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大阪市指定文化財(平成18年度)

2019年1月9日

ページ番号:12468

大阪の歴史と文化を物語る重要な文化財を指定します。

 古くからの歴史と文化をもつ大阪市内には、国宝である住吉大社の本殿など、国や府が指定した多くの文化財があります。
 大阪市教育委員会では、これらの指定された以外の文化財について調査を行っています。その調査により大阪の歴史と文化を理解するうえで、重要な意味をもつ文化財がたくさんあることがわかってきました。
 そこで、所有者をはじめ関係者の方々のご協力のもとに、これらの文化財を大切に守り、市民の方々の文化の向上に活かすとともに、未来へ確実に伝えていくために、平成11年2月に大阪市文化財保護条例を制定し、同年7月に施行しました。
 この条例に基づき、大阪市教育委員会では、平成11年度から毎年、大阪市の文化財を指定しています。

平成18年度大阪市指定文化財(12件)

平成18年度大阪市指定文化財(指定時14件)
分類名称
有形文化財建造物毛馬第1閘門および洗堰(指定解除)
淀川改修紀功碑(指定解除)
美術工芸品彫刻木造千手観音菩薩立像(太融寺)
木造天部立像(金臺寺)
絵画紙本著色釈迦誕生図(和光寺)
山本發次郎蒐集による佐伯祐三作品
歴史資料定専坊真宗関係史料
大地震両川口津浪記石碑
久留米藩蔵屋敷図
道修町文書
考古資料桑津遺跡出土木簡
無形文化財芸能浪曲
民俗文化財無形民俗文化財少彦名神社の薬祖講行事
史跡名勝天然記念物史跡阿弥陀池

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このページの作成者・問合せ先

大阪市 教育委員会事務局総務部文化財保護課

住所:〒530-8201 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所3階)

電話:06-6208-9166

ファックス:06-6201-5759

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