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よくある質問(Q&A)

2021年10月14日

ページ番号:528982

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

1 区分:全般

2 区分:接種対象

3 区分:接種券

4 区分:予約

5 区分:接種場所

6 区分:接種日時

7 区分:接種

回答

1 区分:全般

Q1-1 ワクチンを接種するか悩んでいます。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的にしています。
厚生労働省のホームページ別ウィンドウで開くなどでワクチンについての情報をご確認いただき、正しく知ったうえで、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。
国等から発信される副反応についての情報は、随時ご確認ください。
基礎疾患治療中の方や妊婦の方などは、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

ワクチン接種を受けることをお決めになったうえで、ご予約くださいますようお願いいたします。

Q1-2 ワクチンは必ず接種しなければならないですか。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、努力義務とされています。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意思で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないよう、皆さまにお願いしています。仮にお勤めの会社等で接種を求められても、ご本人が望まない場合には、接種しないことを選択することができます。

なお、職場におけるいじめ・嫌がらせなどの人権相談に関する窓口はこちらをご覧ください。

Q1-3 ワクチンを接種するための標準的な流れを教えてください。

ワクチンは2回接種が必要となります。
①ワクチン接種券が届く(住民票所在地)

②1回目のワクチン接種を予約をする

③ワクチン接種1回目(2回目のご案内)

④2回目のワクチン接種を予約する

⑤ワクチン接種2回目

⑥完了

Q1-4 ワクチンを接種すれば感染しないのでしょうか。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防することができますが、感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種した方から他人への感染をどの程度予防できるのかは未だわかっていません。
ワクチンを受けていない人もおられますので、ワクチン接種後も、手洗いの実施やマスクの着用、大人数での会食を控えるなどの基本的な感染対策の継続をお願いします。

Q1-5 ワクチンの効果・持続期間を教えてほしい。

日本で接種が行われている新型コロナワクチンは、いずれも、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、重症化を予防する効果が期待されています。効果の持続期間や、感染を予防する効果についても、時間の経過や接種者数の増加に伴い、研究が進んでいます。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

日本で接種が進められている新型コロナワクチンにはどのような効果(発症予防、持続期間)がありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q1-6 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

一般論として、ウイルスは絶えず変異を起こしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。それぞれの変異株に対するワクチンの有効性がどのくらいあるのかについても、確認が進められています。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q1-7 国産ワクチンはいつになったらできますか。

現時点で時期は未定です。国内では数多くの企業や研究機関がワクチンの開発や生産体制の整備に取り組んでいます。一般的に、ワクチンの開発には年単位の期間がかかります。現在、新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、早期の実用化を目指し、通常より早いペースで開発が進められています。

2 区分:接種対象

Q2-1 ワクチン接種のスケジュールを教えてほしい。

大阪市HP「新型コロナワクチン接種スケジュール等」をご確認ください。

Q2-2 基礎疾患とは、どんなものが当てはまりますか。

  1. 基礎疾患のある方で、以下のいずれかに当てはまる方です。
    以下の病気や状態の方で、通院/入院している方(診断書等の提出の必要はありません)
      ・慢性の呼吸器の病気
      ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
      ・慢性の腎臓病
      ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
      ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
      ・染色体異常
      ・重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
      ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
      ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

Q2-3 妊婦(妊娠している可能性がある)は接種できますか。

妊娠中、授乳中、妊娠を計画中の方も、ワクチンを接種することができます。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンが妊娠、胎児、母乳、生殖器に悪影響を及ぼすという報告はありません。なお、mRNAワクチンとして使用されているのは、ファイザー社製及び武田/モデルナ社製です。接種にあたっては、まずかかりつけ医にご相談ください。

詳しくは、以下の厚生労働省のサイトをご覧ください。

私は妊娠中・授乳中・妊娠を計画中ですが、ワクチンを接種することができますか。|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

Q2-4 新型コロナウイルスに感染したことのある人は接種できますか。

すでに新型コロナウイルスに感染された方も2回のワクチン接種が推奨されています。

新型コロナウイルス感染から回復した段階で、接種を受けることは可能です(療養解除の基準が満たされていることが前提で、症状出現または無症状での検査陽性判明日から約4週間以上経過していることが望ましいとされています)。

また、カシリビマブ/イムデビマブ(ロナプリーブ)等の抗体カクテル療法を受けた場合は、治療終了後から3か月程度あけて接種することが勧められています。

詳しくは、以下の厚生労働省の資料、サイトをご覧ください。

既感染者への接種について(第21回 厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会資料より抜粋)別ウィンドウで開く

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを接種することはできますか?|新型コロナワクチンQ&A|厚生労働省別ウィンドウで開く

 

 

 

3 区分:接種券

Q3-2 接種券はどこに届きますか。

住民票所在地に届きます。

Q3-3 住民票と異なる住所地で生活しているため、送付先を変更してほしい。

住民票に登録されている住所に送ります。
郵便局へ転送届をしていれば、転送先の住所に届けますので、手続きをご検討ください。

Q3-4 接種券を再発行してほしい。

 電話またはインターネット、郵送で申請してください。後日郵送で接種券を送付します。
 申請方法については大阪市ホームページ「接種券の再発行について」をご参照ください。

Q3-5 成年被後見人等の接種券を成年後見人等あてに送付や再発行をしてほしい。

接種の対象が成年被後見人であって、成年後見人への接種券の送付や再発行を希望される場合は、大阪市新型コロナワクチンコールセンター(0570-065670または06-6377-5670)にお申し込みください。

※接種の対象が被保佐人及び被補助人であって、保佐人及び補助人への送付や再発行を希望される場合も同様です。

Q3-6 新たに大阪市へ転入したので、接種券を送ってほしい。

大阪市へ転入された方には、下記のスケジュールで接種券を送付します。

4月1日以降に本市へ転入された65歳以上の方への接種券送付について
転入日 接種券の発送日 
 令和3年4月1日(木曜日)から 
令和3年4月19日(月曜日)まで
 令和3年5月11日(火曜日)

 令和3年4月20日(火曜日)から
 令和3年5月11日(火曜日)まで

 令和3年5月21日(金曜日)
 令和3年5月12日(水曜日)以降 下記コールセンターまでご連絡ください。
6月2日以降に本市へ転入された18歳以上64歳以下の方への接種券送付について
転入日 接種券の発送日 

 令和3年6月2日(月曜日)から
令和3年7月9日(金曜日)まで

 令和3年7月30日(金曜日)
 令和3年7月10日(土曜日)以降 下記コールセンターまでご連絡ください。
7月28日以降に本市に転入された12歳以上17歳以下の方(平成16年4月2日から平成21年9月30日までに生まれた方)への接種券送付について

転入日

接種券の発送日

令和3年7月28日(水曜日)から
令和3年8月13日(金曜日)まで

令和3年8月26日(木曜日)

令和3年8月14日(土曜日)以降

下記コールセンターまでご連絡ください。

大阪市新型コロナワクチンコールセンター
受付時間:9時00分~21時00分(年中無休)
電話番号:0570-065670 (ナビダイヤル) 、06-6377-5670ナビダイヤルがご利用いただけない方)

4 区分:予約

Q4-1 集団接種の予約はどうすればいいですか。

予約方法について
集団接種の予約は、インターネットの「接種予約サイト」または大阪市新型コロナワクチンコールセンター(0570-065670または06-6377-5670)にご連絡ください。

Q4-2 個別接種の予約はどうすればいいですか。

新型コロナワクチン接種を実施する個別接種(取扱医療機関)について
個別接種については、医療機関により異なりますので、直接、取扱医療機関へお問合せください。

Q4-3 予約しないと受けることができないのですか。

基本的に予約が必要ですが、現在、集団接種会場の予約枠に余裕が生じていることから、ワクチンの接種促進を図るため「予約なし」での接種が可能な会場があります。

集団接種会場における1回目接種の「予約なし」での接種について

Q4-4 かかりつけの医師に接種してほしいのですが。

直接、かかりつけ医のいる取扱医療機関にお問い合わせください。

Q4-5 防衛省による自衛隊大阪大規模接種センターや大阪府コロナワクチン接種センターでの接種を希望していますが、大阪市新型ワクチンコールセンターで予約できますか。

防衛省による自衛隊大阪大規模接種センターでの接種について別ウィンドウで開く
大阪府コロナワクチン接種センター(マイドームおおさか)について別ウィンドウで開く

大阪市新型ワクチンコールセンターでは予約受付できませんので、上記のHPをご確認いただき、直接、お申込みいただくことになります。

5 区分:接種場所

Q5-1 どこで接種できますか。

接種場所について

予約が必要ですので、大阪市ホームページ予約方法について【コロナワクチン予約】」をご確認ください。

6 区分:接種日時

Q6-1 土日・祝日も接種を受けられますか。

集団接種においては、土曜日、日曜日、祝日も実施予定です。

7 区分:接種

Q7-1 大阪市に住民票を置いていますが、他の自治体で接種することは可能ですか。

国が示した次の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種が可能な場合があります。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)遠隔地へ下宿している学生
(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)大阪市外の住所地施設の入院・入所者
(6)通所による介護サービス事業所等で接種が行われる場合における当該サービスの利用者
(7)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(8)大阪市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(9)基礎疾患を持っており、大阪市外の住所地施設の主治医のもとで接種を受ける場合
(10)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(11)勾留または留置されているもの、受刑者
(12)国又は都道府県の設置する「大規模接種会場」で接種を受ける場合
(13)コミュニケーションに支援を要する外国人や障がい者等がかかりつけ医の下で接種する場合
(14)職域接種を受ける場合
(15)船員が寄港地等で接種を受ける場合

なお、(1)~(4)の場合は接種を希望する市町村への申請が必要です。
申請方法については接種を希望する市町村にお問い合わせください。

住民票のある自治体から接種券(クーポン券)が届いた後に、インターネットもしくは郵送で申請してください

Q7-2 ワクチン接種にお金はかかりますか。

無料(公費負担)です。
予約金、手数料、接種料など、一切かかりません。
新型コロナウイルスワクチンの接種に便乗した不審な電話や詐欺行為等には十分ご注意ください。

Q7-3 ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。

マイナンバーカードは必要ありません。

Q7-4 ワクチン接種当日、何か必要ですか。

当日の持ち物については、接種券と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。なお、接種券及び本人確認書類は必ずお持ちください。忘れた場合は、接種することができません。詳しくは、接種券に同封されているチラシをご覧ください。
予診票は、事前にご記入のうえ、接種会場にお越しください。
また、ワクチン接種は上腕への筋肉内注射となりますので、着脱しやすい服装でお越しください。

Q7-5 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか 。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

Q7-6 ワクチンを接種したことの証明書はもらえますか。

接種券には、「予防接種済証」欄が設けられています。

Q7-7 持病があるので、ワクチンを接種していいのか心配です。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

Q7-8 大阪市に住民票に置いていないが大阪市でワクチン接種を受けたい。

住民票のある市町村から接種券が届いた後に、インターネットもしくは郵送で申請してください。
申請方法は大阪市ホームページ「大阪市に住民票のない方が大阪市で新型コロナウイルスワクチン接種を受ける場合」をご参照ください。

Q7-9 新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)の申請方法について教えてください。

令和3年7月26日(月曜日)から申請の受付を開始しました。
申請方法は、郵送になります。(窓口での申請は受け付けしておりません。)
また、接種記録の審査に時間を要するため、証明書の即日発行はできませんのでご了承ください。
申請対象者や申請書類については、大阪市ホームページ「新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)」をご参照ください。

Q7-10 子どものワクチン接種に保護者の同意・同伴は必要ですか。

  • 小学生の場合は、保護者の同意・同伴が必須です。
  • 中学生及び中学校卒業後、接種日時点で16歳未満の場合は、原則、保護者の同意・同伴が必要です。
    ただし、接種医療機関が認める場合に限り、予診票に保護者自らが署名することによって、保護者の同伴がなくてもワクチン接種が可能です。その場合、予診票の「電話番号」記載欄に、緊急連絡先(予診や接種の際に、必ず保護者の方と連絡のつく電話番号)の記載が必要です。
  • 接種日時点で、16歳以上の方は、保護者の同意・同伴は不要です。

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルスワクチン接種等調整チーム
電話:0570-065670・06-6377-5670(大阪市新型コロナワクチンコールセンター)