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大阪市市民活動推進助成事業の実績

2022年6月27日

ページ番号:52701

令和4年度(2022年度)助成事業

 申請期間(令和3年10月27日~令和3年11月26日)において、10件の申請があり、市民活動推進事業運営会議による審査内容を基に、次の7事業を令和4年度市民活動推進助成事業に選定しました。

選定事業(順不同)

1 放課後スペースviva!しゅくだいカフェ

  • 実施団体名  放課後スペースviva!運営委員会
  • 事業概要    放課後のこどもの居場所不足や、地域とのつながりの欠如などの課題解消のために、宿題を終わらせた後、異年齢交流を含む自由な過ごし方ができる居場所の提供、コミュニケーションとお金の使い方を学べる駄菓子の販売、様々な学びや遊びといった体験ができるイベントの開催、運営側もこども達も一緒に食卓を囲み食事をするこども食堂の開催など、月~金曜日の15~19時にこども達に対し完全無料で居場所を提供する。
  • 助成額     1,000,000円

2 こどもプラザ

  • 実施団体名  特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
  • 事業概要    外国にルーツを持つこどもたち、特にNewcomerのこどもに対する日本語で学ぶ学習の支援と、地域コミュニティや学校に馴染めないこどもに対する居場所を確保する「こどもプラザ」事業を立ち上げ、困難に直面しているこどもたちや保護者の支援を行っている。この事業は、大阪市内を中心に必要と思われる地域に拠点を立ち上げ順次拡大して行く予定。目標は、多様化するグローバル社会の担い手としてこどもたちを育成することである。
  • 助成額     1,000,000円

3 支援を要する学生・生徒のインターンシップ事業

  • 実施団体名  特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク
  • 事業概要    一般高校・専修学校・大学など支援学校以外の学校に在籍する何らかの支援を要する障がい者手帳を所持しない学生・生徒に対し、在学中に企業でインターンシップを行うことにより就業のイメージを作り自己の課題と強みを見出す機会を提供する。インターンシップを通じて働くことを身近にとらえ、卒後の社会参加に対するハードルを下げ、職業準備性を高める。企業体験の前後には研修会を開催し、各自の就業機会の可能性を探る。
    助成額     1,000,000円

4 疾患の早期発見に貢献する“画像診断オンライン講座ちゃんねる”の制作・運営

  • 実施団体名  特定非営利活動法人 メディカル指南車
  • 事業概要    現代医療では、X線治療、超音波、内視鏡等は内科で最初に行われる画像診断であり、正しい診断や治療のために不可欠な手段である。人々が健康で長生きできる世の中を実現するために、医療機関は信頼性の高い画像診断の提供が要求されるため、専門医が画像診断のポイントや症例を解説する“画像診断オンライン講座ちゃんねる”をYouTubeに開設して医療従事者を支援することにより市民の健康長寿に貢献する。
    助成額     494,000円

5 小中学校のキャリア教育における、外部プロフェッショナル人材との協働モデル構築事業

  • 実施団体名  NPO法人JAE
  • 事業概要    「キャリア教育」を通じて、自分の長所に気づけず自信を持てなかったり、将来に希望を持てないこどもたちが「社会の中で自分の役割を果たしながら、自分らしい生き方を実現していく力」を育むために学校現場と、個々人に寄り添った対話によって強みや個性を引き出すプロフェッショナルであるキャリアコンサルタントとの協働モデルの構築と仕組み化を行う。
    助成額     836,000円

6 ネグレクト児童およびヤングケアラーへの寄り添いサポート事業

  • 実施団体名  Minamiこども教室
  • 事業概要    地域で根付き始めたこどもの居場所活動から、ネグレクト等の事案の早期発見に努めるため、区内のこども支援団体および事業所との連携を深め、相談能力を強化する。被害児童を発見した場合の円滑支援と、虐待の要因となる親自身の「しんどさ」に寄り添うための持続的な支援をめざす。大阪市中央区在住のこどもとその保護者を対象に、週2回、相談窓口を開設する。専門機関等への同行支援や学校との連携活動も行う。
    助成額     1,000,000円

7 1人1人の成長の場所!ろ~たすのフリースクール事業!

  • 実施団体名  特定非営利活動法人 不登校・病児自立支援事業ろ~たす
  • 事業概要    不登校・苦登校の児童生徒に向けた、学習機会の確保・自己実現の場の提供・サードプレイスの提供を目的として、フリースクール運営を行う。社会参画・進路獲得・自立に向けた力を養うことを目標としている。また、不登校・苦登校のこどもを持つ保護者を含む、子育てに悩む保護者の方々にも様々な角度からアプローチを行う。
    助成額     1,000,000円

令和3年度(2021年度)助成事業

令和3年度 大阪市市民活動推進助成事業報告会を開催しました

 令和4年6月10日に、大阪市役所4階市民局会議室において、令和3年度市民活動推進助成事業団体のみなさまより、事業の成果を報告・発表していただく「事業報告会」を開催しました。

 当日は、助成事業の原資である区政推進基金(市民活動団体支援型)にご寄附いただきました企業・団体の皆様にもご出席いただき、寄附金の活用事業についてご意見をいただきました。
 また、事業報告会後には交流会を実施し、団体間交流や寄附者様、委員の皆様との意見交換などの交流が行われました。


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※各団体の事業報告(プレゼン)資料については、下記の各団体「事業報告会 プレゼン資料」をご参照ください。

1 地域移行支援プログラム

  • 実施団体名  NPO法人ムーブメント
  • 事業概要    障がい者施設を訪問して、地域移行支援プログラムの利用を希望している参加者に対して電動車椅子の操作方法の講習を行い、それを通して、施設から街に外出をしながら参加者のエンパワメントを行いつつ地域生活に必要な知識を得る場として実施する事業。

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事業報告 プレゼン資料

2 子どものチカラで大阪を防災力日本一に!「U-15のための防災カレッジ」

  • 実施団体名  ママコミュ!ドットコム
  • 事業概要    災害からこどもの命を守ることは未来を守ることである。未来を担い、作るこどもに確かな防災力を持ってほしい。そんな願いを込めた防災の学校。地域を熟知し、リアルな人間関係を持つこどもの強みにフォーカスし、防災力を形作る6つの力(1.災害に立ち向かう勇気、2.防災の基礎知識、3.社会への関心、4.仲間に共感する力、5.仲間と協働する力、6.社会へ発信する力)を磨き、「防災力日本一の大阪」の担い手・作り手を育てる事業。

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事業報告 プレゼン資料

3 こどもプラザ

  • 実施団体名  特定非営利活動法人関西国際交流団体協議会
  • 事業概要    外国にルーツを持つこどもたち、特にNewcomerのこどもに対する日本語で学ぶ学習の支援と、地域コミュニティや学校に馴染めないこどもに対する居場所を確保する「こどもプラザ」事業を立ち上げ、困難に直面しているこどもたちや保護者の支援を行っている。この事業は、大阪市内を中心に必要と思われる地域に拠点を立ち上げ順次拡大して行く予定。目標は、多様化するグローバル社会の担い手としてこどもたちを育成する事業。 

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事業報告 プレゼン資料

4 支援を要する学生・生徒のインターンシップ事業

  • 実施団体名  特定非営利活動法人大阪障害者雇用支援ネットワーク
  • 事業概要    一般高校・専修学校・大学など支援学校以外の学校に在籍する何らかの支援を要する障がい者手帳を所持しない学生・生徒に対し、在学中に企業でインターンシップを行うことにより就業のイメージを作り自己の課題と強みを見出す機会を提供する。インターンシップを通じて働くことを身近にとらえ、卒後の社会参加に対するハードルを下げ、職業準備性を高める。企業体験の前後には研修会を開催し、各自の就業機会の可能性を探る。

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事業報告 プレゼン資料

5 団地の団欒食堂(だんだん)

  • 実施団体名  団地の寺子屋
  • 事業概要    一緒に食卓を囲むことで、子育て世代同士・高齢者世代同士・乳幼児を含めた多世代間の交流を深め、地域の中に「幼老共生ケアと地域大家族」の意識の高揚を図る。地域で多世代が食卓を囲み交流を深める場を「だんだん食堂」と呼び、子育て世代から調理や育児を担当するチームを募り、高齢者世代も一緒に子育て支援をする。また、これらを通じて子育て世代を地域福祉の新しい担い手といて発掘し育成する。

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事業報告 プレゼン資料

6 登校拒否・不登校、社会的ひきこもりからの回復・自立への援助

  • 実施団体名  NPO法人おおさか教育相談研究所
  • 事業概要    登校拒否・不登校、社会的ひきこもりからの回復・自立への援助のために、当事者およびその保護者に、日曜・休日を除く毎日相談室で開催している「相談活動」。学習の遅れを取り戻すための「学習の援助」。地域に出かけての講演と無料個人相談活動を行う「講演と無料個人相談会」。支援のあり方についての講座「教職員向け連続講座」。「家族交流会」の事業に取り組む。

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事業報告 プレゼン資料

7 障がい児のための予防歯科事業「すまいる for kids」

  • 実施団体名  特定非営利活動法人関西ウェルビーイングクラブ
  • 事業概要    障がい児のお口の健康を守るために以下の点から予防歯科医療としての「口腔ケアの習慣化」を目指す事業。 「障がい児全般に対する事業:施設、オンラインでのムシ歯予防教室、個別相談の実施」、「歯科受診が苦手な障がい児に対する事業:予防歯科の歯科通院を目標とした個別トレーニングの実施」、「歯科医院に対する事業:障がい者歯科の知識・技術習得のためのセミナー開催および障がい児を定期的に健診できるようにするためのサポート」を実施する。

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事業報告 プレゼン資料

8 放課後スペースviva!しゅくだいカフェ

  • 実施団体名  放課後スペースviva!運営委員会
  • 事業概要   放課後のこどもの居場所不足や、地域とのつながりの欠如などの課題解消のために、宿題を終わらせた後、異年齢交流を含む自由な過ごし方ができる居場所の提供、コミュニケーションとお金の使い方を学べる駄菓子の販売、様々な学びや遊びといった体験ができるイベントの開催、運営側もこども達も一緒に食卓を囲み食事をするこども食堂の開催など、月~金曜日の15~19時にこども達に対し完全無料で居場所を提供する。

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事業報告 プレゼン資料

9 ゼロ会議-2021年大阪府児童虐待死ゼロ-

  • 実施団体名  ゼロ会議運営委員会
  • 事業概要    ゼロ会議は2021年に、大阪府警発表の児童虐待死亡件数を0件にすることを目的としている民間運動である。 2019年から2021年までの間、3ヶ月に1度、府民を対象としたイベント(ゼロ会議)を開催している。参加者(メンバー)は無料で講習を受け、児童虐待抑止につながる知識を学ぶことができる。身近な子育て中の親をサポートできる民間人を増やすことで、虐待死の抑止を目指す。これまでの2年間で約5,000人がメンバーとなった。

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事業報告 プレゼン資料

これまでの実績

市民活動推進助成事業一覧

市民活動推進助成事業一覧(平成20年度~令和2年度)

事業報告(リーフレット)

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大阪市 市民局区政支援室地域力担当地域連携グループ

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