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大阪市成年後見支援センター

2018年12月19日

ページ番号:369916

概要

大阪市成年後見支援センターは、大阪市における「権利擁護支援の地域連携ネットワーク」の中核機関として、福祉局と連携し、成年後見制度の利用促進を図るとともに、制度の相談や広報啓発、市民後見人の養成・支援などを行う機関です。

また、相談支援機関への専門職派遣や、相談員による成年後見制度にかかる相談対応を行っています。

所在地など

大阪市成年後見支援センター(大阪市社会福祉研修・情報センター3階)
住所:大阪市西成区出城2-5-20(アクセス・周辺図
電話:06-4392-8282

詳しくは、大阪市成年後見支援センター(大阪市社会福祉協議会)別ウィンドウで開くのページをご覧ください。

大阪市成年後見支援センターのリーフレット

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大阪市における権利擁護支援の地域連携ネットワークについて

成年後見制度の利用促進のために、2018年度から3か年の予定で「権利擁護支援の地域連携ネットワーク」を構築します。
大阪市成年後見支援センターを中核機関として、専門職団体・関係機関が連携協力する「協議会」を設置・運営し、本人を中心とする「チーム」を支援するしくみを作ります。

また、今後、権利擁護支援を必要とする人がますます増加することが予想されるため、引き続き、市民として地域で後見活動を行う「市民後見人」の養成・支援や、あんしんさぽーと事業(日常生活自立支援事業)との適切な連携など、多面的に取り組みます。

大阪市の権利擁護支援の地域連携ネットワークイメージ
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成年後見制度とは

認知症や知的障がい、精神障がい等により判断能力が不十分な方に対し、法的に権限を与えられた成年後見人等が、本人に代わって福祉サービスの利用契約や適切な財産管理を行うことで、その方の生活を支援する制度です。

詳しくは、成年後見制度のペ-ジをご覧ください。

市民後見人とは

親族後見人や、弁護士などの専門職後見人以外の、一般市民による後見人のことです。
家庭裁判所から成年後見人として選任され、身近な市民の目線で、本人に寄り添ったきめ細かな後見活動を行っています。

詳しくは、大阪市市民後見人別ウィンドウで開くのページをご覧ください。

あんしんさぽーと事業とは

あんしんさぽーと事業(日常生活自立支援事業)は、認知症や知的障がい、精神障がい等により判断能力が不十分な方が、安心して地域で生活が送れるよう、お住まいの区の社会福祉協議会(区在宅サービスセンター)において、利用者との契約に基づき、福祉サービスの利用や日常的な金銭管理をお手伝いする事業です。

詳しくは、大阪市社会福祉協議会「あんしんさぽーと事業」別ウィンドウで開くのページをご覧ください。

その他

上記以外にも、成年後見制度の利用促進を図るため、親族後見人や親族のための申立てを検討されている方々のための相談会を開催しています。詳しくは、大阪市親族後見人相談会(下半期)を開催しますのページをご覧ください。

関連リンク

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部地域福祉課相談支援グループ

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

電話:06-6208-8086

ファックス:06-6202-0990

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