ページの先頭です

JR東海道線支線地下化事業

2015年2月13日

ページ番号:298160

お知らせ

JR東海道線支線地下化事業に伴い閉鎖となる架道橋下の道路の代替施設について、中津2、3丁目・豊崎7丁目にお住いの皆様、または、この地域にある目的施設に通勤等で通行されている皆様に対しアンケートを実施しました。(アンケートの受付は終了しております。)

各設問の回答について、集計結果を速報版としてお知らせいたします。今後、集計結果の分析を深め、代替施設の各案の組み合わせ等も総合的に検討のうえ、代替施設案を提示させていただきます。アンケートにご協力いただきありがとうございました。

事業のあらまし

1.事業の目的

 JR東海道線支線地下化事業は、うめきた2期区域のまちづくりの基盤となるもので、うめきた地区の西端地上を南北に走行している現在線を地区の中央部に移設・地下化することにより、踏切の除却や、現在、高さ制限のある鉄道と道路との交差部分の解消を図り、踏切事故や渋滞が解消され、道路を安全に通行できるようになるとともに、鉄道で分断されたまちが一体的に利用できるようになります。

 また、西日本旅客鉄道株式会社が実施する新駅設置事業により、関西国際空港や和歌山方面からのアクセスの向上を図り、国際競争力を有する地域の形成をめざします。

 平成34年度末の地下化切換・新駅開業をめざして取り組んでまいります。

2.事業概要

・総事業費    約540億円

・事業主体    大阪市

・事業内容    地下化

・所在地        北区豊崎6丁目~福島区福島7丁目

・延長            約2.4km(工事延長)

・踏切除却数    1箇所(西梅田1番踏切)

・大規模改築    2箇所(高さ制限解消(中国街道、能勢街道))

3.経緯

平成21年度       着工準備採択

平成23年4月  1日  都市計画決定

平成27年1月29日  事業認可取得

              (告示番号:大阪府告示第111号)

4.事業箇所平面図


5.事業に関する情報

6.事業パンフレット

7.関連事業

8.うめきた(大阪駅北地区)プロジェクトについて

SNSリンクは別ウィンドウで開きます

  • Facebookでシェア
  • twitterでツイートする

探している情報が見つからない

このページの作成者・問合せ先

大阪市 建設局道路部街路課(鉄道交差担当)

住所:〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

電話:06-6615-6762

ファックス:06-6615-6582

メール送信フォーム