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食中毒に気をつけましょう!

2020年7月1日

ページ番号:314878

毎年7月は食中毒予防月間

 食中毒は1年を通して発生しますが、細菌による食中毒は7月から9月にかけて特に多く発生する傾向にあります。

 大阪市では毎年7月を「食中毒予防月間」と定めて、食中毒の予防を呼びかけています。

 次の食中毒予防の3原則を徹底し、食中毒を防ぎましょう。

食中毒予防の3原則(つけない・ふやさない・やっつける)

1.つけない

 調理前には必ず手を洗いましょう。 正しい手の洗い方について

 生の肉や魚についていた細菌が手指や調理器具を介して食品に付着することがあります(二次汚染)ので、清潔にして汚染を拡げないようにしましょう。

  • 手指は洗った後、ペーパータオル等でよく水気を拭き取ってからアルコール消毒をするのが効果的です。
  • まな板、ふきん等は洗浄した後に熱湯や消毒液で消毒しましょう。

2.ふやさない

 食品の温度管理がよくないと時間の経過とともに細菌が増殖します。

 テイクアウトやデリバリーにて購入したものは、できるだけ早く食べましょう。

 調理された食品は早めに食べ、長時間放置しないようにしましょう。

 食品を保存する場合は

  • 冷蔵は10℃以下、冷凍は-15℃以下で保存しましょう。
  • 保温する場合は65℃以上で保温しましょう。

3.やっつける

 ほとんどの細菌は熱に弱いので、食品を中心部まで十分に加熱して細菌を残さないようにしましょう。

 加熱不十分な鶏肉を食べたことによる食中毒が多発しています。お肉は中心まで加熱して食べましょう。

 また、食中毒予防の3原則から成る「家庭でできる食中毒予防(6つのポイント)」についても実践しましょう。

 「家庭でできる食中毒予防(6つのポイント)」については大阪市健康局ホームページを参照してください。

食中毒の種類と予防方法

 食中毒の原因となる食品は、腐敗と違い、味にも臭いにも変化がなく、食べても異常に気づかないのが特徴です。

 食中毒の原因物質(ノロウイルスカンピロバクターなど)について、その特徴を知ることも食中毒予防にとって重要です。

 注:種類と予防方法については大阪市健康局ホームページも参照してください。

食中毒注意報について

 大阪市では食中毒が多発している7月から9月の間に、食中毒が発生しやすい条件になる日に「食中毒注意報」を発令しています。

 「食中毒注意報」の発令状況については、食中毒注意報テレホンサービス、大阪市健康局ホームページ及びツイッター「大阪市食品安全ニュース」で確認することができます。

 詳しくは大阪市健康局ホームページを参照してください。

 食中毒注意報テレホンサービス

 電話番号:06-6208-0963

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