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特殊なビル火災を踏まえた避難対策強化事業(セルフ・レスキュー・コーチング)を開始します!

2022年10月6日

ページ番号:581281

リーフレット1「特定一階段等防火対象物のイラストが掲載されたリーフレット」
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リーフレット2「セルフ・レスキュー・コーチングが明記されたリーフレット」
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セルフ・レスキュー・コーチングリーフレット

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特殊な火災から命を守るために

セルフ・レスキュー・コーチング(SRC)とは

 「セルフ・レスキュー・コーチング(SRC)」とは、令和3年12月17日に発生した北区ビル火災の教訓を踏まえ、同様の火災における被害の軽減を目的として、大阪市消防局が全国に先駆けて新しく実施する事業です。

 この事業は、火災発生時に避難するための階段が一つしかなく、不特定多数の人が利用する「特定一階段等防火対象物」について、消防職員が建物の構造上の危険性や避難の困難性を調査して危険性を判定し、その判定結果からそれぞれの建物に応じた命を守るための知識や方策(セルフ・レスキュー)を関係者に具体的に指導(コーチング)することで、関係者自身のみでなく、建物の利用者の救命につなげるものです。

※「特殊な火災」・・・日常生活の中で起こることが想定される「一般的な火災」ではなく、大量のガソリンを使用した放火などの火災のこと。

開始日

 令和4年10月7日(金曜日)から

対象者

 大阪市内にあるすべての特定一階段等防火対象物の関係者

 (入居するテナントのオーナーや従業員、建物の利用者など)

どのようなことをするのですか?

1 現況調査

 消防職員が、階段の構造、消防用設備等、避難上有効なバルコニーや開口部の有無、一時避難が可能となる場所の有無などを、建物ごとに構造上の危険性や避難の困難性を調査し、危険度の判定を行います。
階段構造の確認の様子
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階段構造の確認

避難上有効なバルコニーの確認の様子
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避難上有効なバルコニーの確認

一時避難が可能となる場所の確認の様子
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一時的に避難が可能となる場所の確認

2 具体的なコーチング

 現況調査による危険度の判定結果から、「特殊な火災」が発生した時の危機的な状況における、それぞれの建物に応じた命を守るための知識や方策(セルフ・レスキュー)の具体的な指導(コーチング)を行います。

煙の流入防止
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煙の流入防止(テープによる目張り)

避難器具を使用しての避難
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避難器具の使用方法

外気呼吸の姿勢の様子
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外気呼吸の姿勢

ひさしへの避難の様子
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ひさしへの避難

2階からのぶら下がり避難の様子
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2階からのぶら下がり避難

大阪市消防局からのお願い

 令和4年10月7日(金曜日)から、消防職員によりセルフ・レスキュー・コーチングを開始します。

 今、火災に巻き込まれたら、あなたはこの建物から逃げることができますか?

 もしものときに後悔しないためにも・・・。家族や同僚など大切な人の命を守るためにも・・・。

 そして何より、あなた自身の命を守るためにも、ぜひコーチングを受けてください。

 

 お問合せは、建物が所在する区の消防署までご連絡ください。 消防署一覧

 また、コーチングを受けた後も、リーフレット2を使用して、ご自身で繰り返しチェックしてください。

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 消防局予防部予防課

住所:〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)

電話:06-4393-6323

ファックス:06-4393-4580

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