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子宮頸がん予防ワクチンの接種について

2018年4月1日

ページ番号:115714

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

厚生労働省の勧告に基づき、現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。

接種を希望される場合は、必ずワクチン接種の有効性と接種による副反応を十分にご理解いただいた上で接種してください。

接種をご検討される際や接種をご希望される際には、以下のリーフレットを必ずお読みください。

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厚生労働省のホームページ

子宮頸がん予防ワクチン接種

 平成25年4月1日から子宮頸がん予防ワクチンが、定期の予防接種となりました。

 20歳代から30歳代に増加している子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルスに感染することでかかる病気で、子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、患者の約6割から見つかる2つの型(16・18型)のウイルスの感染を予防できるといわれています。

 なお、子宮頸がん予防ワクチンの効果や接種後の副反応などについて医師から説明を受け、十分に理解したうえで受けてください。

・子宮頸がん予防ワクチンQ&A (厚生労働省ホームページ)別ウィンドウで開く

対象者

小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子
平成30年度:平成14年4月2日から平成19年4月1日生まれ       

※接種時に大阪市に住民登録のある方

接種費用

取扱医療機関で接種した場合は無料です。

接種回数・種類・接種間隔

接種回数

6か月間に3回

種類

〇子宮頸がん予防ワクチンには「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。

〇「サーバリックス」「ガーダシル」のいずれも、子宮頸がん患者の約6割から見つかる16・18型の高リスク型のヒトパピローマウイルスの感染を防ぐと言われています。

〇接種実施医療機関で相談し、接種できるワクチンを接種してください

〇「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも同じワクチンを3回接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果などはわかっていません。1回目に接種した種類のワクチンを2回目以降も接種してください。

接種間隔

〇サーバリックス:初回、1か月後、初回から6か月後

〇ガーダシル  :初回、2か月後、初回から6か月後

接種方法

 予診票は医療機関に準備しています。事前に実施医療機関に接種日時等を確認の上、母子健康手帳を持参し、接種を受けてください。母子手帳が見当たらない場合は、健康保険証など住所・氏名・生年月日が確認できるものがあれば接種することができます。

接種実施医療機関

接種可能な市内の医療機関を公表しています。事前に、診療日時や予約の有無などをご確認ください。
※医療機関名簿は、最新情報に基づき随時変更しています。

  ・接種実施医療機関名簿

その他

20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう

 子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの原因となる全てのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら必ず2年に1度の子宮頸がん検診を受けましょう。

 ・子宮頸がん検診について

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このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 健康づくり課 成人保健グループ
電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

回答には多少お時間をいただく場合がございますが、何卒、ご了承ください。なお、お急ぎの場合は、電話でお問い合わせいただくか、受電可能なお時間、電話番号を入力いただければ担当者より直接電話いたします。

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