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新型コロナウイルス感染症について(電話相談含む)

2020年8月21日

ページ番号:490878

 2019年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の発生が世界各地で多数報告されており、日本国内でも関連する患者の発生が報告されています。

 市民の方におかれては、新型コロナウイルスに限らず、咳エチケットや手洗い等、通常の感染対策を行ってください。

 特に高齢の方や基礎疾患をお持ちの方、妊婦の方については、人混みの多いところはできれば避けていただくなど、感染予防を心がけてください。

 新型コロナウイルス感染症はウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。そのような症状が出た場合は、相談、受診の目安を参考に「新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)」にご相談、医療機関への受診をお願いします。

 また、大阪市では、「大阪府新型コロナウイルス対策本部別ウィンドウで開く」に参画し、大阪府や関係機関と情報共有するとともに、医療機関等と連携し、感染防止に向けて、全力で取り組んでまいります。

「夜の飲食店」を利用されたお客様や勤務されている従業員の方へ

6月上旬以降、「夜の飲食店」を利用されたお客様や勤務されている従業員の方の中から複数の新型コロナウイルス感染症の陽性者が出ています。発熱や咳などの症状のある方、もしくは相談のある方は新型コロナ受診相談センターに連絡していただくようお願いします。

 

〇大阪市 新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

電話

06-6647-0641

 

ファックス

06-6647-1029

 

受付時間

24時間

 

参考:大阪府報道発表ホームページ

http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=38467別ウィンドウで開く

新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

感染拡大を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。
この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。
今重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、

小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。
※「小規模患者クラスター」とは 感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

<感染経路の特徴>

◆これまでに国内で感染が明らかになった方のうちの8割の方は、他の人に感染させていません。

◆一方、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、スキーのゲストハウス、密閉された仮設テントなどでは、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

 このように、集団感染の共通点は、特に、
「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

市民の皆さまへのお願い

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

(注)以下啓発資料について、配布や媒体掲載など、使用可能です。掲載の場合は『出典:首相官邸HPより』を記載してください。
 会社・学校や人の集まる場所での掲示、周知など、用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)
3つの密を避けましょうの画像
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3つの密を避けましょう

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(参考)政府の対策について

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針などについては、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

院内感染対策

なみはやリハビリテーション病院における新型コロナウイルス感染症院内発生に関する現地調査支援報告について

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相談、受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談いただく目安

次の症状がある方は、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。
1.息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
2.重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

3.上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

相談窓口

大阪市 新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

相談内容

受付時間

24時間

電話

ファックス

06-6647-1029

新型コロナウイルスに関する一般電話相談窓口

相談内容等

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談

本市にあるライブハウスで行われたコンサートについて、注意喚起を実施していました。ライブ参加者への検査受診の呼びかけは終了していますが、ライブに参加された方で体調が悪い方は引き続きご相談ください。)

受付時間

9時から17時30分まで  (祝日を除く月曜日から金曜日)

大阪市保健所

電話 06-6647-0641

ファックス 06-6647-1029

各区保健福祉センター

表の4けたの局番のあとに各区共通の下4けたを続けて電話してください。
各区の局番+9882

各区の相談窓⼝
区名局番区名局番区名局番区名局番
6313 港6576東淀川4809 阿倍野6622
都島6882 ⼤正4394 東成6977 住之江6682
福島6464 天王寺6774⽣野6715 住吉6694
此花6466浪速66476957東住吉4399
中央6267⻄淀川6478 城東6930平野4302
6532淀川6308鶴⾒6915⻄成6659

その他の相談窓口

外国人のための相談窓口(公益財団法人大阪国際交流センター)

電話
受付時間
9時から19時まで  (月曜から金曜)

9時から17時30分まで  (土曜・日曜・祝日)

対応言語
英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、フィリピン語、日本語

※ただし、来館の場合は通訳・翻訳機により計30言語

 

詳しくは、公益財団法人大阪国際交流センターホームページ「外国人のための相談窓口別ウィンドウで開く」をご確認ください。

外国人観光客向け相談窓口

大阪観光局において、相談窓口を設置しています。

大阪観光局ホームページ「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

大阪府 府民向け相談窓口

電話
ファックス
06-6944-7579
受付時間

9時から18時まで  (土曜・日曜・祝日も対応)

 

詳しくは、大阪府ホームページ「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口の設置について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

厚生労働省 電話相談窓口

電話
受付時間

9時から21時まで  (土曜・日曜・祝日も対応)

 

詳しくは、厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

外国人旅行者向けコールセンター

電話
受付時間

24時間

 

詳しくは、観光庁ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

大阪労働局の特別労働相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口を開設しています。

詳しくは労働局ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症に関連した人権問題について

新型コロナウイルス感染症に関する、誤解や偏見、忌避意識などにより、感染された人とそのご家族や周囲の人、治療にあたっている病院関係者、海外からの帰国者等に対する不当な差別、いじめ等があってはなりません。

 また、近年では、テレビや新聞などの報道機関だけでなく、SNS等での投稿や書き込みなど、誰もが情報を発信できるようになっているため、誤った情報や根拠のない噂等の不確かな情報に惑わされて、誹謗中傷や風評被害を発生させないようにしましょう。

 正しい情報に基づき、冷静な行動をこころがけましょう。

 

●松井市長による啓発メッセージ

 松井市長による「STOP!コロナ差別」の啓発メッセージを配信しています。ぜひ、ご覧ください。

「【STOP!コロナ差別】市長コメント」別ウィンドウで開く

 

 

●不当な差別やいじめを受けられた方の相談

 新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別やいじめを受けられた方の相談は、新型コロナウイルスに関する一般電話相談窓口のほか、大阪市人権啓発・相談センターや、各区人権相談の窓口、法務省の人権問題相談窓口でもお受けしています。一人で悩まず、ご相談をください。

 

大阪市人権啓発・相談センターホームページ

法務省ホームページ別ウィンドウで開く

 

新型(しんがた)コロナウイルスについて【やさしい日本語(にほんご)】

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国内・国外における発生状況

大阪府における発生状況は大阪府ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

国内・国外における発生状況は厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

 

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省作成)

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省作成)

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コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていましたが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

今回新たに報告された新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)については、まだ未知の部分が多くありますが、発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさが特徴で、重症化すると肺炎を起こすと考えられています。また特に高齢者や基礎疾患のある方等は重症化しやすい可能性が考えられています。

詳しくは国立感染症研究所ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

効果的な手洗い、マスクの方法

手洗い方法

手洗いはインフルエンザなど通常の感染症予防と同じようにお願いします。

せっけんを使って、手のひら、手の甲、指の間、指先と爪の間、手首をしっかり洗いましょう。洗った後は清潔なタオルやペーパータオルなどで十分に拭き取りましょう。

最後に手指用の消毒用アルコールを使用するとより効果的です。

消毒用アルコールの使い方(PDF形式,819.61KB)別ウィンドウで開く

手洗い方法

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マスクの着用

くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、マスクをするなど咳エチケットを心がけましょう。

マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出たりしていると、効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆いましょう。

マスクの着用方法
新型コロナウイルス感染症の予防別ウィンドウで開く(厚生労働省へリンク)

消毒について

高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、自宅等での消毒について下記のように推奨されています。

・患者が発生した際、大がかりな消毒は不要であるが、長時間の滞在が認められた場所においては、換気をし、患者周囲の高頻度接触部位などはアルコール(エタノール又は2-プロパノール)あるいは0.05%の次亜塩素酸ナトリウムによる清拭で高頻度接触面や物品等の消毒の励行が望ましい。感染症患者の病室清掃はフロアーワイパーやダスタークロス等を使用する。

・また、新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者やCOVID-19患者が使用した使用後のトイレは、次亜塩素酸ナトリウム(1,000ppm)、またはアルコール(エタノール又は2-プロパノール)(70%)による清拭(特にドアノブ、トイレットペーパーホルダー、水栓レバー、便座)を毎日実施することを推奨する。

・共有トイレのウォシュレットは、ノズルを清潔に管理できない場合は使用しないことが望ましい。急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、その都度清拭する。体液、血液等が付着した箇所の消毒については、感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き(SARSやMERSの箇所)を参照すること。

・エアジェット式手指乾燥機は使用しないことが望ましい。

・症状のない濃厚接触者の接触物等に対する消毒は不要である。

※60%のアルコール濃度の製品でも消毒効果があるとする報告もあることから、アルコール(エタノール又は2-プロパノール)(70%)が手に入らない場合には、エタノール(60%台)による清拭も許容される。

・リネン類の洗濯にあたっては、通常の80℃・10 分間の熱水消毒後、洗浄を行う。

 

【注意】次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は、名前が似ていますが、異なる物質ですので、混同しないようにしてください。

「次亜塩素酸ナトリウム」は、アルカリ性で、酸化作用を持ちつつ、原液で長期保存ができるようになっています。ハイターなどの塩素系漂白剤が代表例です。「次亜塩素酸水」は、酸性で、「次亜塩素酸ナトリウム」と比べて不安定であり、短時間で酸化させる効果がある反面、保存状態次第では時間と共に急速に効果がなくなります。

「次亜塩素酸ナトリウム」の使用にあたっては、次の点にご注意ください。

※塩素に過敏な方は使用を控えてください。

※目に入ったり、皮膚についたりしないよう注意してください。

※飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。

※酸性のものと混ぜると塩素ガスが発生して危険です。

※水で薄めただけでは、「次亜塩素酸水」にはなりません。

※金属製のものに次亜塩素酸ナトリウムを使用すると、腐食する可能性があるので注意してください。

 

(参考)

国立感染症研究所ホームページ「新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年6月2日改訂版) 」別ウィンドウで開く

厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」別ウィンドウで開く

 

消毒について

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これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ

厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

宿泊施設営業者の方へ

医療従事者の個人防護具(PPE)の医療機関等への配布について

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、国においてとりまとめられた「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策―第2弾―」や、令和2年4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」において、医療用マスク・ガウン等を国において確保し、必要な医療機関等に優先して配布するとされたところです。

①医療用マスク

【病院・診療所】

大阪市に割り当てられたマスクについて、地区医師会のご協力を得ながら、市内の病院・診療所に対してマスクを配布しています。

<1回目 令和2年4月上旬>

・病院 各400枚
・診療所 各50枚

<2回目 令和2年5月上旬>

・病院 各250枚
・診療所 各50枚

NEW!!

<3回目 令和2年7月上旬>

・病院 各1,000枚
・診療所 各50枚

 

【歯科医院・薬局・訪問看護ステーション】

大阪市に割り当てられたマスクについて、地区歯科医師会、地区薬剤師会、大阪府訪問看護ステーション協会のご協力を得ながら、市内の歯科医院・薬局・訪問看護ステーションに対してマスクを配布しています。

<1回目 令和2年4月下旬>

・歯科医院  各50枚
・薬局 各50枚
・訪問看護ステーション 各50枚


<2回目 令和2年5月下旬>

・歯科医院  各50枚
・薬局 各50枚
・訪問看護ステーション 各50枚


<配布方法>

医療機関所在区の区ごとに配布

②アイソレーションガウン

NEW!!

<令和2年7月上旬>

【病院・診療所】

・病院   各600枚
・診療所 各20枚

 

【歯科医師会・薬剤師会の会員施設】

・各地区歯科医師会、各地区薬剤師会に配布しています。

 

【歯科医師会・薬剤師会の非会員施設】

・歯科医院 各5枚
・薬局    各5枚

 

<配布方法>

医療機関所在区の区ごとに配布

 

<問い合わせ>

・大阪市保健所感染症対策課 06-6647-1006
・各区保健福祉センター 各区の局番+9882

各区の相談窓⼝
区名局番区名局番区名局番区名局番
6313 港6576東淀川4809 阿倍野6622
都島6882 ⼤正4394 東成6977 住之江6682
福島6464 天王寺6774⽣野6715 住吉6694
此花6466浪速66476957東住吉4399
中央6267⻄淀川6478 城東6930平野4302
6532淀川6308鶴⾒6915⻄成

6659

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

〇新型コロナウイルスに感染された場合

〇宿泊施設での療養について

〇自宅での療養について

〇濃厚接触者の方の健康観察について

〇入院療養・宿泊療養・自宅療養の解除後について

〇家庭内における感染対策について

〇企業・医療機関・学校等における感染拡大防止について

〇高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、企業、自宅等での消毒について

〇参考サイト

新型コロナウイルスに感染された場合

大阪市では保健所と各区保健福祉センターが連携しながら、一日も早く回復されるよう支援します。療養を始めるにあたり、知っておいていただきたい内容は次のとおりです。

01_新型コロナウイルスに感染された方へ

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宿泊施設での療養について

無症状もしくは軽症の方について、宿泊施設における療養(宿泊療養)を実施しています。

宿泊療養施設に入居されるにあたっての注意事項や持ち物は次のとおりです。

 

02新型コロナウイルス感染症の軽症者等にかかる宿泊療養について(大阪府作成)別ウィンドウで開く

自宅での療養について

自宅において療養していただくにあたっての注意事項は次のとおりです。(入院や宿泊療養の調整のための自宅待機中の場合も参考にしてください)

また、別紙「健康観察シート」を参考に、毎日、1日2回、ご自身の健康状態を確認してください。毎日の健康状態は、電話もしくは健康観察アプリへ入力のいずれかで報告いただきます。

03_自宅で療養される方へ 、 04_別紙「健康観察シート」

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濃厚接触者の方の健康観察について

 濃厚接触者とは、新型コロナウイルス感染症陽性者と、感染可能な時期(有症状者は発症日2日前以降、無症状者は陽性となった検体採取日以降)に濃厚接触(1メートル以内、15分以上、感染防御策なしに接触)のあったものをいいます。換気や空間、発生状況などを勘案し、保健所(又は保健福祉センター)が判断します。新型コロナウイルス感染症患者との接触があった方を濃厚接触者として、感染者との最終接触日の翌日から14日間外出を自粛し、健康観察などを行います。ご協力いただきたい内容は次のとおりです。

05_濃厚接触者の皆さまへ

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入院療養・宿泊療養・自宅療養の解除後について

療養解除後に再度新型コロナウイルスが陽性となる方が確認されています。療養の解除後4週間の過ごし方について参考にしてください。

06_入院療養・宿泊療養・自宅療養が解除となった皆さまへ

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家庭内における感染対策について

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に、家庭内でご注意いただきたい8つのポイントについて、参考にしてください。

07_家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省作成)

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企業・医療機関・学校等における感染拡大防止について

新型コロナウイルス感染症発生後の流れは次のとおりです。感染可能な期間(有症状者は発症日2日前以降、無症状者は陽性となった検体採取日以降)に患者と接触のあった方を把握していただき、接触者リストの作成にご協力ください。

08_企業・医療機関・学校等の代表者さまへ 、 09_患者の接触者リスト

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高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、企業、自宅等での消毒について

国立感染症研究所において推奨されている消毒方法について記載していますので、施設等での消毒にご参照ください。

10_消毒について〈企業・施設事業者の方へ〉

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参考サイト

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
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大阪市健康局大阪市保健所感染症対策課感染症グループ
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス11階)
電話: 06-6647-0656 ファックス: 06-6647-1029

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