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誤飲・誤嚥

2024年4月30日

ページ番号:523214

誤飲及び誤嚥 / 誤飲の原因
食品による窒息

誤飲・誤嚥の事案を見てみると...

  • 70歳以上に次いで0歳から9歳が多くを占めています。
  • 遺物誤飲をしてしまう主な原因物質は「たばこ、電池、入れ歯、硬貨、ボタン」などが多くなっています。
  • 窒息の事案では重症化しやすくなります

予防のポイント

  • 子供はなんでも 口に入れる恐れがあるため、子どもの手に届くところに子どもの口に入るものを置かない 。
  • 空き缶などを灰皿代わりに使うと、中身が残っていると勘違いして誤飲につながる恐れがある。
  • 高齢者では寝ているときに入れ歯を誤飲してしまう恐れがあるため、就寝時は必ず外しておくようにする。
  • 子どもや高齢者は食べ物を飲み込む力が弱いため、食事の際はなるべく小さく切り、大量に口の中に入れないようにする。

応急処置

背部叩打法

背部叩打法は全年齢に対応できる方法です。手のひらで背中を強く数回たたく。この時にできれば席をするように促す。

背部叩打法

腹部突き上げ法

患者の後ろ側から抱きかかえた状態で片方の手で握りこぶしを作り、親指側をへその上、みぞおちのやや下にあてて、もう片方の手で握りこぶしを握って素早く上方に引き上げる。

※腹部突き上げ法は、乳児や妊婦の方に行わないでください。

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