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都市計画道路について【メインページ】

2019年7月26日

ページ番号:6281

 大阪市の都市計画道路には幹線道路、区画道路、歩行者専用道が、あわせて185路線、511キロメートルあり、全体としての整備の進捗率は80パーセント(平成31年4月1日現在)です。
 なかでも都市計画道路の85パーセントを占める幹線道路については、121路線436キロメートルの計画延長に対して352キロメートルが整備済みとなっています。

  • 新規事業認可取得路線について

平成30年10月29日付け大阪府告示第1920号において都市計画道路『豊里矢田線(生野)』の事業認可を取得しました。

(注)詳細な事業概要は、「事業中の都市計画道路の一覧」からご参照下さい。                                                                                  

事業種別ごとの事業紹介

(1)道路改築【一般的な都市計画道路の事業を紹介しています】

(2)道路と鉄道の立体交差

(3)地域高規格道路(自動車専用道)

(4)電線類地中化

(5)歩行者専用道の整備

(1)道路改築

 都市の骨格を形成し、良好な都市環境をつくるため、幹線街路の新設・拡幅を行っています。
 その中で、残りわずかな部分を整備することによって、早期に事業効果が発現できる路線について、重点整備路線、完了期間宣言防災路線として位置付け、重点的に整備を行っています。

(重点的に整備を行っている路線) 

(現在行っている主要事業)

(整備事例)

(2)道路と鉄道の立体交差

 鉄道を高架化または地下化することによって、踏切を除却し、踏切渋滞、事故を解消するなど都市交通を円滑化するとともに、鉄道により分断された市街地の一体化を促進します。

(現在行っている主要事業)

(整備事例)

(3)地域高規格道路(自動車専用道路)

 全国的な幹線道路ネットワークと一体となって、都市圏の形成や地域間の相互交通、広域交流拠点との連結を目的に、地域高規格道路を整備します。

 現在は、阪神高速3号神戸線と新御堂筋を結ぶ、淀川左岸線2期事業を進めています。

(現在行っている主要事業)

(4)電線類地中化

 電線類の地中化は安全で快適な通行の確保、都市景観の向上、災害に強い街づくり等の観点から積極的に進められており、現在、道路改築事業と併せて整備しています。

(整備事例)

(5)歩行者専用道の整備

 歩行者・自転車の安全と生活環境の向上のため、歩行者専用道の整備を進めており、現在約28kmが完成しています。

(現在行っている主要事業)

(整備事例)

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このページの作成者・問合せ先

建設局 道路部 街路課
電話: 06-6615-6753 ファックス: 06-6615-6581
住所: 〒559-0034 大阪市住之江区南港北2丁目1番10号 ATCビルITM棟6階

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