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新型コロナウイルス感染症について(電話相談含む)

2022年11月25日

ページ番号:490878

一般的なご質問

一般的なご質問はこちら

陽性者の方へ

陽性者の方はこちら

濃厚接触者の方へ

濃厚接触者の方はこちら

新型コロナウイルスの大規模な感染が発生しており、感染者が多い状況が続いています。

よくあるご質問等は次のページでご案内していますので、ご確認ください。

ご理解、ご協力をお願いします。

一般的なご質問

 新型コロナ一般相談センター

 よくあるご質問(新型コロナウイルス感染症FAQサイト)

 チャットボットでご相談(LINEでのお友達登録が必要です)

 新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省作成)

 一般的なご質問はこちらを参照してください。

 また、療養を始めるにあたり、知っておいていただきたいことをまとめた療養のしおりを是非ご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の診断を受けた方へ(陽性者の方へ)

  • 今般、国において「Withコロナに向けた政策の考え方」が示され、令和4年9月26日より、全国一律で医療機関から提出される発生届の対象が、①65歳以上の方、②入院を要する方、③治療が必要な重症化リスクのある方、④妊娠している方、の4類型に限定されることとなりました。
  • 上記の見直しに伴い、重症化リスクの低い感染者の方へは、原則、市保健所からの連絡は行っておらず、ご自身で「大阪府陽性者登録センター別ウィンドウで開く」へ登録いただいた方にのみ、市保健所からショートメッセージサービス(SMS)で療養案内を行っています。詳しくはこちらをご覧ください。
  • お電話、携帯電話のショートメッセージ(SMS)ともに、陽性が判明した日からご連絡までに2日から5日程度お時間がかかっています。
  • 保健所の電話がつながりにくい場合は、病状の急変など急を要する相談の電話を優先するため、保健所からの電話又はショートメッセージ(SMS)が届くまでお待ちください。
  • 保健所から連絡(SMS)があるまでの間、外出自粛の上、1日2回の体温測定を行うなど、ご自身で健康管理を行ってください。症状が良くない場合は、医療機関へご相談ください。(医療機関を受診する際は、事前にお電話で、新型コロナウイルス感染症の陽性者である旨を伝え、受診が可能か確認してください。医療機関が見つからない時は大阪府ホームページの新型コロナ・自宅療養者への診療医療機関一覧別ウィンドウで開くをご活用ください。)
  • 症状がない方も、外出自粛と、ご自身で健康管理を行ってください。
  • 自宅で適切な感染予防対策がとれない等で宿泊療養を希望される方は、自宅待機SOS 0570-055221にご連絡ください。
  • 濃厚接触者の有無は、「濃厚接触者の方の対応について」を参考に、ご自身で判断していただき、濃厚接触者に該当する方にその旨をお伝えください。
  • 濃厚接触者の方へは症状がなければ最終接触日から5日間外出の自粛をお願いしてください(最終接触日から2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です)。

濃厚接触者の方へ

  • 保健所からの連絡はありません
  • 感染者の増加を受けて、重症化リスクの高い陽性者の対応を優先するためにも、「濃厚接触者に該当しますか」という相談に対応するのが難しくなっています。「濃厚接触者の方の対応について」を参考に、ご自身で判断してください。
  • 現在、保健所から濃厚接触者への無料検査のご案内は行っておりません。
  • 症状がなければ、陽性者との最終接触日を0日として5日間は、外出自粛をお願いします(6日目解除)。なお最終接触日から2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査(※)で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です。その場合は保健所へその判断を確認する必要はありません。症状がある場合は、医療機関を受診してください。感染拡大防止にご協力をお願いします。

      (※) キットは薬事承認されたものを使用(自費検査)。無症状者に対する唾液検体を用いたキットの使用は推奨されていな  いため、キットを用いる場合は鼻咽頭検体又は鼻腔検体を用いること。
  • 濃厚接触者の方は配食サービス、宿泊療養施設入所の対象となりません。
  • 濃厚接触者の方の療養期間を証明する公的な書類はありません。
新型コロナウイルス感染症情報一覧

相談

新型コロナウイルスの感染を疑う方へ

相談・受診の目安

相談窓口(後遺症に関するご相談にも対応しています)

・よくあるご質問(新型コロナウイルス感染症対策FAQサイト)
※よくあるお問い合わせ内容につきましてはこちらを参照してください。

・チャットボットでのご相談(LINEでのお友達登録が必要になります)

一般知識

コロナウイルスとは

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省作成)

国内・国外の発生状況

感染予防

効果的な手洗いとマスクの方法

消毒について

新型コロナウイルスを防ぐには(厚生労働省作成)

感染したら

(まわりに感染した人がいたら)

新型コロナウイルス感染症に感染された場合

就業について

宿泊施設での療養について

濃厚接触者の方の健康観察について

入院療養・宿泊療養・自宅療養の解除後について

療養期間証明書について

家庭内における感染対策について

療養解除後も

症状があったら

・コロナ後遺症に関するご相談

集団感染予防

クラスター対策

集団感染を防ぐために

新型コロナウイルス感染症の予防について

「夜の飲食店」を利用されたお客様や勤務されている従業員の方へ

宿泊施設営業者の方へ

医療関係者向け

医療従事者の個人防護具(PPE)の医療機関等への配布について

自費検査を提供する者に対する協力要請等について

その他

新型コロナウイルス感染症に関連した人権問題について

これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ

・Q&A、自治体・医療機関・福祉施設向け情報(厚生労働省) 別ウィンドウで開く

新型コロナウイルスの感染を疑う方へ

新型コロナかも?と思ったら
別ウィンドウで開く

発熱・倦怠感などの症状がある場合の相談先

かかりつけ医がいる場合

 かかりつけ医などの身近な医療機関に相談、受診をお願いします。

夜間・休日やかかりつけ医がいない場合

医療機関を探したいなどのご相談

 新型コロナ一般相談センターに相談

 電話 0120-911-585 (24時間受付)

   ※令和4年11月27日日曜日から令和5年2月26日日曜日までの日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日木曜日から1月3日火曜日)は、第8波の到来やインフルエンザの同時流行に備え臨時発熱外来を設置し、休日診療体制を強化しています。

 ※発熱患者等の診療・検査が可能な医療機関は「診療・検査医療機関について」(大阪府ホームページ)別ウィンドウで開くから検索可能です。

体調不良等の医療的なご相談(24時間受付)

 新型コロナ受診相談センターに相談

 電話 06-6647-0641 (24時間受付)

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

軽症の方等への検査キットの配布について

大阪府では、重症化リスクの低い方が新型コロナを疑う軽症状がある時に速やかにセルフ検査ができるよう抗原定性検査キットを無償配布しております。

【検査キットの申込対象者】

次の1から4の全てに該当する方は、大阪府検査キット配布センター別ウィンドウで開くへの申込みにより検査キットを無償で受け取ることが可能です。

<注意>

申込対象外の方に【1から4に該当しない項目が1つ以上ある方】で、症状がある場合は、診療・検査医療機関(大阪府ホームページ)別ウィンドウで開くを受診しましょう。

 1 大阪府内に在住する10歳から64歳である

 2 発熱、呼吸器症状、倦怠感、頭痛、鼻汁、咽頭痛等の症状がある

 ※1に該当する年齢であっても、息苦しさや呼吸困難がある場合は医療機関を受診しましょう。

 3 重症化リスク因子に該当する基礎疾患等がない

  【重症化リスク因子】

 高血圧、糖尿病、脂質異常症、肥満(BMI30以上)、慢性呼吸器疾患(COPD等)、慢性腎臓病、心血管疾患、脳血管疾患、喫煙歴、悪性腫瘍、臓器の移植、免疫抑制剤、抗がん剤等の使用その他の事由による免疫機能の低下等

 4 妊娠していない

感染拡大を防ぐために

  • 発熱、倦怠感などの症状を事前にかかりつけ医などの身近な医療機関に電話で伝えてください。
  • 案内された医療機関を受診する際にはマスクを着用して、公共交通機関等の利用は可能な限り避けてください。
  • 発熱などのかぜ症状がある場合には、仕事や学校は休んで、不要不急の外出は控えてください。

相談、受診の目安

相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく

新型コロナ一般相談センター・新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)・かかりつけ医にご相談いただく目安

次の症状がある方は、かかりつけ医などの身近な医療機関に相談、受診をお願いします。

かかりつけ医がいない3、4の症状の方は新型コロナ一般相談センターにご相談ください。

夜間・休日やかかりつけ医がいない方などは、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳など比較的軽い風邪の症状がある場合
    (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合     
  4. 新型コロナウイルス感染症の療養期間を終了後に症状(後遺症)が残る場合   

 新型コロナウイルス感染が疑われる場合には、新型コロナの診療や検査が可能な医療機関を受診するようお勧めします。

 (医療機関は大阪府ホームページ「診療・検査医療機関」の指定について別ウィンドウで開くから検索可能)

 受診にあたっては、必ず事前にお電話いただき、マスクを着用するなど基本的な感染対策のうえで受診してください。

 また4の後遺症に関するご相談には、後遺症に対応する医療機関をご案内します。

(妊婦の方へ)

 妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)にご相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

 小児については、小児科医による診察が望ましく、新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)やかかりつけ小児医療機関に電話などでご相談ください。

相談窓口

一般相談センター

電話

0120-911-585(24時間受付)

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

ファックス

06-4967-1976

相談内容

1.感染しているか不安な方
・受診できる医療機関の検索方法を知りたい
・勤務先や学校で陽性者が出たが、どうすればよいか
・検査はどこに行けば受けられるのか
・濃厚接触者の基準を知りたい

2.感染された方、感染された方と同居している方
・もし体調が急変したらどうすればよいのか
・同居人が感染した。 家での対策はどうすればよいのか
・同居人に感染させたくない。 どうすればよいか
・保健所からのメールが届いたが、My HER-SYSにアクセスできない
・いつまで自宅待機が必要なのか

3.回復された方
自宅療養していたが、保険請求に必要な書類(療養期間証明書)がほしい

上記等の一般的な相談の受付

 

新型コロナ一般相談センター・新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)・かかりつけ医にご相談いただく目安もご参考にしてください。

受診相談センター

電話

06-6647-0641(24時間受付)

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

ファックス

06-6647-1029

相談内容

・入院往診等調整が必要な場合
・自宅療養中の健康状態に関すること
・一般相談センターで対応できないこと

上記等の専門的な相談の受付

新型コロナ一般相談センター・新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)・かかりつけ医にご相談いただく目安もご参照ください。

電話相談窓口

相談内容等

感染予防に関することや消毒に関することなど、新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談

・よくあるご質問(新型コロナウイルス感染症対策FAQサイト)

よくあるお問い合わせ内容につきましてはこちらを参照してください。

受付時間

9時から17時30分まで  (祝日を除く月曜日から金曜日)

各区保健福祉センター

表の4けたの局番のあとに各区共通の下4けたを続けて電話してください。
各区の局番+9882

各区の相談窓⼝
区名局番区名局番区名局番区名局番
6313 港6576東淀川4809 阿倍野6622
都島6882 ⼤正4394 東成6977 住之江6682
福島6464 天王寺6774⽣野6715 住吉6694
此花6466浪速66476957東住吉4399
中央6267⻄淀川6478 城東6930平野4302
6532淀川6308鶴⾒6915⻄成6659

その他の相談窓口

外国人のための相談窓口(公益財団法人大阪国際交流センター)

電話
受付時間
9時から19時まで  (月曜から金曜)

9時から17時30分まで  (土曜・日曜・祝日)

対応言語
英語、中国語、韓国・朝鮮語、ベトナム語、フィリピン語、日本語

※ただし、来館の場合は通訳・翻訳機により計30言語

 

詳しくは、公益財団法人大阪国際交流センターホームページ「外国人のための相談窓口別ウィンドウで開く」をご確認ください。

外国人観光客向け相談窓口

大阪観光局において、相談窓口を設置しています。

大阪観光局ホームページ「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

大阪府 府民向け相談窓口

電話
ファックス
06-6944-7579
受付時間

9時から18時まで  (土曜・日曜・祝日も対応)

 

詳しくは、大阪府ホームページ「新型コロナウイルス感染症の発生に伴う電話相談窓口の設置について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

厚生労働省 電話相談窓口

電話
受付時間

9時から21時まで  (土曜・日曜・祝日も対応)

 

詳しくは、厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルス感染症について別ウィンドウで開く」をご確認ください。

外国人旅行者向けコールセンター

電話
受付時間

24時間

 

詳しくは、観光庁ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

大阪労働局の特別労働相談窓口

新型コロナウイルス感染症の影響による特別労働相談窓口を開設しています。

詳しくは労働局ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

STOP!コロナ差別

  新型コロナウイルス感染症に感染された方や医療従事者、その家族に対する誹謗中傷やインターネット上への心ない書き込みがなされるなど、人権を侵害する事象が見受けられます。

 新型コロナウイルスは、誰もが感染するリスクが、誰でも感染させるリスクがあります。

 どのような理由があろうと、差別やいじめは絶対に許されません!

 大変な時であるからこそ、確かな情報を知り、お互いを思いやり、尊重、支えあってこの危機を乗り越えましょう。

●松井市長による啓発メッセージ

 松井市長による「STOP!コロナ差別」の啓発メッセージを配信しています。ぜひ、ご覧ください。

 リンク 市長による「STOP!コロナ差別」啓発メッセージ動画別ウィンドウで開く

●不当な差別やいじめを受けられた方の相談

 新型コロナウイルス感染症を理由とした不当な差別やいじめを受けられた方の相談は、新型コロナウイルスに関する一般電話相談窓口のほか、大阪市人権啓発・相談センターや、各区人権相談の窓口、法務省の人権問題相談窓口別ウィンドウで開くでもお受けしています。一人で悩まず、ご相談をください。

●大阪市は、シトラスリボンプロジェクトに賛同します

 シトラスリボンプロジェクトは、コロナ禍で生まれた差別、偏見に関して、愛媛の有志の方がつくったプロジェクトです。

 愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけて、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めようという取組です。

 リボンやロゴで表現する3つの輪は、地域と家庭と職場(もしくは学校)です。

 「ただいま」「おかえり」と言いあえるまちなら、安心して検査を受けることができ、ひいては感染拡大を防ぐことにつながります。

 シトラスリボンが広がることで、みんなが声を掛け合って繋がりを大事にするきっかけになってもらいたいと願っています。

  リンク シトラスリボンプロジェクトとは別ウィンドウで開く

 本市の取組み状況は以下のページに掲載しております。

  リンク シトラスリボンプロジェクトに賛同しています

ストップ!コロナ差別

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新型(しんがた)コロナウイルスについて【やさしい日本語(にほんご)】

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コロナウイルスとは

人や動物の間で広く感染症を引き起こすウイルスです。
人に感染症を引き起こすものはこれまで6種類が知られていましたが、深刻な呼吸器疾患を引き起こすことがあるSARS-CoV(重症急性呼吸器症候群コロナウイルス)とMERS-CoV(中東呼吸器症候群コロナウイルス)以外は、感染しても通常の風邪などの重度でない症状にとどまります。

今回新たに報告された新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)については、まだ未知の部分が多くありますが、発熱やのどの痛み、咳が長引くことが多く、強いだるさが特徴で、重症化すると肺炎を起こすと考えられています。また特に高齢者や基礎疾患のある方等は重症化しやすい可能性が考えられています。

詳しくは国立感染症研究所ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

新型コロナウイルスに関するQ&A(厚生労働省作成)

国内・国外における発生状況

大阪府における発生状況は大阪府ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

国内・国外における発生状況は厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

 

効果的な手洗い、マスクの方法

手洗い方法

手洗いはインフルエンザなど通常の感染症予防と同じようにお願いします。

せっけんを使って、手のひら、手の甲、指の間、指先と爪の間、手首をしっかり洗いましょう。洗った後は清潔なタオルやペーパータオルなどで十分に拭き取りましょう。

最後に手指用の消毒用アルコールを使用するとより効果的です。

消毒用アルコールの使い方(PDF形式,819.61KB)別ウィンドウで開く

手洗い方法

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マスクの着用

 くしゃみや咳が出るときは、飛沫にウイルスを含んでいるかもしれませんので、マスクをするなど咳エチケットを心がけましょう。

 マスクは布やウレタンよりも、不織布の方が効果が高いことが示されています。

 マスクを着用していても、鼻の部分に隙間があったり、あごの部分が出たりしていると、効果がありません。鼻と口の両方を確実に覆いましょう。

マスクの着用方法

新型コロナウイルス感染症の予防別ウィンドウで開く(厚生労働省へリンク)

新型コロナウイルス感染症対策別ウィンドウで開く(内閣官房へのリンク)

 

※マスクをつけられない方へのご理解をお願いします。

  • 発達障害、感覚過敏、脳の障害、皮膚の病気、呼吸器の病気など、さまざまな原因で、マスクを着けると肌に痛みを感じたり、気分が悪くなったり、体に異変が生じてしまう方がいます。
  • マスクをつけることができない方々もいらっしゃることを理解し、決して差別的な行動をとることのないようにしてください。

マスク等の着用が困難な状態にある発達障害のある方等への理解について別ウィンドウで開く(厚生労働省へリンク)

消毒について

高齢者施設、不特定多数が利用する施設内、自宅等での消毒について下記のように推奨されています。

  • 患者が発生した際、大がかりな消毒は不要であるが、長時間の滞在が認められた場所においては、換気をし、患者周囲の高頻度接触部位などはアルコール(エタノール又は2-プロパノール)あるいは0.05%の次亜塩素酸ナトリウムによる清拭で高頻度接触面や物品等の消毒の励行が望ましい。感染症患者の病室清掃はフロアーワイパーやダスタークロス等を使用する。
  • また、新型コロナウイルス感染症の疑いのある患者やCOVID-19患者が使用した使用後のトイレは、次亜塩素酸ナトリウム(1,000ppm)、またはアルコール(エタノール又は2-プロパノール)(70%)による清拭(特にドアノブ、トイレットペーパーホルダー、水栓レバー、便座)を毎日実施することを推奨する。
  • 共有トイレのウォシュレットは、ノズルを清潔に管理できない場合は使用しないことが望ましい。急性の下痢症状などでトイレが汚れた場合には、その都度清拭する。体液、血液等が付着した箇所の消毒については、感染症法に基づく消毒・滅菌の手引き(SARSやMERSの箇所)を参照すること。
  • エアジェット式手指乾燥機は使用しないことが望ましい。
  • 症状のない濃厚接触者の接触物等に対する消毒は不要である。

※60%のアルコール濃度の製品でも消毒効果があるとする報告もあることから、アルコール(エタノール又は2-プロパノール)(70%)が手に入らない場合には、エタノール(60%台)による清拭も許容される。

  • リネン類の洗濯にあたっては、通常の80℃・10 分間の熱水消毒後、洗浄を行う。

 

【注意】次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水は、名前が似ていますが、異なる物質ですので、混同しないようにしてください。

「次亜塩素酸ナトリウム」は、アルカリ性で、酸化作用を持ちつつ、原液で長期保存ができるようになっています。ハイターなどの塩素系漂白剤が代表例です。「次亜塩素酸水」は、酸性で、「次亜塩素酸ナトリウム」と比べて不安定であり、短時間で酸化させる効果がある反面、保存状態次第では時間と共に急速に効果がなくなります。

「次亜塩素酸ナトリウム」の使用にあたっては、次の点にご注意ください。

  • 塩素に過敏な方は使用を控えてください。
  • 目に入ったり、皮膚についたりしないよう注意してください。
  • 飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。
  • 酸性のものと混ぜると塩素ガスが発生して危険です。
  • 水で薄めただけでは、「次亜塩素酸水」にはなりません。
  • 金属製のものに次亜塩素酸ナトリウムを使用すると、腐食する可能性があるので注意してください。

 

(参考)

国立感染症研究所ホームページ「新型コロナウイルス感染症に対する感染管理(2020年10月2日改訂版) 」別ウィンドウで開く

厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」別ウィンドウで開く

 

消毒について

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新型コロナウイルス感染症に感染された場合

 大阪市では保健所と各区保健福祉センターが連携しながら、一日も早く回復されるよう療養を支えてまいります。

 新型コロナウイルス感染症については、重症化リスクの高い感染者を優先するために、重症化リスクの低い感染者の方へは、原則、市保健所からの連絡は行っておらず、ご自身で「大阪府陽性者登録センター」へ登録された方にのみ、市保健所からショートメッセージサービス(SMS)で療養案内を行っています。

 重症化リスクの高い方、高齢者の方については、従来どおり電話で療養案内を実施し、必要に応じ、入院・宿泊調整等を行います。

別ウィンドウで開く

※「大阪府陽性者登録センター」への登録にあたっては、、氏名、生年月日、住所、電話番号、発症日などの患者情報のほか、本人確認書類、検査キット等の写真の添付が必要となります。

 「大阪府陽性者登録センター」への登録はこちら別ウィンドウで開く

【相談・連絡先】

 体調不良等 :自宅療養者・濃厚接触者専用ダイヤル(24時間対応) 電話06-6647-0790

 入院・往診等:新型コロナ受信相談センター(24時間対応)        電話06-6647-0641

   または、お住まいの区の保健福祉センター(平日9時~17時30分まで)

療養中の健康観察のお願い(My HER-SYSへの入力)

医療機関から提出された発生届の対象の方や、発生届の対象外であるが大阪府陽性者登録センターへの登録者でMy HER-SYSのお知らせメッセージを受信された方については、厚生労働省の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム(HER-SYS)を活用して、日々の健康状態を把握・管理します。入力には、保健所からショートメッセージサービス(SMS)でお知らせする「HER-SYS ID」が必要となります。毎日1日2回、スマートフォンアプリ「My HER-SYS」へ、ご自身の健康状態(体温、症状等)を入力してください。

なお、皆様に入力いただく症状の経過にかかる情報は、外出自粛解除を判断するにあたり、重要な情報ですのでご報告をお願いします。

 My HER-SYS ログイン画面(外部サイト)別ウィンドウで開く

 My HER-SYSご利用ガイド詳細版(外部サイト)別ウィンドウで開く

唇が紫色になっている
顔色が明らかに悪い

息が荒くなった
急に息苦しくなった
胸の痛みがある
少し動くと息があがる
肩で息をしている
ゼーゼーしたような呼吸

ぼんやりしている
もうろうとしている
脈のリズムが乱れる
返事がない
反応が鈍い

パルスオキシメーターの値が95パーセント以下の場合は、上記の相談先へ連絡してください。ほかにも、妊娠中の方や治療中の病気があるなど心配な方、緊急性の高い症状のある方などは相談・連絡先へご相談ください。

療養のしおりについて

療養を始めるにあたり、知っておいていただきたい内容を「療養のしおり」としてまとめました。ぜひご一読ください。

療養期間(療養解除日)について

【症状のある方】
・発症日または検体採取日を0日目として、7日目(※)までが療養予定期間となり、療養最終日の翌日となる8日目(※)が療養解除日となります。
・ただし、現に入院している方(高齢者施設に入所している方を含みます。)は、発症日または検体採取日を0日目として、10日目(※)までが療養予定期間となり、療養最終日の翌日となる11日目(※)が療養解除日となります。
・なお、症状によっては、療養が延長になります。

【症状のない方】
・検体採取日を0日目として、7日目までが療養予定期間となり、療養最終日の翌日となる8日目が療養解除日となります。
・なお、療養中5日目(※)の検査キットによる検査で陰性を確認した場合には、6日目(※)に療養解除を可能とします。

(※)令和4年9月7日より適用、同日時点で療養中の方も含みます。


別ウィンドウで開く
【療養期間中の外出自粛について】
 療養期間中の外出自粛について、有症状の場合で症状軽快から24 時間経過後又は無症状の場合には、 外出時や人と接する際は短時間とし、移動時は公共交通機関を使わないこと、外出時や人と接する際に必ずマスクを着用するなど自主的な感染予防行動を徹底することを前提に、食料品等の買い出しなど必要最小限の外出を行うことは差し支えありません。

新型コロナウイルス感染症と診断された方へ

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宿泊施設での療養について

無症状もしくは軽症の方について、宿泊施設における療養(宿泊療養)を実施しています。

宿泊療養施設に入居されるにあたっての注意事項や持ち物は次のとおりです。

 

02新型コロナウイルス感染症の軽症者等にかかる宿泊療養について(大阪府作成)別ウィンドウで開く

就業について

新型コロナウイルス感染症に感染された場合の就業についての詳細はこちらをご覧ください

濃厚接触者の方の対応について

 濃厚接触者とは、新型コロナウイルス感染症陽性者と、感染可能な時期(有症状者は発症日2日前以降、無症状者は陽性となった検体採取日2日前以降)に濃厚接触〔手が触れる距離(目安として1m)で、必要な感染予防策なしで、陽性者と15分以上接触〕のあったものをいいます。

 濃厚接触者に該当する方は、陽性者との最終接触日を0日として5日間は外出自粛をお願いします(6日目解除)。なお最終接触日から2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査(※)で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能です。その場合は保健所へ判断を確認する必要はありません。

 いずれの場合も感染症陽性者との最終接触日から7日目まで健康観察を行うなど、ご協力いただきたい内容は次のとおりです。

 (※) キットは薬事承認されたものを使用(自費検査)。無症状者に対する唾液検体を用いたキットの使用は推奨されていないた め、キットを用いる場合は鼻咽頭検体又は鼻腔検体を用いること。


別ウィンドウで開く

05_濃厚接触者の皆さまへ

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入院療養・宿泊療養・自宅療養の解除後について

療養解除後に再度新型コロナウイルスが陽性となる方が確認されています。療養の解除後4週間の過ごし方について参考にしてください。

06_入院療養・宿泊療養・自宅療養が解除となった皆さまへ

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療養期間証明書について

新型コロナウイルス感染症の療養が解除となった場合の療養期間に関する証明書についてはこちらをご覧ください。

療養期間後にも症状が残る場合(後遺症)について

 新型コロナウイルス感染症になった後、治療や療養が終わっても一部の症状が長引く人がいることがわかってきております。
 大阪市では、新型コロナ一般相談センター 0120-911-585(24時間受付)、新型コロナ受診相談センター 06-6647-0641(24時間受付)にて、後遺症に関する情報提供や、受診可能な医療機関の案内を行っております。

家庭内における感染対策について

ご家族に新型コロナウイルス感染が疑われる場合に、家庭内でご注意いただきたい8つのポイントについて、参考にしてください。

07_家庭内でご注意いただきたいこと(厚生労働省作成)

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新型コロナウイルスの集団感染を防ぐために

集団感染を防ぐために

国内では、散発的に小規模に複数の患者が発生している例がみられます。
この段階では、濃厚接触者を中心に感染経路を追跡調査することにより感染拡大を防ぎます。
今重要なのは、今後の国内での感染の拡大を最小限に抑えるため、

小規模な患者の集団(クラスター)が次の集団を生み出すことの防止です。
※「小規模患者クラスター」とは 感染経路が追えている数人から数十人規模の患者の集団のことです。

<感染経路の特徴>

  • 会食、スポーツ、合唱、合奏などマスクをはずす場面で、一人の感染者が複数に感染させた事例が報告されています。

 集団感染の共通点は、特に、
「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。

市民の皆さまへのお願い

 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。感染症対策に努めていただくようお願いいたします。
 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。
 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。
 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。

(注)以下啓発資料について、配布や媒体掲載など、使用可能です。掲載の場合は『出典:首相官邸HPより』を記載してください。
 会社・学校や人の集まる場所での掲示、周知など、用途に限らずご自由にダウンロード・印刷してお使いください。(加工・改変等はおやめください)
3つの密を避けましょうのチラシPDF1.22MB
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3つの密を避けましょう

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(参考)政府の対策について

新型コロナウイルス感染症対策の基本方針などについては、厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご確認ください。

新型コロナウイルス感染症の予防について

新型コロナウイルス感染症発生後の対応は次のリーフレットのとおりです。該当する事業所版を選択いただき、感染可能な期間(有症状者は発症日2日前以降、無症状者は陽性となった検体採取日以降)に患者と接触のあった方を把握のうえ、濃厚接触者の特定にご協力をお願いします。

10_濃厚接触者にならないために

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11_施設の感染対策のポイント

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Windows Media Playerのご案内別ウィンドウで開く
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感染拡大に伴い、順次、集団疫学調査の対象を重点化し、ハイリスク集団及びクラスターを対象としていきます。

「夜の飲食店」を利用されたお客様や勤務されている従業員の方へ

「夜の飲食店」を利用されたお客様や勤務されている従業員の方の中から複数の新型コロナウイルス感染症の陽性者が出ています。発熱など少しでも症状がある方、もしくは相談のある方は新型コロナ一般相談センター、新型コロナ受診相談センターに連絡していただくようお願いします。

大阪市 新型コロナウイルス感染症 一般相談センター

電話

0120-911-585(24時間受付)

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

ファックス

06-4967-1976

 

大阪市 新型コロナ受診相談センター(帰国者・接触者相談センター)

電話

06-6647-0641(24時間受付)

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

ファックス

06-6647-1029

 

参考:大阪府新型コロナウイルス感染症患者の発生状況について

http://www.pref.osaka.lg.jp/iryo/osakakansensho/happyo.html別ウィンドウで開く

 

宿泊施設営業者の方へ

医療従事者の個人防護具(PPE)の医療機関等への配布について

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、国においてとりまとめられた「新型コロナウイルス感染症に関する緊急対策―第2弾―」や、令和2年4月7日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」において、医療用マスク・ガウン等を国において確保し、必要な医療機関等に優先して配布するとされたところです。

1医療用マスク

病院・診療所

大阪市に割り当てられたマスクについて、地区医師会のご協力を得ながら、市内の病院・診療所に対してマスクを配布しています。

<1回目 令和2年4月上旬>
  • 病院 各400枚
  • 診療所 各50枚
<2回目 令和2年5月上旬>
  • 病院 各250枚
  • 診療所 各50枚
<3回目 令和2年7月上旬>
  • 病院 各1,000枚
  • 診療所 各50枚

歯科医院・薬局・訪問看護ステーション

大阪市に割り当てられたマスクについて、地区歯科医師会、地区薬剤師会、大阪府訪問看護ステーション協会のご協力を得ながら、市内の歯科医院・薬局・訪問看護ステーションに対してマスクを配布しています。

<1回目 令和2年4月下旬>
  • 歯科医院  各50枚
  • 薬局 各50枚
  • 訪問看護ステーション 各50枚
<2回目 令和2年5月下旬>
  • 歯科医院  各50枚
  • 薬局 各50枚
  • 訪問看護ステーション 各50枚
<配布方法>

医療機関所在区の区ごとに配布

2アイソレーションガウン

<令和2年7月上旬>

【病院・診療所】
  • 病院   各600枚
  • 診療所 各20枚
【歯科医師会・薬剤師会の会員施設】
  • 各地区歯科医師会、各地区薬剤師会に配布しています。
【歯科医師会・薬剤師会の非会員施設】
  • 歯科医院 各5枚
  • 薬局    各5枚

<配布方法>

医療機関所在区の区ごとに配布

<問い合わせ>

  • 大阪市保健所感染症対策課 06-6647-0739
  • 各区保健福祉センター 各区の局番+9882
各区の相談窓⼝
区名局番区名局番区名局番区名局番
6313 港6576東淀川4809 阿倍野6622
都島6882 ⼤正4394 東成6977 住之江6682
福島6464 天王寺6774⽣野6715 住吉6694
此花6466浪速66476957東住吉4399
中央6267⻄淀川6478 城東6930平野4302
6532淀川6308鶴⾒6915⻄成

6659

自費検査を提供する者に対する協力要請等について

新型コロナウイルス感染症に関する社会経済活動の中で、本人等の希望により自己負担で実施する検査(以下「自費検査」という。)の需要が増加する中、検査機関の精度管理の実施状況にばらつきがあることや、検査結果が陽性となっても医療機関を受診しないケースがあることなど新型コロナウイルス感染症の拡大につながりかねない状況が見受けられることから、自費検査提供者等が検査の質を担保し信頼できる検査体制を構築することによって、新型コロナウイルス感染症の発生を予防し、更なるまん延を防止することが急務となっております。

このため、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律第16条の2第1項の規定に基づき、「新型コロナウイルス感染症に関する自費検査を提供する者等が講ずるべき措置」を定めましたので、自費検査を提供する場合には、当該措置の実施にご協力いただきますようお願い申し上げます。なお、実施の詳細は大阪府ホームページ(自費検査を提供する者に対する協力要請等について)別ウィンドウで開くをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関する情報について

これから海外から日本へ来られる方へ、これから海外へ行かれる方へ

厚生労働省ホームページ別ウィンドウで開くをご参照ください。

入院医療費について

新型コロナウイルス感染症は、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(以下、この文章内では「法律」といいます。)に規定される「指定感染症」に指定され、法律の規定が準用されています。

法律では、感染症のまん延を防止するために、新型コロナウイルス感染症を含む感染症患者に対して、感染症のまん延防止のために、都道府県等が入院勧告・措置を行うことができ、法律に基づいた入院勧告・措置により入院をした場合には、感染症のまん延防止のために必要であった入院期間中の医療費は、入院勧告・措置の対象となった方からの医療費公費負担の申請に基づき、公費で負担することとなっています。

【ご注意いただきたいこと】

医師が新型コロナウイルス感染症を疑い、新型コロナウイルス感染症の疑似症(発熱、呼吸器症状、発しん、消化器症状又は神経症状その他感染症を疑わせるような症状のうち、医師が一般に認められている医学的知見に基づき、集中治療その他これに準ずるものが必要であり、かつ、直ちに特定の感染症と診断することができないと判断したもの。)と診断した場合、管轄の保健所長を経由して、都道府県知事に「発生届」を提出します。「発生届」が提出されると、新型コロナウイルス感染症の入院医療費は公費で負担することとなります。

 

新型コロナウイルス感染症の経口抗ウイルス薬(飲み薬)について

経口抗ウイルス薬とは、新型コロナウイルス感染症に患者に投与できる治療薬(飲み薬)のことです。令和3年12月24日に抗ウイルス薬「モルヌピラビル」(販売名:「ラゲブリオ」)が特例承認されました。

この経口薬の対象は、コロナ陽性者のうち、18歳以上で重症化リスク因子がある方など、医師が、投与を必要と診断した方です。ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性等は使用できません。また、処方箋なしで、薬局で購入することはできませんのでご注意ください。

現状、安定的な供給が難しいことから、供給が安定するまでの間、国において買い上げ、治療を行う医療機関及び対応薬局に無償で提供しています。

経口薬による治療については、診断を受けた医療機関にご相談ください。

指定医療機関等でのPCR検査における風しん抗体検査及び肝炎ウイルス検査について

大阪市では、市内取扱医療機関において風しん抗体検査及び肝炎ウイルス検査を実施していますが、指定医療機関等でのPCR検査にあたって、風しん抗体検査及び肝炎ウイルス検査を受けることを必須とはしておりません

ただし、風しん抗体検査及び肝炎ウイルス検査をご本人が希望される場合は、市内取扱医療機関であれば受けていただけますので、以下のページから検査内容や対象者等をご確認いただき、市内取扱医療機関までお問合せください。

参考サイト

  • かかりつけ医がいる場合

   ⇒かかりつけ医などの身近な医療機関に相談

  • 夜間・休日やかかりつけ医がいない場合

    ⇒医療機関を探したいなどのご相談

     新型コロナ一般相談センター0120-911-585(24時間受付) に相談

       ⇒体調不良等の専門的なご相談

     新型コロナ受診相談センター 06-6647-0641(24時間受付)に相談

相談センターへの電話番号のお掛け間違いが発生しています。相談センターへご連絡の際は、電話番号をよくお確かめのうえ、お掛け間違いのないようお願いします。

※次の①~④に当てはまらない方で、軽症の方(大阪府外に在住、10歳未満、無症状の方は対象外)

  ①65歳以上の方 ②入院を要する方 ③治療が必要な重症化リスクのある方 ④妊娠している方

 ⇒大阪府検査キット配布センター別ウィンドウで開くへの申込みにより検査キットを無償で受け取ることが可能です。

  問い合わせ先:大阪府検査キット配布センター事務局(コールセンター) 

            0570-550-353(全日9時~19時)

参考:大阪府ホームページ 「診療・検査医療機関」の指定について別ウィンドウで開く

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  1. ご質問等については、直接担当部署へお問い合わせください。
  2. 市政全般に関わるご意見・ご要望、ご提案などについては、市民の声別ウィンドウで開くへお寄せください。
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このページの作成者・問合せ先

健康局 大阪市保健所 感染症対策課 新型コロナウイルス感染症対策グループ
住所: 〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7-1000号(あべのメディックス4階)

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