやすい服装でお越しください。

なお、未就学児の子どもの接種履歴は母子健康手帳で管理しているため、特にこの年代の方は、接種当日は可能な限り、母子健康手帳の持参をお願いします。

Q7-5 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか 。

新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンとの同時接種は可能です。ただし、インフルエンザワクチン以外のワクチンは、新型コロナワクチンと同時に接種できません。互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

Q7-6 ワクチンを接種したことの証明書はもらえますか。

接種券には、「予防接種済証」欄が設けられています。

また、令和3年12月20日(月曜日)から予防接種証明書のデジタル化の運用が開始されることに伴い、予防接種証明の電子交付が可能となり、利用用途についても海外渡航予定がある方に加え、国内での利用も可能となります。

詳しくは、大阪市ホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種の証明について」をご覧ください。

Q7-7 持病があるので、ワクチンを接種していいのか心配です。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

Q7-8 大阪市に住民票を置いていないが大阪市でワクチン接種を受けたい。

住民票のある市町村から接種券が届いた後に、インターネットもしくは郵送で申請してください。
申請方法は大阪市ホームページ「大阪市に住民票のない方が大阪市で新型コロナウイルスワクチン接種を受ける場合」をご参照ください。

Q7-9 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書の申請方法について教えてください。

電子申請(スマートフォンを利用しての申請)あるいは郵送申請になります。
窓口での申請は受け付けしておりません。
接種記録などの証明内容審査に時間を要するため、紙の証明書の即日発行はできません。

詳しくは、大阪市ホームページ「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書」をご参照ください。

Q7-10 子どものワクチン接種に保護者の同意・同伴は必要ですか。

  • 接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。
  • 本市集団接種会場では、接種日時点で16歳未満の方は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • ただし、中学生以上で個別接種の医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。
  • 接種日時点で、16歳以上の方は、保護者の同意・同伴は不要です。

以下の厚生労働省のサイトもご覧ください。

未成年の接種の場合、親の同意書は必要ですか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q7-11 追加接種(3回目接種)はいつ受けられますか

追加接種(3回目接種)については、新型コロナウイルスワクチンの2回目接種日から5か月経過した5歳以上の方が対象となります。

(ただし、武田社(ノババックス)ワクチンで3回目を接種する場合は2回目接種から6か月以上の接種間隔が必要です。)

詳しくは、大阪市ホームページ「新型コロナワクチン追加接種【3回目】」をご覧ください。

Q7-12 接種済証に貼られたファイザー社ワクチンのシールで、ワクチンの「最終有効年月日」が接種日より前の日付になっていますが問題ないですか。

ワクチンの有効期間は、一定期間ワクチンを保存した場合に品質が保たれるかについて、当該ワクチンを製造・販売する企業において集められたデータに基づき、薬事上の手続きを経て、設定されます。このため、一度有効期間を設定した後であっても、当該企業において、引き続き、より長くワクチンを保存した場合に品質が保たれることについてデータが集められれば、そのデータに基づき、薬事上の手続きを経て、有効期間が延長されることがあります。

具体的には、ファイザー社のワクチン(12歳以上用)については、有効期間が、令和3年9月10日に6か月から9か月へ、令和4年4月22日に9か月から12か月へ、同年8月19日にこれが更に12か月から15か月へと延長されました。

「最終有効年月日」が令和4年2月28日以前と表記されているものについては、有効期間が6か月であるという前提で印字されているものですので、接種することができる有効期限は印字されている有効期限より9か月長いものとなります。

下表のとおり接種して差しつかえない期限となっていますので、ご安心ください。

ファイザー社ワクチンの有効期限について
ワクチンシールに印字されている有効期限

(有効期限6か月のもの)

 接種に活用して差しつかえない期限

(有効期限9か月延長後)

 2022/1/31 2022/10/31
 2022/2/28 2022/11/30

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする
  • LINEで送る

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルスワクチン接種等調整チーム
電話:0570-065670・06-6377-5670(大阪市新型コロナワクチンコールセンター)