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子宮頸がん予防ワクチンの接種について

[2015年4月1日]

国の通知により、現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性とリスクを理解した上で受けてください。

子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆様へ別ウィンドウで開く

 

 平成25年4月1日から子宮頸がん予防ワクチンが、定期の予防接種となりました。
 20歳代から30歳代に増加している子宮頸がんは、発がん性のヒトパピローマウイルスに感染することでかかる病気で、子宮頸がん予防ワクチンを接種することで、患者の約6割から見つかる2つの型(16・18型)のウイルスの感染を予防できるといわれています。
 なお、子宮頸がん予防ワクチンの効果や接種後の副反応などについて医師から説明を受け、十分に理解したうえで受けてください。

対象者と回数

  ◎対象者 小学6年生(12歳相当)から高校1年生(16歳相当)の女子
       ※接種時に大阪市に住民登録のある方
         平成27年度:平成11年4月2日から平成16年4月1日生まれ
                        平成28年度:平成12年4月2日から平成17年4月1日生まれ
  
   ◎接種回数 6か月間に3回(接種間隔については「ワクチンの種類・接種間隔」欄をご覧ください。)

接種費用

 取扱医療機関で接種した場合は無料です。
   
   

ワクチンの種類・接種間隔

ワクチンの種類

○子宮頸がん予防ワクチンには「サーバリックス」と「ガーダシル」の2種類があります。

○「サーバリックス」「ガーダシル」のいずれも、子宮頸がん患者の約6割から見つかる16・18型の高リスク型のヒトパピローマウイルスの感染を防ぐと言われています。

○接種実施医療機関で相談し、接種できるワクチンを接種してください

○「サーバリックス」と「ガーダシル」は、いずれも同じワクチンを3回接種することになっています。片方を接種後にもう片方を接種する場合の効果などはわかっていません。1回目に接種した種類のワクチンを2回目以降も接種してください。

接種間隔

○サーバリックス:初回、1か月後、初回から6か月後

○ガーダシル  :初回、2か月後、初回から6か月後

接種方法

 予診票は医療機関に準備しています。事前に実施医療機関に接種日時等を確認の上、母子健康手帳を持参し、接種を受けてください。母子手帳が見当たらない場合は、健康保険証など住所・氏名・生年月日が確認できるものがあれば接種することができます。

  ・予防接種を受けるにあたっての注意事項
  ・予防接種の接種間隔

  ・子宮けいがん予防ワクチンを受けるみなさんへ別ウィンドウで開く
  ・子宮頸がん予防ワクチンを接種するお子様の保護者の方へ別ウィンドウで開く

 

接種実施医療機関

 接種可能な市内の医療機関を公表しています。事前に、診療日時や予約の有無などをご確認ください。
  ※医療機関名簿は、最新情報に基づき随時変更しています。

  ・接種実施医療機関名簿

病気の特徴とワクチン及び副反応

ワクチン接種についての説明

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20歳になったら子宮頸がん検診を受けましょう

 子宮頸がん予防ワクチンは子宮頸がんの原因となる全てのヒトパピローマウイルスに予防効果がある訳ではありません。ワクチン接種をした方も、20歳になったら必ず2年に1度の子宮頸がん検診を受けましょう。

 ・子宮頸がん検診

子宮頸がん予防ワクチン接種後の相談窓口

このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 健康づくり課 成人保健グループ
電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

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