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固定資産の評価替え

2018年4月1日

ページ番号:18669

固定資産の評価替えについて

固定資産税の対象となる土地および家屋については、3年に1度評価替えを行い、税額算定の基礎となる価格を見直します。

令和元年度は第2年度(据置年度)にあたりますので、土地・家屋の価格は、地目の変換、家屋の増改築などの特別の事情がある場合を除いて、原則として平成30年度(基準年度)の価格を据え置いています。

土地(宅地等)

令和元年度については、平成29年度1月1日時点の地価公示価格等の7割を目途に評価していますが、その後、平成29年1月1日から平成30年7月1日までの間に地価の下落が認められる場合、地価の下落を反映させるため、平成30年7月1日時点の地価調査価格等の地価動向を参考に、評価額に修正率を乗じて令和元年度の宅地等の価格を求めています。

家屋

令和元年度の家屋の価格(評価額)は、増改築などの特別の事情がない限り、基準年度(平成30年度)の価格を据え置いています。

ただし、平成30年1月2日以降に新築・増築・改築などされた家屋の価格(評価額)については、その家屋に使用されている資材、施工量などに基づき、「固定資産評価基準」に定められている標準評点数により再建築費評点数を算出して求めています。

お問い合わせ

固定資産税(土地・家屋)に関するお問い合わせは、資産のある区を担当する市税事務所(固定資産税(土地・家屋)グループ)へお願いします。

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このページの作成者・問合せ先

財政局 税務部 課税課 固定資産税グループ
住所: 大阪市北区中之島1丁目3番20号(大阪市役所6階南側)
電話: 06-6208-7761(土地)、06-6208-7767(家屋)
ファックス: 06-6202-6953(共通)

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