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生野区学校跡地活用の動き <リノベーションまちづくりプロジェクト~学校跡地をみんなの学校へ~>

2024年1月22日

ページ番号:613930

目次

生野区学校跡地活用について

生野区における学校跡地活用の考え方

 現在大阪市では、未利用地は基本的に売却することとなっていますが、生野区の学校跡地については、災害時の避難所としての機能、また地域コミュニティを形成する活動拠点として確保する必要があります。

 しかしながら、校舎や校地の維持管理には、1校あたり年間約500万円の費用がかかります。行政のみで管理するには、費用がかかり持続可能な形になりません。また、月に数回の活用では、まちの活性化につながりません。

 そこで、まちの活性化や地域福祉・子育て支援・地域コミュニティの拠点として公民連携で校舎や校地を活用し、エリアの価値を向上させ、住みたくなるまちにするため、学校跡地を核としたリノベーションまちづくりの構想案の検討に取り組み、平成30年度に、構想案を策定するための調査研究やアンケートを行いました。平成31年2月2日には、「生野区リノベーションまちづくりフォーラム」にて、生野区の課題解決につながる公民連携の考え方や、学校を「みんなの学校」としてまちに開くことでアイデアが生まれ、生野のまち全体に学びがあふれる「まちぐるみ教育」という考え方が示されました。

 それを踏まえ、平成31年4月17日に「生野区西部地域の学校跡地を核としたまちづくり構想(案)」を公表し、多くの市民の皆さまからご意見をいただき、令和元年6月に「生野区西部地域の学校跡地を核としたまちづくり構想」を策定しました。今後も、再編の確定した各小学校について、構想の方向性にあわせた具体的な跡地活用計画を検討していきます。

学校再編の最新の動きについてはこちらをご覧ください


「みんなの学校」がまちの潜在力を発掘・編集し、まち全体でみんなで学べる「まちぐるみ教育」を実現する
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事業予定者決定までの主な流れ


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 「学校跡地検討会議」を設置する等、地域の方のニーズや、学校跡地を核としたまちの活性化、持続可能な活用方法を検討・意見交換します。また、マーケットサウンディングで、様々な条件下における市場でのニーズ調査を行います。地域の方との意見交換、マーケットサウンディングの結果を踏まえ、跡地活用計画を策定します。

 その跡地活用計画をもとに、プロポーザル方式による事業者の募集を行います。そして、外部有識者による選定会議でのプレゼンテーション審査の評価を基に、事業予定者を決定します。

 各学校跡地の詳細な活用の経緯については、次の項目に記載のリンクをご覧ください。


各学校跡地活用の経緯

御幸森小学校跡地:いくのコーライブスパーク(通称いくのパーク)

生野小学校跡地:ワン・ワールド・インターナショナルスクール大阪

林寺小学校跡地:アブロードインターナショナルスクール大阪校

生野南小学校跡地:大阪自動車整備専門学校(令和8年度から東朋学園高等学校)

活用までの取り組み

平成30年度の取り組み

平成31年度(令和元年度)の取り組み

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このページの作成者・問合せ先

大阪市生野区役所地域まちづくり課
住所: 〒544-8501 大阪市生野区勝山南3丁目1番19号(生野区役所4階)
電話: 06-6715-9017 ファックス: 06-6717-1163

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