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アレルギー予防教室(幼児ぜん息健診) [要予約]

2021年4月1日

ページ番号:7723

医師のイラスト

子どものぜん息は、アレルギーが原因となり発症することが多く、その原因として、本人の体質や気密性の高い住宅環境、大気汚染、食生活の変化、ストレスなどの影響があげられています。
 大阪市保健所では、気管支ぜん息の発症予防のため、「アレルギー予防教室」を実施しています。
 

対象者

1歳6か月児健診・3歳児健診時に「ぜん息様症状と素因」のある方に個別にご案内します。

*上記の案内をされていない方で、アトピー性皮膚炎やぜん息についてご相談を希望される方(未就学児)は乳幼児アトピー・ぜん息相談にご参加ください。

実施内容

1. 小児科医師・保健師・栄養士によるお話
2. 小児科医師の診察と相談(希望者)
3. 保健師・栄養士による個別相談(希望者) 

実施日時・場所

令和3年度アレルギー予防教室 案内チラシ

Adobe Acrobat Reader DCのダウンロード(無償)別ウィンドウで開く
PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。
  • 午前7時時点で台風接近等による「暴風警報」または「特別警報」が発令されている場合は事業を中止します。

  お子さまや保護者の方に、咳、発熱、下痢、嘔吐等の症状がみられたり、体調がすぐれない場合は参加を見合わせてください。

申込み等について

 申込みが必要です。

 大阪市行政オンラインシステム、または電話にて、ご希望の日を「大阪市保健所 管理課 保健事業グループ」までお申込みください。
 申込み後、案内と質問票を送付します。

 大阪市行政オンラインシステム別ウィンドウで開くはこちら

 電話:06-6647-0648

持ち物

  • 母子健康手帳
  • お薬の使い方についてご相談される場合は「お薬手帳」など処方薬がわかるもの

参加費

 無料

教室の様子

お話の風景の写真

「医師・保健師・栄養士のお話」
・アレルギー、ぜん息の予防と治療
・スキンケア(保湿剤・ステロイド軟こうの塗り方など)
・環境整備(掃除のコツ)・食物アレルギー  など

医師との診察場面の写真

「医師の診察と相談」
ぜん息などのアレルギー症状やお薬のことをご相談いただけます。
※血液検査受診票の発行はしておりません。

保健師との個別相談の写真

「個別相談」
保健師・栄養士にぜん息のコントロール方法や、食物アレルギーなどについて、お気軽にご相談ください。

展示物の写真

「展示」
スライドや展示物を使ってわかりやすくお話します。

アレルギー予防教室に参加した感想

家族イラスト

・「親身になって分からないことを聞いてもらえたので、少し安心しました。」

・「薬の量や塗り方、ステロイドのことが分かりやすく聞けて良かった。」

・「環境整備、アレルギー、ぜん息と幅広い内容を知ることができた。」

・「アレルギーの仕組みのこと、予防の大切さが よく分かった」

・「離乳食の相談ができてよかった。」

  

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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 管理課 保健事業グループ
電話: 06-6647-0648  ファックス: 06-6647-0803
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス10階)

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