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寝たばこ

[2014年10月16日]

調べて、広めて、市民を守る。ロゴ
  たばこのってどんな?    

「火事を知る!」

火災事例

CASE-1

 共同住宅の一室で、居住者が布団の上でたばこを吸い、そのまま寝込んでしまったため、たばこの火種が布団の上に落ち、布団が焼けました。

CASE-2

 住宅のダイニングキッチンで、居住者がたばこを吸い、ソファで寝込んでしまったため、たばこの火種がソファに落ち、床や天井などが焼けました。

寝たばこの画像

火事になるまで

 たばこの火種は、小さいながらも温度は約700度~800度あり、喫煙時には約1,000度にもなります。

 この小さな「たばこのが、綿を素材とする繊維の布団や座布団に落下すると、たばこの下部から炎を上げずに、また、時間をかけてじわじわと燃焼(無炎燃焼)を続けるため、たばこを吸っていた本人はなかなか気付かず、そして気付いた頃には一酸化炭素中毒で動けなくなってしまい重大な事故につながるのです。

寝たばこによる再燃実験画像 画像は、たばこを布団に接触させた時、25分後、50分後です。

「身を守る!」

たばこの火は、水に濡らすなど、完全に消火しましょう!室内や布団などの上では、くわえたばこをやめましょう!

寝たばこ

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たばこに関するその他の火災

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電話: 06-4393-6555  ファックス: 06-4393-4580
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※月曜日から金曜日の9時00分から17時30分まで
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