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個人市・府民税額の試算と申告書の作成

2021年4月1日

ページ番号:385209

 給与所得・公的年金等の源泉徴収票などの内容をもとに所得金額や所得控除等を入力することにより、個人市・府民税額を試算できます。
 また、入力内容により市民税・府民税申告書を作成・印刷でき、個人市・府民税の申告に利用できます。
 次の手順1~7をご確認のうえ、「大阪市 個人市・府民税 税額試算・申告書作成別ウィンドウで開く」からご利用ください。

税額試算と申告書作成・印刷の手順

  1. 大阪市 個人市・府民税 税額試算・申告書作成別ウィンドウで開く(外部リンク)ページへ進んでください。
  2. 必要事項の入力
    源泉徴収票などの内容をもとに、所得(収入)に関する項目や控除に関する項目に必要事項を入力してください。
  3. 個人市・府民税額の試算
    必要事項を入力後、「税額計算」をクリックしてください。入力内容にもとづいて試算された個人市・府民税額が表示されます。
  4. 市民税・府民税申告書(PDF)の作成
    「申告書作成」をクリックしてください。クリックすると、PDFファイルを開くかどうか確認するメッセージが表示されますので、「ファイルを開く」を選択してください。
  5. 市民税・府民税申告書(PDF)への必要事項の入力

    市民税・府民税申告書(PDF)が表示されますので、申告される方の住所・氏名や扶養親族の方の氏名などは、PDF上で入力してください。

    また、扶養控除や障がい者控除の適用を受けられる場合は、入力項目をクリックして該当する方の氏名などを入力してください。
    (注)必要事項について、印刷後に手書きで記載も可

  6. 市民税・府民税申告書(PDF)の印刷・保存
    必要事項を入力後、申告書を印刷(A4両面印刷)してください。
    なお、市民税・府民税申告書(PDF)は、必要に応じて保存してください。
  7. 市民税・府民税申告書の提出
    市民税・府民税申告書とあわせて、収入金額・所得金額がわかる源泉徴収票などの書類や所得控除の申告に必要となる各種控除証明書・医療費控除明細書など必要書類添付書類台紙に貼って、1月1日現在お住まいの区を担当する市税事務所市民税等グループ(個人市民税担当)に提出してください。

ご注意

  • 繰越控除の対象となる損失額があった場合の税額は計算できません。
  • データ送信や電子メールへのファイル添付により申告書を提出することはできません。お住まいの区を担当する市税事務所へ郵送などにより提出してください。

大阪市行政オンラインシステムによる申告(前年中に収入がなかった方)

 前年中に収入がなかった方は、申告義務はありませんが、国民健康保険・後期高齢者医療・介護保険制度のほか福祉・教育・保育・公営住宅関係の制度や課税(所得)証明書の発行などのために申告が必要な場合は、「大阪市行政オンラインシステムによる個人市・府民税の申告受付について」をご確認のうえ、申告年度の属する年の1月1日現在お住まいの区を担当する市税事務所の手続きから申告することができます。
 (注)扶養控除や医療費控除など各種控除の申告や前年中に課税対象となる収入がある方の申告にはご利用いただけません。

お問い合わせ先(市税事務所)

 個人市・府民税の申告手続きや提出書類の詳細については、お住まいの区を担当する市税事務所市民税等グループ(個人市民税担当)までお問い合わせください。
 また、よくあるお問い合わせ内容については、個人市・府民税の申告に関するQ&Aをご確認ください。

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ご注意

  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
  3. 住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。

このページの作成者・問合せ先

・個人市・府民税の申告会場や手続きなどの詳細については、お住まいの区を担当する市税事務所市民税等グループ(個人市民税担当)までお問い合わせください。
・所得税の確定申告や申告会場などの詳細については、最寄りの税務署までお問い合わせください。