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【食育】離乳食のすすめ方について

2020年4月30日

ページ番号:501872

離乳食どうすすめたらよい?

大阪市ホームページに離乳食のすすめ方を掲載しております。

  1. 離乳食をはじめましょう
  2. 離乳初期(生後5・6か月頃)
  3. 離乳中期(生後7・8か月頃)
  4. 離乳後期(生後9~11か月頃)
  5. 離乳完了期(1歳~1歳6か月頃)

こちらよりご覧ください→大阪市ホームページ(離乳食のすすめ方)


離乳食相談質問例

Q:離乳食の時期に、食べさせてはいけない食品・気をつける食品について

A:「はちみつ」は乳児ボツリヌス症の予防のために、満1歳になるまでは食べさせないようにしましょう。また、そば・えび・かに・いか・さば・たこ・貝類も満1歳頃まで控えましょう。

「はちみつ」は、乳児ボツリヌス症の予防のために、満1歳になるまでは食べさせないようにしましょう。ボツリヌス菌は、乾燥や熱に強い「芽胞(がほう)を形成する菌で海、川、湖や土壌に広く存在しています。大人の場合、ボツリヌス菌が体内に入っても、他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、問題になることはありませんが、乳児の場合は、腸内細菌の環境が整っておらず、ボツリヌス菌が増えて毒素を作ってしまうことがあるからです。1歳以上になると、離乳食等により腸内環境が整う時期となるため、ハチミツを避ける必要はありません。

 

Q:家族にアレルギー疾患、または赤ちゃんにアレルギー症状があります。離乳食をどのようにすすめたらいいのでしょうか?

A:基本的に離乳食の開始を遅らせる必要はありません。自己判断で対応せず、主治医や保健福祉センター栄養士に相談しましょう。

食物アレルギーの発症を心配して、離乳の開始や特定の食物の摂取時期を遅らせても、食物アレルギーの予防効果があるという科学的根拠はありません。また、子どもに湿疹がある場合や既に食物アレルギーの診断がされている場合、離乳食開始後に発症した場合は、基本的には原因食物以外の摂取を遅らせる必要はありませんが、自己判断で対応せず必ず医師の指示に基づいて行うようしましょう。(引用:授乳・離乳の支援ガイド 2019年3月 授乳・離乳の支援ガイド改訂に関する研究会)

Q:離乳食は冷凍できますか?

A:次の点に注意して冷凍しましょう

  • 赤ちゃんは細菌に対する抵抗力が弱いので、衛生的に調理して冷凍しましょう
  • よく冷ましてから、小分けにして冷凍しましょう
  • 解凍後はなるべく早く使い切るようにし、必ず再加熱してから食べさせましょう

野菜の冷凍について

野菜類は、やわらかくゆでて冷凍しても、解凍後は食感が変わってしまうものがあります。       (にんじん、ブロッコリーなど)

解凍後、食べさせるときは、赤ちゃんの食べられる硬さになっているか、確認してから食べさせましょう。

Q:赤ちゃんのうんちに食べた野菜等がそのまま出てきます。大丈夫でしょうか?

A:離乳食を始めてすぐは、食べ物を上手に消化できず、便にそのままでてしまうことはよくあります。機嫌がよく元気で、便の状態もかわりなければ、特に心配いりません。

にんじん等鮮やかな色のものは、うんちに混ざっていると目立つのでびっくりしますよね。特に心配はいりません。特にびどい下痢等でなければ心配いりません。ただ、食べさせたものと全く同じ大きさで出てきているということは、赤ちゃんは「噛んでいない」という証拠です。ちゃんと噛むことができる硬さになっているか、もう一度確認してあげてください。また、食べさせるときも「かみかみ・もぐもぐ」と声をかけながら食べさせてあげましょう。

Q:離乳食を食べさせる前に果汁やイオン飲料はあげた方がいいでしょうか?

A:必要ありません。

離乳食開始前の赤ちゃんにとって一番の栄養源は母乳や育児用ミルクです。

過去に、「離乳食開始前に果汁などを飲ませることで、ミルクや母乳以外の味に慣れてから離乳食を開始して・・・」と言われていた時期もありましたが、今は変わっていて、離乳食の開始前に果汁やイオン飲料を与えることの栄養学的な意義は認められていません。むしろ、果汁をたくさん飲ませてしまうことで、ミルクや母乳を飲む量が減ってしまうことの方が心配です。

また、離乳食のスタートの時期とされている生後5~6か月頃になるとスプーンなどを口に入れても舌で押し出すことが少なくなってきますので、離乳食開始前にスプーンの練習をあえて行う必要はありません。離乳食を食べる練習をしながら、同時にスプーンの使い方も上手になっていきます。

Q:今日から離乳食を始めますが、分量はどのくらい食べさせたらよいのでしょうか?

A:スタートする日は、ひと口だけ食べさせて、離乳食はおしまいにし、普段の授乳と同じように母乳や育児用ミルクを飲ませてください。

離乳食スタートの日はほんの味見だけになります。赤ちゃん用のスプーンに離乳食をすくって1回だけ食べさせましょう。舌で離乳食を押し出す赤ちゃんもいますが、嫌がって吐き出しているのではありません。上手に口に取り込むことができないだけです。毎日食べているうちに上手になっていきます。「おいしいね」など声をかけて食べさせてあげましょう。

また、最初のうちは離乳食だけではおなかがいっぱいにならないので、普段どおり母乳や育児用ミルクを飲みたいだけ飲ませてあげてください。

1人で悩んでませんか?

城東区保健福祉センターには管理栄養士がおり、赤ちゃんの離乳食やその他食生活全般に対する電話相談ができます。

1人で悩まずに、下記問い合わせ先へお電話ください。

たべやん通信

大阪市では、離乳食や栄養などの食育についての情報や大阪市の食育に関するイベントのお知らせなど食育情報発信Facebook「たべやん通信」を発信しています。ぜひご覧ください。


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