ページの先頭です
メニューの終端です。

がん検診を受けましょう

[2015年7月3日]

「自分はがんにならない」「具合が悪くなったらすぐ病院にかかるから大丈夫」と思っていませんか?

絶対にがんにはならないという予防法はありません。また、がんは初期の段階では自覚症状がほとんどありません。

がん検診を定期的に受けて、がんを早期に発見し適切な治療をすることで、がんによる死亡を減少させることができます。



大阪市がん検診ガイドブック(電子書籍)ご活用ください。

「知ろう!受けよう!がん検診プロジェクト」でがん検診啓発ビデオを作製しました。
 ご覧ください。 (平成24年8月作製)

  5分版ブロードバンド用(340kb)   5分版ナローバンド用(38kb)

  1分版ブロードバンド用(340kb)   1分版ナローバンド用(38kb)



がん検診は、各区保健福祉センターや市内の取扱医療機関で受診することができます。

がん検診の制度いろいろ

がん検診の種類

 ※ 年度とは、4月1日~翌年の3月31日までをいいます。

大阪市のがん検診の流れ


 がん検診の結果「詳しい検査が必要(要精密検査)」となった方は、がんが早く見つかる機会を逃さないためにも、必ず精密検査を受けましょう!

 大阪市では、がん検診およびその精密検査(診断)の結果を把握することにより、市民の健康状態を知り、健康施策に役立てるほか、がん検診事業の評価や有効性を検討するための指標としています。 

 そのため、結果が把握できない場合、本市職員が、受診者や医療機関へ受診状況・結果などの確認を行っています。

大阪市民の死亡原因第1位≪がん≫

大阪市の状況

 ● 死因別割合

    男性では昭和50年から、女性では昭和60年から、死因の第1位が悪性新生物(がん)になっています。平成25年のデータでは、男性で33.7%が 女性では26.4%が がんで死亡しています。

   


 ● がんの部位別死亡割合

  約50%は、がん検診で見つかる可能性がある部位です。



「知ろう!受けよう!がん検診プロジェクト」

  このプロジェクトは、本市と(株)三菱東京UFJ銀行、大阪シティ信用金庫、大阪商工信用金庫、東京海上日動火災保険(株)、東京海上日動あんしん生命(株)及びアフラックの6社とで協定を結び、「がん検診受診率の向上」に向けた取組を協働で進めることにより、大阪市民のがんでの死亡率の減少に取り組みます。
 まず、市民の皆様に、がん検診のことと、がんは早期に発見すれば生存率が高いという事実を知ってもらい、がん検診の受診を呼びかけるため、例年各種イベントにおいて啓発活動を行っております。

大阪市役所前にてアピ-ル1

このページの作成者・問合せ先

健康局 健康推進部 健康づくり課 成人保健グループ
電話: 06-6208-9943 ファックス: 06-6202-6967
住所: 〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所2階)

メールでの回答には多少お時間をいただく場合がございます、ご了承ください。なお、お急ぎの場合は、電話でお問い合わせいただくか、受電可能なお時間、電話番号を入力いただければ担当者より直接電話いたします。

メール送信フォーム


がん検診を受けましょうへの別ルート

[ページの先頭へ戻る]