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感染性胃腸炎

2021年12月1日

ページ番号:523252

感染性胃腸炎の患者数 (年齢別)/(月別)

感染性胃腸炎の事案を見てみると...

  • 年間を通じて発生していますが、特に12月から1月にかけての冬に多い傾向があります。
  • 各年代で発生していますが、20代と70歳以上に多く発生している傾向があります。

予防のポイント

  • 石鹸を使って1分以上、手を洗う。(特に排便後、また調理や食事の前)
  • 外出時にはマスクの着用を心がける。
  • 調理で生ものを使用したまま板や包丁はすぐに熱湯消毒する。
  • 牡蠣などの二枚貝を調理するときは、中心部まで十分に加熱する。

様々なウイルス

感染性胃腸炎とは、ウイルスなどが原因となって発症する胃腸炎のことで、病原体によって異なるが、嘔吐、下痢が主症状。その他、発熱や腹痛、悪心などをきたし、免疫の弱い乳幼児や高齢者などは、下痢や嘔吐などで脱水症状を起こすことがあるので、注意が必要である。

主な原因病原体

ウイルス

ノロウイルス、ロタウイルス、アデノウイルスなど

細菌

カンピロバクタ―、病原性大腸菌、サルモネラなど

発症した場合

  • 嘔吐物や衣類、触ったところは薄めた塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)で消毒する。(アルコール消毒が効きにくい場合があるため)
  • タオルは個人用に使用する。(使い捨て紙タオルも可)
  • 入浴は最後にして、毎回浴槽を消毒する。

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