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4・5歳児にかかる幼児教育の無償化

2017年10月16日

ページ番号:349320

4・5歳児にかかる幼児教育の無償化

 幼児期は、生涯にわたり自己実現をめざし、社会の一員として生きていくための道徳心・社会性、知性や体力の基礎を培う重要な時期であり、この時期にこそすべてのこどもたちが家庭の経済状況にかかわらず、質の高い幼児教育を受けることが必要であるため、こどもの幼児教育の無償化の実現に向け、平成29年度から、これまでの5歳児に加え4歳児も教育費を無料とします。また、一定の条件を満たす認可外保育施設に通うお子さんも対象とします。
 

4歳児からの幼児教育の無償化

5歳児に加え、4歳児にも対象を拡大
認可外保育施設の児童も新たに対象に

幼児教育の無償化について

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幼稚園等保育料(1号認定)

世帯の所得等に関係なく、保育料は無料
詳しくは「幼稚園・認定こども園(教育標準時間認定)の保育料について」をご覧ください。

保育所等保育料(2号認定)

世帯の所得等に応じた保育料のうち、教育費相当額を無料
詳しくは「保育所・認定こども園(保育認定)・地域型保育事業の保育料について」をご覧ください。

子ども・子育て支援新制度に移行していない私立幼稚園等

世帯の所得等に関係なく、就園奨励費補助として308,000円を上限に、支払った保育料・入園料に対して補助
詳しくは「私立幼稚園に就園しているお子さんの保育料に対する補助」をご覧ください。

認可外保育施設

世帯の所得等に関係なく、308,000円を上限に、保育料の半額(教育費相当額)を補助
一定の条件を満たす認可外保育施設が対象となります。詳しくは「認可外保育施設における幼児教育の無償化について」をご覧ください。

児童発達支援事業所

世帯の所得等に関係なく、利用者負担額を給付
詳しくは「児童発達支援(医療型含む)を利用されている4~5歳児に係る利用者負担給付事業」をご覧ください。

4・5歳児幼児教育の無償化ポスター

平成29年4月から4・5歳児の幼児教育を無償化します。

よくある質問

質問1:4歳児、5歳児とは?

答え:4歳児とは平成24年4月2日から平成25年4月1日生まれの方、5歳児とは平成23年4月2日から平成24年4月1日生まれの方のことです。

質問2:大阪市内に住んでいて、大阪市外の幼稚園に通っています。対象になりますか?

答え:はい。
大阪市内にお住まいであれば、対象となります。保育所や認定こども園も同様です。
なお、大阪市外にお住まいで、大阪市内の幼稚園に通っている方は対象となりません。

質問3:保育所に通っています。保育料は無料となるのですか?

答え:いいえ。
教育費相当額が無料となりますので、2号認定子どもの方は保育料の階層区分に応じて約半分程度をお支払いいただく必要があります。
詳しくは「保育所・認定こども園(保育認定)・地域型保育事業の保育料について」をご覧ください。

質問4:幼稚園に通っています。保育料以外に、給食費やPTA会費等を支払っています。それらの費用も無料になるのですか?

答え:いいえ。
保育料(就園奨励費補助は入園料も含む)が対象となりますので、保育料以外の経費については、各施設へお支払いいただく必要があります。

質問5:認可外保育施設に通っています。対象になりますか?

答え:平成29年度から、一定の条件を満たす認可外保育施設を利用している4・5歳児も対象となります。

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このページの作成者・問合せ先

こども青少年局 保育施策部 保育企画課 企画調整グループ
電話: 06-6208-8031 ファックス: 06-6202-6963
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)