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よくある質問(Q&A)

2021年4月16日

ページ番号:528982

新型コロナウイルスワクチンについてのQ&A

1 区分:全般

2 区分:接種対象

3 区分:接種券

4 区分:予約

5 区分:接種場所

6 区分:接種日時

7 区分:接種

回答

1 区分:接種

Q1-1 ワクチンを接種するか悩んでいます。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防し、死亡者や重症者の発生をできる限り減らすことを目的にしています。
厚生労働省のホームページ別ウィンドウで開くなどでワクチンについての情報をご確認いただき、正しく知ったうえで、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。
国等から発信される副反応についての情報は、随時ご確認ください。
基礎疾患治療中の方や妊婦の方などは、事前にかかりつけ医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

ワクチン接種を受けることをお決めになったうえで、ご予約くださいますようお願いいたします。

Q1-2 ワクチンは必ず接種しなければならないですか。

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種は、努力義務とされています。
予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

Q1-3 ワクチンを接種するための標準的な流れを教えてください。

ワクチンは2回接種が必要となります。
①ワクチン接種券が届く(住民票所在地)

②1回目のワクチン接種を予約をする

③ワクチン接種1回目(2回目のご案内)

④2回目のワクチン接種を予約する

⑤ワクチン接種2回目

⑥完了

Q1-4 ワクチンを接種すれば感染しないのでしょうか。

ワクチン接種は、新型コロナウイルス感染症の発症を予防することができますが、感染予防効果は明らかになっていません。ワクチン接種した方から他人への感染をどの程度予防できるのかは未だわかっていません。
ワクチンを受けていない人もおられますので、ワクチン接種後も、手洗いの実施やマスクの着用、大人数での会食を控えるなどの基本的な感染対策の継続をお願いします。

Q1-5 ワクチンの効果・持続期間を教えてほしい。

ファイザー社のワクチンの治験の結果では、ワクチンを21日間隔で2回接種し、2回目の接種から7日以降におけるワクチンの有効性(発症予防効果)は約95%でした。
持続期間については、臨床試験や接種が始まってから時間があまり経過していないことから、明らかになっていません。

Q1-6 変異株の新型コロナウイルスにも効果はありますか。

一般論として、ウイルスは絶えず変異をおこしていくもので、小さな変異でワクチンの効果がなくなるというわけではありません。
ファイザー社のワクチンでは、変異株の新型コロナウイルスにも作用する抗体がつくられた、といった実験結果も発表されています。

Q1-7 ワクチンを接種すれば、PCR検査で陽性になりますか。

新型コロナウイルスワクチンは、ウイルスのタンパク質をつくるもとになる情報の一部を注射することで、ウイルスに対する免疫を作り出しています。ウイルス自体を体内に投与してはいませんので、接種をすることでPCR検査が陽性になることはありません。

Q1-8 国産ワクチンはいつになったらできますか。

現時点で時期は未定です。国内では数多くの企業や研究機関がワクチンの開発や生産体制の整備に取り組んでいます。一般的に、ワクチンの開発には年単位の期間がかかります。現在、新型コロナウイルス感染症のワクチンについては、早期の実用化を目指し、通常より早いペースで開発が進められています。

2 区分:接種対象

Q2-1 ワクチン接種のスケジュールを教えてほしい。

大阪市では、4月に供給される見込みのワクチン量が少ないことから、多くの高齢者の方々に、すぐに接種できる状況にはありません。まずは高齢者施設の入所者への接種を優先して行う予定としています。また、5月以降には、一定まとまったワクチン量の供給が見込まれることから、高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)への接種を開始する予定です。それ以外の方(64歳以下の方)の接種の開始時期は、7月以降となる見込みとなっていますので、決まり次第お知らせさせていただきます。(ワクチンの供給量・時期等によっては、年齢により接種時期を細分化する可能性があります。)

Q2-2 基礎疾患とは、どんなものが当てはまりますか。

  1. 基礎疾患のある方で、以下のいずれかに当てはまる方です。
    以下の病気や状態の方で、通院/入院している方(診断書等の提出の必要はありません)
      ・慢性の呼吸器の病気
      ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
      ・慢性の腎臓病
      ・慢性の肝臓病(肝硬変等)
      ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病、または他の病気を併発している糖尿病
      ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
      ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
      ・ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
      ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
      ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障がい等)
      ・染色体異常
      ・重症心身障がい(重度の肢体不自由と重度の知的障がいとが重複した状態)
      ・睡眠時無呼吸症候群
      ・重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2. 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方
      ※BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)
      ※BMI30の目安:身長170cmで体重87kg、身長160cmで体重77kg

Q2-3 妊婦(妊娠している可能性がある)は接種できますか。

妊娠中の方もワクチンを受けることができます。ただし、今のところ、妊娠又は妊娠している可能性のある女性には、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断いただくこととしています。
日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会では「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性のある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医と相談してください。
また、不妊治療中の方は、ワクチン接種について、主治医にご相談のうえ、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

Q2-4 大阪市に住民登録があり、他の自治体の高齢者施設に入所しているため、大阪市の接種券発送前にワクチン接種する予定ですが、接種券を事前に送付してもらえますか。

大阪市では65歳以上の高齢者の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)に、接種券や予診票などを令和3年4月19日(月曜日)から令和3年5月11日(火曜日)にかけて接種券順序に基づき、段階的に発送します。
つきましては、大阪市に住民登録のある方で、他の自治体の高齢者施設の入所者等で早期に接種される場合は、個別に対応させていただきますので、コールセンターにご相談ください。

詳しくは、大阪市ホームページ「大阪市外の高齢者施設等に入所している市民の方への接種券の発行について」をご確認ください。

3 区分:接種券

Q3-2 接種券はどこに届きますか。

住民票所在地に届きます。

Q3-3 住民票と異なる住所地で生活しているため、送付先を変更してほしい。

住民票に登録されている住所に送ります。
郵便局へ転送届をしていれば、転送先の住所に届けますので、手続きをご検討ください。

4 区分:予約

Q4-1 予約はいつからできますか。

 現在準備中です。

 ワクチンの供給量を踏まえて、予約の受付を開始しますので、しばらくお待ちください。

 高齢者の方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)の集団接種については、集中を避けるため、「年齢層」で区切りながら段階的に受付する予定です。具体的な予約開始日については、大阪市のホームページ「新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ」等でお知らせします。なお、集団接種の最初の予約受付は、5月中旬となる見通しです。

 それ以外の方の接種の開始時期は、7月以降となる見込みとなっていますので、しばらくお待ちください。

 予約方法については、インターネットでの予約及び大阪市新型コロナワクチンコールセンターへの電話予約を予定しております。

Q4-2 集団接種はいつからはじまりますか。

大阪市では、4月に供給される見込みのワクチン量が少ないことから、まずは高齢者施設の入所者への接種を優先して行う予定としています。また5月以降には、一定まとまったワクチン量の供給が見込まれることから、高齢者(令和3年度中に65歳以上に達する方)への接種を開始する予定です。それ以外の方(64歳以下の方)の接種の開始時期は、7月以降となる見込みとなっています。詳細が決まり次第、ホームページ等でお知らせします。

Q4-3 集団接種の予約はどうすればいいですか。

インターネットでウェブ予約またはコールセンターで予約してください。
詳しくは、接種券に同封されているチラシをご覧ください。

Q4-4 個別接種はいつからはじまりますか。

現在、個別接種については、関係機関と調整中です。
開始時期につきましては、今後、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q4-5 個別接種の予約はどうすればいいですか。

医療機関に直接ご予約いただく予定です。
*現在、個別接種については、関係機関と調整中です。
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q4-6 予約しないと受けることができないのですか。

予約が必要になります。

Q4-7 かかりつけの医師に接種してほしいのですが。

診療所などでワクチン接種が受けられるように、現在調整中です。詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

5 区分:接種場所

Q5-1 どこで接種できますか。

集団接種会場については、各区役所附設会館(区民センター、区民ホール等)やスポーツセンターなどお住まいの区で接種を受けていただけるよう、調整を行っています。
その他、お近くの医療機関でも接種出来るよう、調整を行っています。
詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

Q5-2 接種会場は選べますか。

接種会場については、現在調整中です。詳細が決まり次第、ホームページや広報等でお知らせいたします。

6 区分:接種日時

Q6-1 土日・祝日も接種を受けられますか。

集団接種においては、土曜日、日曜日、祝日も実施予定です。

7 区分:接種

Q7-1 大阪市に住民票を置いていますが、他の自治体で接種することは可能ですか。

国が示した次の項目に当てはまれば、他の自治体でも接種が可能な場合があります。
(1)出産のために里帰りしている妊産婦
(2)単身赴任者
(3)遠隔地へ下宿している学生
(4)ドメスティック・バイオレンス、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者
(5)大阪市外の住所地施設の入院・入所者
(6)副反応のリスクが高い等のため、体制の整った医療機関での接種を要する場合
(7)大阪市外の医療機関からの往診により在宅で接種を受ける場合
(8)基礎疾患を持っており、大阪市外の住所地施設の主治医のもとで接種を受ける場合
(9)災害による被害を受け、他自治体に住んでいるもの
(10)勾留または留置されているもの、受刑者

なお、(1)~(4)の場合は市町村への申請が必要となります。
(申請方法については、決まり次第お知らせいたします)

Q7-2 ワクチン接種にお金はかかりますか。

無料(公費負担)です。
予約金、手数料、接種料など、一切かかりません。
新型コロナウイルスワクチンの接種に便乗した不審な電話や詐欺行為等には十分ご注意ください。

Q7-3 ワクチン接種にマイナンバーカードは必要ですか。

マイナンバーカードは必要ありません。

Q7-4 ワクチン接種当日、何か必要ですか。

当日の持ち物については、接種券と予診票、本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要となります。なお、接種券及び本人確認書類は必ずお持ちください。忘れた場合は、接種することができません。詳しくは、接種券に同封されているチラシをご覧ください。
予診票は、事前にご記入のうえ、接種会場にお越しください。
また、ワクチン接種は上腕への筋肉内注射となりますので、着脱しやすい服装でお越しください。

Q7-5 新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に受けることはできますか 。

原則として、新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンは、同時に接種できません。 新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに、片方のワクチンを受けてから2週間後に接種できます。

Q7-6 ワクチンを接種したことの証明書はもらえますか。

接種券には、「予防接種済証」欄が設けられています。

Q7-7 持病があるので、ワクチンを接種していいのか心配です。

現在、何かの病気で治療中の方や、体調など接種に不安がある方は、かかりつけ医等とご相談の上、ワクチン接種を受けるかどうかお決めください。

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策グループ
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号
電話:0570-065670(大阪市新型コロナワクチンコールセンター)