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”火遊び”

2017年2月1日

ページ番号:158907

調べて、広めて、市民を守る。ロゴ
  ダメ! 「火遊び」

「火事を知る!」

火災事例

CASE-1

 子どもがライターで紙製品やおもちゃなどに火をつけて遊び、放置したため燃え上がり火災となり、住宅の1室を焼きました。

CASE-2

 子どもがライターで火遊びしていたところ、布製のものに火がついてしまい、共同住宅の1室を焼く火災となりました。

CASE-3

 建物の敷地内で、子どもが路地にあるごみ類にライターで火をつけ遊んでいたところ、建物の外壁などを焼きました。

火遊びの画像

火事になるまで

 私たちが日常生活などで当たり前のように使用している「火」は、料理やたばこ、花火などで子どもがよく目にする存在となっています。しかし、火は、熱く、取扱いを間違えると火災の発生や火傷の危険性があるため、子どもから見ると、安易に扱えないよう様々な制限がなされています。

 子どもにとって「火」というものは身近でありながら、普段使用を制限されているために逆に好奇心を抱くことも考えられます。

 火のおそろしさを知らないまま、興味だけで火をつけて遊んでいるうちに、思いもよらないところに火がついてしまったり、消火が十分にできていないまま放置したりして火災となっています。

 当市においては、毎年、火災全体の2~3%が火遊びとされています。

 小さい子どもの命を守るためにも、火災のおそろしさなどを伝えライターなどの火の管理を確実にしておくことが大切です。

火遊びの火災についてのグラフ
発火源別件数のグラフ

子どもが簡単に使えないPSC対応ライターを使いましょう!

 消費生活用製品安全法関係が改正され、使い捨てライター等は平成23年9月以降、子どもが簡単に操作できないようチャイルドレジスタンス機能が無いものは販売禁止となっています。 本体にPSCマークが無いものは、この機能がありません。


PSCマーク


使い捨てライターのPSCマーク表示例

「身を守る!」

「火のおそろしさ」をしっかりと伝えましょう! ライターなどの火の管理を確実にしておきましょう!

火遊び

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火災調査担当の現場レポート「火事を知り!身を守る!」(トップへ)


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電話: 06-4393-6555  ファックス: 06-4393-4580
住所: 〒550-8566 大阪市西区九条南1丁目12番54号(3階)
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