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大阪市交通バリアフリー基本構想

2024年7月23日

ページ番号:178836

大阪市交通バリアフリー基本構想とは

 大阪市では、平成15(2003)年度から平成18(2006)年度にかけて「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律(交通バリアフリー法)」に基づき、鉄道駅などの旅客施設、周辺の道路等のバリアフリー化を重点的・一体的に推進するため、市内の主要な駅を中心に25地区の重点整備地区を定め、大阪市交通バリアフリー基本構想(以下、基本構想)を作成しています。

 各地区の基本構想における、主要な経路、鉄道駅等のバリアフリー化を具体化した特定事業を実施するため、各事業者が特定事業計画を策定しており、計画の進捗状況を取りまとめています。

 さらに、各地区における生活関連施設、主要な経路、鉄道駅のバリアフリー等に関する情報を取りまとめた交通バリアフリーマップを作成しています。

大阪市交通バリアフリー基本構想骨子【全地区共通】

 平成30(2018)年の高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律(バリアフリー法)の改正により、概ね5年ごとに特定事業等の実施状況に係る調査、分析及び評価を行い、必要に応じて基本構想を変更することとされたことから、基本構想を変更するにあたり、全地区共通の考え方を示す「基本構想骨子」を令和5(2023)年6月に作成しました。

 なお、基本構想骨子のポイントについては、下記「大阪市交通バリアフリー基本構想骨子のポイント」をご参照ください。

大阪市交通バリアフリー基本構想策定地区

大阪市交通バリアフリー基本構想策定地区
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令和6(2024)年作成

令和6(2024)年6月作成

平成15(2003)~18(2006)年作成

第1次基本構想策定地区(平成15年4月策定)

※天王寺・阿倍野は令和6(2024)年6月に変更しています。

第2次基本構想策定地区(平成16年4月策定)

第3次基本構想策定地区(平成17年4月、平成18年4月策定)

※御幣島、大正、住之江公園は令和6(2024)年6月に変更しています。

特定事業計画の進捗状況一覧

 各地区の基本構想における生活関連施設、主要な経路等のバリアフリー化を具体化した特定事業を実施するため、各事業者が特定事業計画を策定しており、計画の進捗状況を取りまとめています。

 各地区の特定事業計画の進捗状況についてはこちら

交通バリアフリーマップ

 各地区における生活関連施設、主要な経路、鉄道駅のバリアフリー等に関する情報をとりまとめた交通バリアフリーマップを作成しています。

 基本構想作成地区の交通バリアフリーマップについてはこちら

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このページの作成者・問合せ先

計画調整局 計画部 交通政策課
電話:06-6208-7823 ファックス:06-6231-3751
住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所7階)

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