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大阪市医療助成費等償還事務センター

2019年10月16日

ページ番号:428687

大阪市で実施している老人医療費助成制度重度障がい者医療費助成制度ひとり親家庭医療費助成制度及びこども医療費助成制度における医療助成費の払い戻し申請について、「大阪市医療助成費償還事務センター」で郵送による受付を行っています。
また、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律及び児童福祉法の一部改正にともなう高齢障がい者の介護保険サービスの利用者負担軽減についても、大阪市医療助成費等償還事務センターで受付を行っています。

医療助成費の払い戻しについて

 老人医療費助成制度、重度障がい者医療費助成制度、ひとり親家庭医療費助成制度及びこども医療費助成制度の払い戻しについては、下記のとおりです。
 また、平成31年4月診療分から、医療証を使って支払った医療費の額が、月の上限額を超過した場合、一度手続きをすればその後は手続きなしに自動で払い戻しを行う、自動償還を開始します。詳しくは、リンク先「大阪市福祉医療制度の自動償還について」をご確認ください。

申請方法

 下記に記載の申請に必要なものを、大阪市医療助成費等償還事務センター(下記送付先)へ送付してください。
 ※不着など、送付による事故は責任を負えません。あらかじめご了承ください。
 また、不明な点などのお問い合わせは、下記電話番号までご連絡ください。

申請に必要なもの

① 大阪市医療助成費支給申請書
  診療月別・申請理由別に分けて申請してください。
 ※申請書は、各区役所の保健福祉センターの窓口または本市ホームページから取得できます。
② 病院・薬局などの領収書原本
  受診者氏名、領収金額、診療月、発行日、保険対象点数、医療機関等の名称の記載が必要です。
  (レシート形式等、上記の記載がない領収書の場合には、発行した医療機関窓口で記載してもらってください。)
③ 預金通帳の写しなど、振込先が確認できるもの
 ※下記に記載のある申請理由の方については、上記にある①、③の他に以下のものが必要になります。

申請に必要なもの
 申請理由申請理由に必要なもの 
 医療費の全額(10割)を負担したとき

・健康保険等から発行される支給(決定)通知書等
・病院・薬局などの領収書(写し)

 医師の同意を得て、はり師、きゅう師、マッサージ師、柔道整復師の施術を受けて、費用の全額を支払ったとき

・健康保険等から発行される支給(決定)通知書等
・病院・薬局などの領収書(写し)

 治療上必要と認められた補装具、小児弱視の治療用眼鏡等の費用を支払ったとき ・健康保険等から発行される支給(決定)通知書等
・医師の意見書兼装着証明書の写し
・病院・薬局などの領収書(写し)
 入院にかかる費用を支払ったとき・医療機関から発行される明細書
・病院・薬局などの領収書原本

支給時期等

 申請内容を確認後、ご指定の口座にお振り込みします。現在の状況では、お振り込みまでに約6か月のお時間をいただいております。(詳しくは、下記の<お詫び>をご覧ください。)
 なお、振り込み前には、申請者の方あて『医療費助成金振込のお知らせ』をお送りし、支給決定額と振込日をお知らせします。
 ※預金通帳の写しなど、振込先が確認できるものが添付されていない場合や記載内容などに不備がある場合は、審査に時間がかかり、お振り込みまでにお時間をいただくことがございますので、ご了承ください。

〈お詫び〉
 当初、「受付日から約2か月後にご指定の口座にお振込みします。」とご案内しておりましたが、当事務センター開設以降、大量の申請書が届いており、申請書受付から振込日までに時間を要している状況にあり、皆様にご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
 事務処理は、受付日順に行っており、10月4日時点において、平成31年3月7日から4月4日までに当事務センターで受け付けた申請については、令和元年11月5日に振り込む予定です。ただし、書類に不備がある場合や、振込先の口座情報に相違がある場合などは、振り込みできる状態に整い次第、順次支払いの事務処理を進めてまいります。
 平成31年4月から職員を増員し、さらには、平成31年4月診療分から、 医療証を使って支払った医療費の額が、月額上限額を超過した場合、一度手続きすればその後は手続きなしに自動で払い戻しを行う自動償還を開始することで、申請件数の減少を図り、支払い遅延解消を目指します。
 今後、より一層、償還払いの事務処理が円滑に進められるよう努めてまいりますので、本市市政にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 


 

注意事項

① 助成の対象となるのは、保険診療が適用された医療費等の自己負担です。保険診療が適用されない健康診断料・予防接種・容器代・文書料・入院室料差額等は助成の対象となりません。また、加入している健康保険での給付が受けられる場合は、健康保険の手続きを先に行ってください。
②医療助成費の支給額は、保険点数より計算します。そのため、支給額に端数が生じる場合があります。
③ 提出いただいた申請書・領収書は原則お返しできませんのでご了承ください。控えが必要な方は、あらかじめ写しをお取りください。
    なお、領収書の原本が確定申告等に必要な場合は、申請書の余白に朱書きで、原本の返却が必要な理由を記載していただければ、「医療助成申請済」のスタンプを押印した後返却いたします。
④ 加入されている健康保険等から療養費や高額療養費・附加給付金が出る場合は、健康保険の支給決定を確認してからの振り込みになります。

 

申請書様式について

申請書様式は以下のとおりです。

申請書様式など

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PDFファイルを閲覧できない場合には、Adobe 社のサイトから Adobe Acrobat Reader DC をダウンロード(無償)してください。

高額障がい福祉サービス費(高齢障がい者の介護保険サービス利用者負担軽減)について

高額障がい福祉サービス費(高齢障がい者の介護保険サービス利用者負担軽減)の申請については、下記のとおりです。

申請方法

大阪市では、対象と見込まれる方に、65歳を迎えた翌月の下旬頃に、制度の案内と申請書を送付します。
送付する案内を確認し、必要事項に記入、押印のうえ、大阪市医療助成費等償還事務センター(下記送付先)へ送付してください。

支給時期

指定口座への振り込みは、毎月中旬ごろを予定しています。
支給の前には支給決定通知書を送付します。

申請書類の送付・お問い合せ先

〒530-0035
 大阪市北区同心1-5-27 大阪市北区北総合福祉センター3階
 大阪市医療助成費等償還事務センター
 電話番号 06-6351-8200 (平日9時から17時30分まで)
 ファクシミリ 06-6351-8220

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 福祉局生活福祉部保険年金課後期高齢・医療助成グループ(医療助成)

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所4階)

電話:06-6208-7971

ファックス:06-6202-4156

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