大阪市で働く魅力
2026年3月4日
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大阪市は学び続ける教員をサポートします
大阪市立学校園について

大阪市には、幼稚園・小学校・中学校・義務教育学校・専修学校が合わせて463校園あり、165,918人の園児・児童・生徒が学んでいます。そして、その園児・児童・生徒の教育を12,124人の教員が支えています。(令和6年5月1日現在)
学校園における働き方改革
大阪市では、令和8年1月に「教職の魅力向上方針」を策定し、教員の採用から退職まで、誰もが「働きやすさ」と「働きがい」を実感しながら自己実現できる職場環境を整えることで、教員一人ひとりが、いきいきと子どもたちに向き合い、それぞれの熱意と専門性を発揮して、すべての子どもたちへのより良い教育の実現をめざしています。
その実現に向けて、長時間勤務の解消など、これまでの働き方改革の取組を継続・発展させるとともに、教員一人ひとりの働きがいを高めるための新たな取組を進め、教職の魅力を向上させる総合的な取組を推進していきます。
詳細はこちらをご確認ください。
教員を支えるしくみ

動画「大阪市のさまざまな取組」
大阪市のさまざまな取組大阪市で働く教員が、よりいきいきと働くことができるようさまざまな取組を紹介します
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採用前研修の実施について

大阪市教育委員会事務局では、本市で初めて教壇に立つ新規採用の教員等が、年度当初から安心して円滑な教育活動を行うことができるよう、採用前研修を実施します。令和8年度は、令和9年2月~3月に実施する予定です。(研修への参加は、任意とします)
研修期間中、参加者は会計年度任用職員として任用し、研修参加時間に応じて報酬を支給します。
詳細については、大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テストにおける最終合格発表時以降に、対象者にお知らせします。
令和8年4月採用予定者を対象にした採用前研修の内容については、こちらをご覧ください。

本務教員による欠員補充制度について
大阪市教育委員会事務局では、教員が安心して産休・育休を取得できる職場環境や子ども・保護者が安心できる学習環境を実現するため、本務教員による欠員補充制度を創設しました。
この欠員補充制度は、令和6年度から、法律に基づく教員定数に加え、本市独自に本務教員として採用した「特別専科教諭」を市立の小・中学校に段階的に配置する制度です。「特別専科教諭」は、年度当初の勤務校では学級担任を持たず、専科指導や副担任、授業補助を中心に受け持ちます。そして、年度途中に欠員が発生した場合は、その学校へ代替の教員として配置され、学級担任等の業務を担うことになります。
この制度により、新任教員が、経験豊かな先輩教員から知識や技術を学び、「先生として成長できる」時間を確保することができ、若手の人材育成にも寄与することを期待しています。

動画「大阪市のさまざまな取組~特別専科教諭~」
大阪市のさまざまな取組~特別専科教諭~大阪市で働く教員が、よりいきいきと働くことができるようさまざまな取組を紹介します
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大阪市 教育委員会事務局教務部教職員人事担当教員採用・管理職人事グループ
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)
電話:06-6208-9123
ファックス:06-6202-7053







