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音楽の祭日2025inあさひで多言語化に取り組まれました

2026年4月14日

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 令和7年6月29日(日曜日)に、旭区民センターで、音楽の祭日2025inあさひが開催されました。

 「音楽の祭日」は、1982年にフランスで生まれた、〈Fête de la Musique〉(音楽の祭典)を原型に、「音楽はすべての人のもの」という基本精神のもとに、全会場入場無料で、毎年夏至の日に、世界各地で開催されるものです。日本では、2002年に初めて「音楽の祭日」が本格的に開催され、今年も全国の音楽ホールなどで開催されました。

 チラシは日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、ベトナム語で作成されていて、地下鉄駅構内でも配架されていました。AIの翻訳機能を使って作成されており、外国語の知識が無くても取り組めることが分かりますね。

 当日は、バイオリン、ピアノ、琴、三味線、歌が披露され、気軽に音楽に親しむことができました。

 これからもこのような多言語化の取組が続くことを期待しています。

チラシ
バイオリン

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