マイナンバーカードが医療費助成の医療証として利用できます(こども医療証・ひとり親家庭医療証・障がい者医療証)
2026年8月3日
ページ番号:684544
大阪市は、令和8年10月1日からマイナンバーカードを医療証として利用できる運用を開始します。
これは、国が進める医療DX推進の取組のひとつとして導入される「PMH(Public Medical Hub)システム」によるオンライン資格確認に対応するものです。
対象となる医療費助成制度

利用方法
- 医療機関・薬局等に設置されている顔認証付きカードリーダーにマイナンバーカードを置き、本人確認を行います。
- 「以下の医療費助成の受給者証があります。情報を提供しますか。」という確認画面が表示されますので、「提供する」を選択してください。
(注)「提供しない」を選択した場合は医療機関や薬局等に医療証の情報が提供されませんので、紙の医療証を提示してください。

利用における注意事項
- 利用にあたっては、マイナポータルで「マイナ保険証」の利用登録が必要です。
登録が完了すると、医療証が自動的に紐づけられます。 その後、医療機関等の窓口でマイナンバーカードを提示することでご利用いただけます。
医療証の情報は、受給者本人のマイナポータルでご確認ください。
- 新規申請又は変更申請をした場合、PMHシステムへの反映に数日かかります。
手続き直後に受診される場合は、紙の医療証をご利用ください。 - 大阪府内のPMHシステムに対応している医療機関や薬局等で利用可能です。
- 対応状況については、各医療機関・薬局等へご確認ください。
また、詳細は、デジタル庁ホームページ「マイナンバーカードを医療費助成受給者証として利用できる医療機関・薬局」でも確認可能です。
- 対応していない医療機関等もありますので、受診の際は、引き続き紙の医療証を持参ください。
なお、紙の医療証は、引き続き交付します。 - カードリーダーで読取りができず資格確認ができない場合(機器の不具合等)には、マイナンバーカードに加えて、マイナポータル上の「医療受給者証」の表示画面をご提示ください。

【医療機関・薬局等向け】システム改修費⽤補助⾦について
医療機関・薬局においてマイナンバーカードを医療費助成(公費負担医療、地⽅単独医療費助成)の受給者証として利⽤できるようにするためのレセプトコンピュータの改修については、厚⽣労働省の補助⾦を利⽤することができます。
詳細は、厚生労働省ホームページ「
医療機関・薬局、レセコンベンダ向けの情報」よりご確認ください。
申請期限︓令和8年9⽉30⽇(⽔曜⽇)
(注)申請期限は変更となる場合がありますので、厚⽣労働省ホームページを必ずご確認ください。
補助⾦リーフレット
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で提供いたします。
- オープンデータを探す大阪市オープンデータポータルサイト
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問合せ先
- こども医療費・ひとり親家庭医療費に関すること
こども⻘少年局 ⼦育て⽀援部 こども家庭課 医療助成グループ
電話︓06-6208-7971
ファックス︓06-6202-4156
住所︓〒530-8201 ⼤阪市北区中之島1丁⽬3番20号(⼤阪市役所4階) - 重度障がい者医療費に関すること
福祉局 ⽣活福祉部 保険年⾦課 医療助成グループ
電話︓06-6208-7971
ファックス︓06-6202-4156
住所︓〒530-8201 ⼤阪市北区中之島1丁⽬3番20号(⼤阪市役所4階)






