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わくわく じっくり ひろがる世界(外の世界への積極性と学びへの意欲)

2011年11月1日

ページ番号:39443

  • 生きる力の基礎が培われる乳幼児期には、身体感覚を伴う多様な体験を積み重ねながら、豊かな感性とともに好奇心や探究心や思考力がはぐくまれる。
  • 繰り返したり、試行錯誤したりしながら、いろいろな遊びや生活を心ゆくまで楽しみ、新しいことを身に付けていく満足感や達成感を味わうことで、自分を広げていく。
わくわく じっくり ひろがる世界
 こどもの姿こどもへのかかわり具体例具体的
プログラム

・ 身の周りの物に、触れたりさわったりする。
・ 音、色、感触、動きなどを身近に感じ、見たり聞いたりさわったりする。
・ 人や物、現象などへの興味や関心を受け止め、こどもと一緒に楽しむようにする。
・ 多様な探索行動を見守り、こどもの動きに合わせて寄り添う。
・ まねっこ遊び(バイバイ、いないいないばあなど)
・ 感触遊び(見る、聞く、さわる)
・ 運動遊び(這う、立つ、手足を動かすなど)
・ 発声や発語を促す言葉かけ(指さし、なん語への応答)
・ あかちゃん絵本(ブックスタート)
(1)(4)

・ 自分を取り巻く世界に興味や不思議さや驚きなどを感じ、好奇心をもつ。
・ 「なぜ?」「どうして?」など感じたことを周囲の大人に頻繁に尋ねる。
・ 戸外での活動を通し、自然や人、出来事への興味、関心を広げる。
・ 自然など周りの世界に接して、興味や関心をもったときには、共感の気持ちで接し、受け止める。
・ 「なぜ?」「どうして?」の問いかけに共感し、受け止める。
・ バーチャルな刺激(仮想体験)よりも、人や自然に接する実体験を増やす。
・ 散歩による自然などとふれあう体験
・ 絵本の読み聞かせ(オノマトペ(擬態語や擬音語)やリズム感を楽しむなど)
・ 絵をかく  
・ 身近な素材に触れる遊び
・ 積木や粘土などでの遊び
・ リズム遊び・表現遊び
(4)(5)

・ ・ 自分が興味や関心をもったことに熱中し、何回も繰り返しやってみる。
・ 自分の思いや感情をさまざまな形で、友だちや大人に伝えようとする。
・ 絵本や童話などに親しみ、イメージを広げるとともに、言葉が増えてくる。
・ 遊びを通して、数量、時間、空間などに興味や関心をもつ。
・ 身近な遊具や用具の使い方を知り、その仕組みに興味や関心をもつ。
・ 日常生活の中で、文字や数字などに興味や関心をもつ。

・ 様々な体験を通して、知らなかったことを知る喜びを味わわせる。
・ こどもなりのペースで、物や出来事とのかかわりを十分楽しませる時間を確保する。
・ こどものがんばりを見守り励ます。
・ 栽培や収穫活動
・ 絵本などの読み聞かせ(ストーリーを楽しんだり、イメージを広げるなど)
・ 言葉遊び・数遊び・文字遊び
・ 構成遊び(積木やブロックなどで具体的にイメージした物をつくる)
・ 調理体験
・ 集団での遊びや創作活動
(2)(3)(5)(6)
(7)(8)(9)
【就学直前にめざす姿】
・ 知的好奇心を発揮し、外の世界にすすんでかかわっていく。
・ 様々な体験を通して、自然や社会の出来事、物事や現象の背景(仕組み、しかけ、関係など)に興味や関心をもつ。
・ 多様な遊びや日常生活の中で、数、量、形、大小、長短、空間、文字などへの興味や関心をもつ。
・ 自分の思いや考えを言葉や様々な手段や方法(身体表現、音、絵画、ものづくりなど)で表現し伝えることを楽しむ。
・ 初めてのことや自分にとって少し困難なことなども、身に付けた知識や運動能力を活用して、粘り強くやってみようとする。
【具体的プログラム】
(1)親子・ともだちと一緒に楽しむ「ふれあい遊び」の紹介(乳児)
(2)大地のめぐみ食育プログラム(幼児後期)
(3)こどもとできるクッキングメニュー(幼児後期)
(4)絵本へのいざないプログラム(乳児、幼児前期)
(5)イメージを広げる絵本の読み聞かせ(幼児前期、幼児後期)
(6)言葉を育てる絵本の読み聞かせからオリジナル絵本へ(幼児後期)
(7)みんなで遊ぼう!伝承遊びを中心に(幼児後期)
(8)四季を感じる季節行事(幼児後期)
(9)演劇の手法を活用した表現とコミュニケーションワークショップ(幼児後期)

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